ワンナイト聖杯戦争 第二夜 激闘「マンモススレイヤー」   作:どっこちゃん

18 / 18
後書き&キャラ解説

 

 

やっつけで申し訳ありません。

 

とりあえず、駆け付け陳謝させていただきます<(_ _)>

 

グッダグダです。無計画が過ぎました。申し訳ありません。

 

本来10話前後で終わらせべきだったんですが、どうにも上手くいかず気が付けば無駄に17話。

 

無駄にお手数をかける次第となってしまいました。

 

読んでいただいた方々に心よりお詫び申し上げます。

 

 

 

 

以下はキャラ解説となんか言い訳めいたものです。

 

 

 

 

・伊庭 魁(いば かい)

 

見切り発車の犠牲者。

 

やっぱりちゃんとキャラなり設定なり、煮詰めて書かないとダメですね。

 

擦り切れたような探偵と言う記号、名前、そして「剣骸可渡状」なるものを所有している、

 

と言う三大噺的なお題目を掲げて書いてみたらこんなことになったという感じ。

 

毎週毎週とにかく書いてアップするのが大事なんだ! と言うことばかりが頭に在って内容がグダグダでした。

 

というか、コイツのまわりから書き始めたせいで、回線までがだらだらと長くなってしまい、

 

一夜限りの聖杯戦争の旨味が無くなっちゃいましたね。

 

ひどい話だ……。

 

とにかく主人公から目を話してはダメという意識があったのですが、肝心の主人公のことわかんないまま書いちゃだめだよね

 

と言うハナシ。

 

キャラも含めて、各方面に対してもホント申し訳ねぇ。

 

 

 

 

・ハンター:マンモススレイヤー

 

成田良伍の「Fate/strange Fake」が好きにチートを出しまくっているのがうらやましくてうらやましくて、

 

自分もチートなサーヴァントを作りたい!! と言うところからスタートした七騎一組のサバの一体。

 

同時に、冬木の七つのクラスとは系統の異なる七つのクラスを設定できないかと言うコンセプトも有り、

 

その場合の七騎は

 

 

ドーザー「開拓者」

 

ハンター「狩猟者」

 

セプター「指導者」

 

バルチャー「飛行者」

 

ストライダー「放浪者」

 

テイラー「製作者」

 

ペイジ「小姓」

 

 

となる予定でした。

 

そんな感じで人類最強の水素爆弾(要するにツァーリ・ボンバ)並みの宝具を所有するマンモススレイヤーと、

 

それに引けを取らないバケモノどもをウキウキで考えたわけなのですが、

 

いかんせん、書いてみても上手く動かせませんでした。

 

やっぱ設定よりもキャラを動かすことを考えないとと言う感じです。

 

今後の課題だ……

 

 

マンモススレイヤーはまた使いたいキャラなので再チャレンジしたいところです。

 

 

ちなみに上の七騎が戦う場合はマスターの方も出来るだけチートにしたいなと思っているのですが、

 

いまいち思いつかない……さてどうしたものか。

 

 

 

 

 

・ナイメリア

 

最初「筆誅の魔術師」と言うアイデアのみで出発したキャラだったのに、

 

途中でグダグダになったあげくに黒幕キャラにコンバートされてしまって、本気ですまねぇ(泣)と思ってしまいました。

 

ちょっと扱いが悪すぎましたね。キャラが何考えてんのかわかんないまま書いたらダメなんだ。

 

 

 

 

 

・セイバー:武蔵坊弁慶

 

上記のもろもろに同じく、「ガトリング砲をぶちかますセイバー」という奇抜なコンセプトのみで書き始めたためにキャラが定まらなくて困った事例。

 

猛省せねばならない。ほんと……口だけじゃなくて……。

 

ちなみに、なんでそんなわけのわからんコンセプトになったのかと言うと、ワールドトリガー(唐突で失礼)のポジションを元にサーヴァントを

 

七騎創れないかと言う思い付きを実行したためでありました。

 

 

ワートリ好きなんですよね。二次創作とかはちょっと難しそうなんでけど。

 

 

ちなみに、他にも

 

「スナイパー的な戦術で戦うランサー」

 

「シューター的な戦術で戦うア―チャー」

 

「トラッパー的な戦術で戦うライダー」

 

「アタッカー的な戦術で戦うアサシン」

 

「オールラウンダ―的な戦術で戦うキャスター」

 

「オペレーター的な戦術で戦うバーサーカー」

 

と言ったサバを考えていたりします。

 

 

出発点が与太話なので、どいつもこいつも訳の分からんデザインになっております。

 

コイツ等もそのうち使いたい。

 

 

 

 

・古賀鏡子

 

 

いろいろくっちゃべったわりにキャラが弱い。絶望的に弱い。なぜか!?

 

――多分、キャラの中に自分を重ねていないからなんだろーなー、と書いてる途中で気付きまして、

 

ただ今絶賛キャラに対して「申し訳ねぇ」と言う思いが募っている次第だったりします。

 

いやー、なんでしょうね? 借り物の要素でばっかりキャラを造ってもやっぱりいいキャラって出来ないんですね。

 

書いてるヤツの顔が見えないと、ホントつまんないキャラにしかならない。

 

今後は、この点に留意しつつ、もっと真剣にキャラをつくっていきたいと思います。

 

次につなげたい!

 

 

「低体温症を引き起こすガンド」とか、細かいところは気に入ってんだけどなぁ……。

 

 

 

 

 

 

・キャスター:ニコラ・フラメル

 

 

チョイ役で申し訳ないこと山の如しなキャラ。

 

例によって例の如く、キャラがやっつけなので基本的につまらない。ホントに今後の課題だと思います。

 

 

コンセプトは第一夜の「オリヴィエ」と同じく、各クラスの基本形のサーヴァントはどんなもんや?

 

と言う発想の元デザインされた七騎のうちの一騎となります。

 

キャスターの特徴ってちょっとわかりにくいんですが、基本的には「陣地作成による盤外戦術」と

 

「長期的な視点を持っての戦略的行動」があげられるのではないかと思ったわけであります。

 

 

要するに、本体は弱いんだけど、時間を掛けさせるととんでもないことをしでかすというのがキャスターの基本的な

 

スタンスなのではないかな、と。

 

 

宝具の「アッシュ・メザレフ」つまり賢者の石は魔術をふくむ万象を好きにバフ:デバフできるというチートアイテムと言う

 

感じでデザインしてあります。

 

このままだとチートすぎるので、それ自体のランクを超えるような宝具、またはサーヴァントの対魔力などは超えられないという

 

制約を持たせて、なんとなく性能の上ではキャスターっぽくなったかなと言う感じです。

 

 

ホントは古賀のサーヴァントという立ち位置だったのだけど、

 

最終的に裏切りものになったナイメリアのための、彼女の最初のサーヴァントと言う形になりました。

 

二重召喚。一夜限りの聖杯戦争ならこういうトリックも有りかなということで。

 

 

 

 

 

 

・最後に

 

と言うけで、もう上で書いてますけど、根本的に雑で、根本的なところで間違っているという感じです。

 

なんでお前の書くキャラはそんなにつまらんのだと自問する日々だったのですが、

 

途中で、「ひとえに……キャラの中に自分がいないから」

 

なんじゃねーの!?

 

と気づきました。

 

いろいろあって気付いたんですが、その辺ははしょるとして、なんと言うか、今まではこう、

 

「自分が良いと思った要素をどこからかもってきて、それを元にしてキャラにしようとしていた」

 

訳なんですが、それだけだとどうやっても平凡なキャラにしかならないんだなぁと。

 

 

 

当たり前だろと言われそうなんですが、個人的にこれが目からウロコだったわけです。

 

なんと言いますか、私はかたくなに「自分には価値がない」と思い込んでいたみたいなんですよね、

 

なので余所から価値のありそうなものを持ってきて、価値のない自分を補おうとしていたのかな、と。

 

それじゃあいけなかったんだなと今更ながらに思い返しているところであります。

 

 

なので、今はちょっとキャラをつくるのが楽しくなってきております。

 

自分の中に何か使える部分は無いかと、いろいろ探っているところなわけですね。

 

次もどんどん書いていきたいと思っているので、ちょっとだけお休みをいただいて、またワンナイト書いていくつもりなので、

 

よろしければ読んでいただけたらと思います。

 

 

(最後の)最後に、こんなグダグダなモノを最後まで読んでいただいた方に心よりの感謝を申し上げます。

 

ありがとうございました。

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。