東方偽人録〜the false human〜 作:あんのーん
時間があって興味があるならばゆっくり見ていってください。
オリジナルの異変、オリジナルのキャラクター、オリジナルの妖怪…いろいろと説明しなければならないというのに本編での説明が不十分だったのでここでちょっと説明をします。
『偽人』
本作品においての主人公『神田 颯』がこの妖怪に当てはまります。
容姿は通常の状態では人間とほとんど変わりありません。
本編においても二人のボディーガードを見てびびっていたのはこれが理由です。
しかし魔力やら妖力やらを抑えることに長けており、妖怪と判断することがかなり難しいです。
偽人の遺伝子構造は特殊で別生物の遺伝子を舌で感知することでその生物の特性をコピーできます。ですが食事とかでは遺伝子は感知できません、基本は血液等体液で感知します。
既に八雲家で何個かのサンプルをもらっています。
ならば紫や鬼などの極端に強い遺伝子を入れればよくね?っと思いますが、あまりに強大な遺伝子を受けとると体が拒絶反応を起こし、最悪死にます。
ストックしておけますが、最大五種類で古い物から順に消えていきます。
主人公が無理をするかどうかは今後の話によって決まります。
主人公の明日はどっちだろうか。
『人里』
幻想郷にはいくつかの人里があり、今回の舞台はその中の一つで近くには迷いの竹林があります。
人里の規模は大きく、片岡によって管理されています。
施設としては、慧音のいる寺子屋や、大体の物が揃う大きな商店街、病院、銭湯等色々充実しており、地下には発電所があります。銭湯のお湯は発電所の排熱を利用しており、技術力の高さがわかります。人口も多く、人里の面積は外側の田畑も合わせれば相当な広さになります。因みに迷いの竹林に行くための道もありましたが片岡の計画により封鎖されました。
『片岡』
謎多き里長です。
その素性は側近でさえもわかりません。
能力保持をしていることはわかっているものの詳細は謎です。
閻魔の前での審判も全て掻い潜り、里の住民の信頼も0から3日で再度里長の座に収まりましたが実力なのか、能力なのか、これもまた謎に包まれています。
因みに片岡は本名ではありません。彼がそう名乗る理由は地下発電所の発電機一号機の名前が片岡だったからであり、彼は相当気に入ったらしいのですが、彼の周りの人間は彼のそれが理解できなかったと語っています。
因みに発電機一号機の名前が何故片岡になったのかは発電所のスタッフ曰く「人の名前に近い方が愛着がわくから」とよく意味のわからない理由らしいです。きっと酒に酔った勢いとかその場のノリかと思われます。
『神田 颯』
本作品の主人公であり、作品全体は基本的に彼の一人称視点で語られています。年齢18歳
身長173cm
体重52kg
どうかはわかりませんがまぁまぁ平均的かなという感じで設定してますが少し低いかもしれません。
種族『偽人』
能力『あらゆる種族の特性を真似る程度の能力』
オリジナル妖怪の偽人です。
そして能力も偽人の設定通りです。詳しくは『偽人』の項目をご覧ください。
プロローグでカットした八雲家での生活
颯は本編に入るまで八雲家と修行場(隙間)を行き来していただけなので幻想郷内については資料などで下調べしています。
小3から小6ぐらいの年は一般教養を藍から教わっていました。ルールだとか、敬語だとか、道徳等を学びました。彼は一般常識は持ち合わせています。
因みに小5の辺りで橙が式として登場します。
中1から中3ぐらいの年は能力活用のための血液サンプル摂取と戦闘訓練をしていました。
血液サンプルは五種類で、紫が頼んでまわって採取した物です。
その後は出発までに能力の使役方法の研究をし、幻想郷で生きていく為の準備をしていました。
一連の流れはこういった状態ですが、これをやりはじめたら本編に辿り着くのに結構時間がかかるのでカットさせていただきました。
今のところ公開できる設定は以上です。ここまで見てくださりありがとうございました。
一話現在、見ていただいた方々や評価してくださった方々、感想を書いてくださった方々には感謝の気持ちでいっぱいです、ありがとうございます。
これからも精進していきますので、応援よろしくお願いします。