ここまでの登場人物紹介
・おじいちゃん指揮官
重桜出身の指揮官。アズールレーンから重桜が離反してレッドアクシズに加入した際はマドラスにいた。
何も知らずに新聞を読んでいたら重桜がアズールレーンから離脱したことを知り記事を四度見した。
現在は様々なスパイ容疑を払拭してロイヤル陣営に所属しているがマドラスのさらに辺境へ追いやられている。普段の主な仕事は書類整理と資材管理。たまに出撃する際は石橋を木槌でたたいて渡るという慎重ぶりで、今まで一隻も未帰還のKAN-SENを出したことがないのが誇り。
左手の薬指には古びた結婚指輪がはめられているが、これはKAN-SENとのケッコンのものではなく、重桜でかつて結婚したことの証明。ただし妻は何十年も前に死亡し、その心の傷をまだ癒せていない。
性格は極めて温厚で柔和だが、こと戦闘においては老獪。幾重にも準備して、それから物量と練度ですりつぶす戦術を好む。これは艦隊の士気を考えてのことである。
ロイヤルに所属する過程でアグレッサー部隊の教官をしていたことがある戦闘機乗り。今ではもはや空戦軌道はできないが、人並み以上に飛行機を飛ばすことはできる。お気に入りは重桜の烈風で、中身を散々いじくり回している。しょっちゅう整備士に「これにジェットエンジンを積んでくれ」とせがんでいる。
彼のお嫁さんはすでに死んでいるが、それを受け入れられなかった。紆余曲折の末お嫁さんの葬儀の場面を思い出したが、いくつかの重要な記憶が欠落している。
・ウォースパイト
おじいちゃん艦隊のエースにして秘書艦長。ふだんの二人のやり取りから「熟年夫婦」ともあだ名されている。おばあちゃんと呼ばれるとこめかみに青筋が浮かぶ。
艦隊の主力のうちの一人で、レベルは120。装備もできる限り良いものを詰め込むだけ詰め込んでいる。
普段は秘書艦としておじいちゃんのスケジュール管理、外交などを行っている。
おじいちゃんの過去を知っているうちの一人。
お嫁さんのことはよく知らないため、おじいちゃんのことを未練だらだら男と思っている
・飛龍
重桜が誇るぼくッ子。うさ耳。いい声。
事務作業は苦手なためしょっちゅうメモ用紙で紙飛行機を作って飛ばしている。
爆ぜろ五光と言いながら投げたらちっちゃい艦載機が出たのであわてて帰還させた。
アークロイヤルに裏背負い投げをくらわしてベルファストに突き出すなど、縁の下の力持ちである。
非公式で行われる柔道大会では優勝経験もある武闘派。得意技は三角締めからグラウンドに持ち込んでの上四方固め
・テラー
てらーちゃんかわいいいいい!!!!
ロイヤルネイビーのモニター艦。弾幕がすごい。「沈め」。恐い
第二艦隊旗艦を務めるロリ巨乳。帰還したときのよしよしが非常ーーーーに下半身に悪い
アークロイヤルの毒牙にかかりそうだったところを飛龍に救われたので、友達になってるらしい。
ロイヤルネイビーの教官係も務めており、経験の浅いKAN-SENがまず彼女の指揮下に入るのはそれほど珍しいことではない。
・アリゾナ
涙もろいユニオンの大戦艦。きっと動物のドキュメンタリーとか見るとぼろぼろ泣く。ペン姉さんも泣く。
おどおどしながら致命の艦砲射撃してるのでとても怖い。しかも味方を回復できるので強い
アークロイヤルの毒牙にかかりそうだったので飛龍には頭が上がらない。でも飛龍はアリゾナさんなんて
眼をきらっきらさせて尊敬してるもんだから困っちゃう
母港では親しみやすい先輩といった感じで陣営を問わず交友がある。困ったときの泣きだしそうな笑みにやられた者も多い
・赤城
重桜のやべーやつ。ただし指揮官が絡まなければまともという説もある。
指揮官様大好き。
意外にも駆逐艦のちびっこたちからは慕われているらしい。メンタルは弱め。
アークロイヤルとのフラグが立ったとか立たないとか
繰り返すが指揮官が絡まなければとんでもなくいい女。こいつ守って死ぬんならべつにいい
・加賀
戦闘のときにやべーやつ。頭の中の解決法は逃がすか殺すかしかない。こいつだけ頭の中falloutの世界にいる。カルマは善良。
普段は教練したりと非常に優秀なお姉さん。そのため駆逐艦たちから好かれている。委託完了時に飯も食わせてくれる。
普段は赤城のストッパーとして気苦労の多そうなねーちゃんだが戦闘でその鬱憤を晴らしているのかとんでもねえことになる。こいつと愛宕を組ませるとお手軽地獄絵図再現キットができる
・アークロイヤル
ご存じやべーやつ。肝心な時以外役に立たない女。
容姿端麗にして才色兼備。月も恥じらう彼女だが性癖がクソゲボ。しょっちゅう妹たちにちょっかいをだそうとして武闘派なKAN-SENに取り押さえられている。
ただしシリアスなシーンでの活躍と安定感は随一で、ビスマルク追撃戦では彼女がいなければおそらく歴史が変わっていたはず。
おじいちゃんの艦隊では性癖はそのままに空気を読む力が少ーーーーーーしばかり上がった。ほんと駆逐艦がからまなければとんでもなく良い女
実力は本物で、ロイヤルネイビーの華とも呼ばれるがなんにせよ性癖がクソゲボ。でも駆逐艦が絡まないときの実力は本物。たぶんオイゲンと組むと少年漫画でライバルと組んだ時みたいなクッソ激熱展開になる
・綾波
おじいちゃんの初期艦。酸素魚雷積んでる。改造もしてる
鬼神の力をこれでもかと味あわせてくれる頼もしい子
母港では部屋に閉じこもってばかりだが友達は多く、陣営の垣根を超えた交友関係をきづいている
おじいちゃんの艦隊のエースの一人。
指揮官のお嫁さんの姿を知ってる数少ないKAN-SENの一人。
・愛宕
重桜のやべーやつの一人。お前のとこの陣営やべーやつしかいねーのか
おじいちゃん相手にれつじょうを催すわけにも行かず、やべーやつとの評判とは裏腹に器量、態度、戦力よしととても良い娘。重桜だけでなく他の陣営の艦からも好かれる頼もしいおねーさん。ただしたまりにたまったものが戦闘で解消されるのか自発装填を切り札に白刃を構えて肉薄雷撃する。怖い。酸素魚雷積んでる
加賀がFalloutだとすればこいつは殺し屋イチの世界に生きてる。たぶんうたいながら駆逐艦あやすついでに目の前の敵を躊躇なく殺す。返り血が目についても瞬きしないタイプ
・プリンツ・オイゲン
防御のエース。カチカチ。
皮肉屋だが間違ったことは言わない。ウォースパイトとよく衝突しているがなんだかんだ仲はいい。酒飲みだが弱い。多分最初に思いっきり飲んであとからぶっ倒れるように寝る
自分の役割を理解しており、決して主役になれないであろう仕事も嫌な顔せず引き受ける聖人
当然のように援護して万が一でも援護対象が大破したらお姫様抱っこで連れて帰る王子様。でもその仕草も演技だって気づいている。この世界という舞台で演技をしているんだという厭世的な性格をしている
おじいちゃんに対しての態度はマジで猫。気ままにじゃれて、気が済んだら離れる。かわいい。
・レキシントン
艦載機たちをぶつける。侮れない制圧力を持ってる。
太ももが目に毒
とんでもねえ火力と航空支援まで持ち出した船。つよい。
母港ユニオン寮のお母さん的存在。たまにチビ共にお母さんと呼ばれる
彼女が入れたコーヒーは絶品と評判。おじいちゃんもたまに飲む。
・イラストリアス
こいつとプリンツのおかげでカチカチ艦隊になる。一人で制空権取れるとんでもねえ奴。
ふだんは穏やかな淑女だが事戦闘においては抜かりなく作戦を遂行する。爆撃機を詰めない自分の枠割をようわかっているため、油圧カタパルト二段積みや耐久特価の構成をしている
歌が好きでよく口ずさんでいる
実はおじいちゃんの烈風の管制を行っているのはここ。つまりこいつがいないとおじいちゃんは盲目飛行をすることになる。大海原での盲目飛行ほどおそろしいことはねえよ。空と海の境界がわからねえ。
・リディ・フロスト
おっぱい星からきたおっぱい星人。とんでもねえ奴。まるで無垢な少年のようにころころ表情を変える。おじいちゃんを先生と慕う。
こんなやつでも准将。
ただし作戦指揮に関しては天才的で、オーケストラのように
、をモットーに指揮をしている。演習では指揮官が出せなかったのでそもそも負け戦だった。
ロイヤル内部では少ないおじいちゃん一派の一人。
秘書艦は鉄血のグローセ。やっぱりおっぱい。表面上は従順な後輩キャラだが腹の底は思惑がぐるぐるしている。でもおじいちゃんに対する敬意はほんもの。