誰にだって護りたいものがある。護られたいこともある。
シンフォギア装者のなかで最年少の月読調は、そう意識することが多々ある。
そんな彼女が一匹のケモノを拾ったときに、全ては始まっていた。
これは、そんな月の名を持つ少女とシュウマツのオオカミの物語―――。
シンフォギア装者のなかで最年少の月読調は、そう意識することが多々ある。
そんな彼女が一匹のケモノを拾ったときに、全ては始まっていた。
これは、そんな月の名を持つ少女とシュウマツのオオカミの物語―――。
| プロローグ | |
| 第一話 彼女が髪を切ったわけ | |
| 第二話 彼女が命を救うわけ | |
| 第三話 彼女がペットを愛でるわけ | |
| 第四話 彼女が傷をおったわけ | |
| 第五話 彼女が一位をとったわけ | |
| 第六話 彼女が熱を出したわけ | |
| 第七話 彼女が平穏に浸るわけ | |
| 第八話 彼女が家族と過ごすわけ | |
| 第九話 彼女が覚悟を決めたわけ | |
| 第十話 彼女が涙を流すわけ | |
| エピローグ |