問 次の( )に正しい年号を記入しなさい。
『( )年 キリスト教伝来』
霧島翔子の答え
『1549年』
教師のコメント
正解。特にコメントはありません。
坂本雄二の答え
『雪の降り積もる中、寒さに震える君の手を握った1993』
教師のコメント
ロマンチックな表現をしても間違いは間違いです。
―――side明久
「それでは最後の一人、どうぞ」
先程の試合は見事大悟の勝利に終わり、いよいよ最後の戦い。一騎討ちのラストバトルだ。互いの戦績は三対三のイーブンであり、泣いても笑ってもこれで勝負が決まる。
僕らはこの日を、この瞬間を迎える為に戦ってきたのだと言っても過言じゃないだろう。
「‥‥‥はい」
Aクラスからは最強の敵、霧島翔子さん。そして、ウチのクラスからは当然、
「俺の出番だな」
坂本雄二。コイツしかいない。
「教科はどうしますか?」
霧島さんが負けるわけないと思っているのか、Aクラスの皆は特に騒いだりしない。試合の時の様子が、まるで嘘のように静かだ。
「教科は日本史、内容は小学生レベルで方式は百点満点の上限ありだ!」
ざわ‥‥‥! ざわ‥‥‥!
雄二の宣言で、Aクラスにざわめきが生まれる。
『上限ありだって?』
『しかも小学生レベル。満点確実じゃないか』
『注意力と集中力の勝負になるぞ‥‥‥』
これで僕らに可能性が出てくる。絶対に勝てるわけがないと散々言われ続けてきた僕達にも僅かに勝利の確率が芽生えたのだ。
それを理解したから、Aクラスはざわついているのだろう。
「分かりました。そうなると問題を用意しなくてはなりませんね。少しこのまま待っていてください」
ノートパソコンを閉じ、高橋先生は教室を出ていく。教育熱心な高橋先生のことだから、小学生レベルのテストも資料として持っていたりするのだろう。
そんな先生の背中を見送り、雄二に近づく。
「雄二、あとは任せたよ」
ぐっと雄二の手を握る。
「ああ。任された」
ぐっと力強く握り返された。
「‥‥‥‥(ビッ)」
隣で僕と同じように大悟の肩を担いでいたムッツリーニが、ピースサインを雄二に向ける。
「お前の力には随分助けられた。感謝している」
「‥‥‥‥‥(フッ)」
ムッツリーニは珍しく微笑を浮かべ、すぐに元の表情に戻った。
「坂本君、あのっ、ありがとうございました」
「ああ、今までのことか。気にするな。あとは頑張れよ」
「はいっ」
姫路さんの元気な返事を聞いて、雄二は楽しそうにやんわりとした笑みを浮かべた。
「大悟、お前もだ。ありがとうな」
「‥‥‥ああ。こっちこそな。派手にぶちかましてこいよ」
「勿論だ」
二人は互いに笑いあい、拳を合わせた。
「では、最後の勝負、日本史を行います。参加者の霧島さんと坂本君は視聴覚室に向かって下さい」
「‥‥‥はい」
短く返事をし、霧島さんが教室を出ていった。
「じゃ、行ってくる」
そして雄二も、そう言い残して戦場へと向かっていった。
ーーー
『では、問題を配りますね。制限時間は五十分。満点は100点です』
モニター画面の向こうで社会科目担当の落合先生が問題用紙を裏返しのまま二人の机に置いた。
『不正行為等は即失格になります。二人ともいいかな?』
『‥‥‥はい』
『わかってるさ』
『それじゃあ、試験開始っ』
今、二人の手によって問題用紙が表に出される。
「吉井君、いよいよですね‥‥‥!」
「そうだね。いよいよだね」
「これで、あの問題が無かったら坂本君は‥‥‥」
「集中力や注意力で劣る以上、延長戦で負けるだろうね。でも」
「はい。もし出ていたら」
「うん」
もし出ていたら、僕らの勝ちだ。
誰もが固唾を飲んで見守る中、ディスプレイに問題が映し出される。
《次の( )に正しい年号を記入しなさい。》
( )年 平城京に遷都
( )年 平安京に遷都
流石は小学生レベルの問題。僕でもわかりそうだ。
これなら、出ているか‥‥‥!
( )年 鎌倉幕府成立
( )年 大化の改新
「あっ‥‥‥!」
出て、いた‥‥‥。
「よ、吉井君っ」
「うん」
「これで、私達っ‥‥‥!」
「うん! これで僕らの卓袱台が」
『システムデスクに!』
揃ったFクラス皆の言葉。
「最下層に位置した僕らの、歴史的な勝利だ!」
『うぉぉおおーーーっ!!』
教室を揺るがすような歓喜の声。しかし、隣にいる大悟は何故か静かに俯いていた。
「‥‥‥‥‥」
「どうしたんだよ、大悟! これで僕たちは勝ったんだよ! もっと嬉しそうにしなよ!」
「‥‥‥明久。俺、気づいちまったんだわ」
「? なにが?」
「雄二の誇らしげな様子でむかっていったのと、さっきの会話。そして勝利を確信して喜ぶお前達‥‥‥これが、何を表すかっていうとなぁーーー」
《日本史勝負 限定テスト 100点満点》
《Aクラス 霧島翔子 97点》
VS
《Fクラス 坂本雄二 53点》
「こうなっちまうんだよぉぉぉおおおおお!!!!」
Fクラスの卓袱台がみかん箱になった。
ーーー
「四対三でAクラスの勝利です」
視聴覚室になだれこんだ僕らに対する高橋先生の締めの台詞。ええ、わかっています。ぼくらの負けです。完膚なきまでに。
「‥‥‥雄二、私の勝ち」
床に膝をつく雄二に霧島さんが歩み寄る。
「‥‥‥殺せ」
「よぉし!! 潔い覚悟じゃねえか!! 望み通り地獄に送ってやらぁ! 全隊! 構えぇぇい!」
「「「「イエッサー!!」」」」
復活した大悟の号令により、僕を含めたクラスメート全員が靴下とボールペンを取り出す。雄二め! 今度こそFクラス男子の靴下をとくと味わわせてやる!!
「吉井君、落ち着いてください!」
「止めなさいこの馬鹿!」
「ぶべらっ!!?」
雄二を始末せんと飛びかかろうとした瞬間、僕は姫路さんに抱きつかれ、大悟はいつの間にか来ていた木下さんに飛び蹴りをくらっていた。
「だいたい、53点ってなんだよ! 0点なら名前の書き忘れとかも考えられるのに、この点数だとーー」
「いかにも、俺の全力だ」
「この阿呆がぁーっ!」
まさか、雄二が普通に頭が悪いとは思わなかった。小学生レベルの問題であの程度しか解けないなんて、神童の異名の欠片もない結果じゃないか!
「アキ、落ち着きなさい! アンタだったら30点も取れないでしょうが!」
「それについては否定しない!」
「それなら、坂本君を責めちゃダメですっ!」
「くっ! なぜ止めるんだ姫路さんに美波! この馬鹿には喉笛を引き裂くという体罰が必要なのに!」
「それって体罰じゃなくて処刑です!」
姫路さんが身体を張って必死に僕を止める。
「ちっ。姫路の優しさに救われたな、雄二」
木下さんに背中を踏んづけられた大悟がそう言う。鼻血出てるよ。
「‥‥‥でも、危なかった。雄二が所詮小学校の問題だと油断していなければ負けてた」
「言い訳はしねぇ」
ということは図星だな。
「‥‥‥ところで、約束」
あ。そう言えば、なんでも言うことを聞くって約束したんだった。
「‥‥‥‥‥!(カチャカチャカチャ!)」
流石はムッツリーニ! もう既に撮影の準備を始めている。こうしてはいられない。僕も撮影の準備をしないと!
「わかっている。何でも言え」
潔い雄二の返事。自分のことじゃないくせに格好つけて!
「‥‥‥それじゃーー」
霧島さんが姫路さんに一度視線を送り、再び雄二に戻す。そして、小さく息を吸ってーー
「‥‥‥雄二、私と付き合って」
「‥‥‥はい?」
霧島さんの言葉に思わず間抜けな声が出てしまった。
「やっぱりか。お前、まだ諦めてなかったのか」
「‥‥‥私は諦めない。ずっと、雄二のことが好き」
「‥‥‥はっ、告白シーンを間近で見れるたァ嬉しいねえ」
「え? え? どういうこと? 何が起きてるの?」
「霧島はな、最初から雄二の彼女になるつもりでこの条件を提案したんだよ」
「そうなの!? ていうか、大悟は知ってたの!?」
「おう。霧島はダイゴブックスの超お得意様だからな。ちょこちょこ相談にも乗ってたぞ」
えぇ!? 全然知らなかった‥‥‥。
「その話は何度も断っただろ? 他の男と付き合う気はないのか?」
「‥‥‥私には雄二しかいない。他の人なんて、興味ない」
つまり、霧島さんが異性に興味がないっていう噂は、一途に雄二を想っていたからってこと?
姫路さんを見ていたのは、雄二の近くにいる異性が気になったから?
「拒否権は?」
「‥‥‥ない。約束だから、今からデートに行く」
「ぐあっ! 放せ! やっぱこの約束は無かったことにーー」
「待ってよ。代表」
すると、突然木下さんが霧島さんを止めた。
「‥‥‥そうだった。優子、頑張って」
霧島さんは、木下さんが何を言おうとしているのか分かっているような様子を見せる。頑張って? どういうことだろう?
「忘れてないかしら? 約束は二つって言ったわよね?」
そうだった。確か話し合いの時に霧島さんの条件に木下さんが『負けた方は一つじゃなくて二つ、言うことを聞く』ってつけ加えたんだった。
そして、木下さんは大悟の背中から足を退ける。けど、優子さんの要望ってなんだろう? 特に変な噂も聞いたことも無いし、全く想像がつかない。
「‥‥‥やっと、この時が来たんだ。ずっと‥‥‥待ってた」
そう言うと、木下さんは何を思ったのか、大悟の方に視線を向ける。その顔は今までの仏頂面とは違い、どこか照れくささを感じさせる様な可愛らしい表情に変わっていた。
「あのね、大悟ーーー」
カチャリ ジャラジャラ ←(大悟の首に鎖付き首輪がつけられる)
「貴方は今から、私のものになりなさい♪」
‥‥‥‥‥え?
「じゃ、行こっか。大悟‥‥‥いえ、ダーリン♪」
「は? いや、お前急に何言ってやががががががっ!!!??」
そのまま大悟を引きずるように引っ張っていく木下さん。
え? え? ちょっと待って。私のものになりなさいって、どういうこと?
「ぬ、ぬぅ‥‥‥騒がしいと思ったら、皆ここにおったか‥‥‥」
すると、今までどこにいっていたのであろう秀吉が戻ってきた。やけにボロボロだけど。
「皆の衆、何をしておるのじゃ?」
「あ、秀吉。それが‥‥‥」
僕が事情を説明しようとすると、秀吉は首輪に繋がれている大悟と鎖を持つ木下さんを見て、何かを察したかのように溜め息を吐いた。
「成る程のう‥‥‥とうとう姉上も行動に出たのじゃな」
「え? どういう事、秀吉?」
すると、秀吉はこっそりと僕に耳打ちしてきた。
(今まで黙っておったが、姉上はずっと大悟の事を好いておったのじゃ)
‥‥‥はい? え? いやいや、嘘でしょ?
あの秀吉と同じくらいの美貌を持つ才色兼備の木下さんが?
あんな馬鹿でキモオタで筋肉ダルマで公衆の面前で小学生相手に平気で土下座するような男を?
(今まではずっとその気持ちを押し込んでいたようじゃが、遂にそれを解放したのじゃろうな)
(信じられない‥‥‥どうしてよりにもよって大悟が?)
(‥‥‥姉上。恐らく『あの事』がきっかけなんじゃろうな‥‥‥無理もないのう)
(あの事?)
(うむ? い、いや、なんでもない。とにかく、姉上には大悟に惚れた理由がちゃんとあるのじゃ)
(そ、そうなんだ‥‥‥)
「‥‥‥おめでとう、優子。とっても、お似合い‥‥‥」
「ありがとう、代表。でも、そっちも負けないくらいベストカップルよ?」
「ベスト‥‥‥カップル。嬉しい‥‥‥」
二人は照れ臭そうに笑みを浮かべながらそう言う。けどその目はどこか寒気を感じさせるようにドス黒く濁りきっていた。
僕はあの目をした女性を何て言うか知ってる。一度大悟に借りた大人の参考書(成人向け同人誌)に同じ目をした女性が描かれていたから。
あれは俗にいうーーーーヤンデレというやつだ。
「おい! どういう事だ大悟! なんでお前が木下姉と!?」
「俺が知るわけねぇだろ! おい優子! ちゃんと説明しやがーーガフォッ!?」
「大悟、どうしーーゲフッ!?」
霧島さんと木下さんの目にも止まらぬ速さの手刀が、雄二と大悟の首元に命中する。
その一撃で二人とも意識を刈り取られた二人をずるずると引きずり、恐ろしい笑みを浮かべたまま二人は教室を出ていった。
『‥‥‥‥‥』
教室にしばしの沈黙が訪れる。僕を含めた全員が、突然の出来事に言葉が出ないようだ。
「さて、Fクラスの諸君。お遊びの時間は終わりだ」
呆然としている僕らの耳に野太い声がかかる。
音のした方を見やると、そこには生活指導の西村先生が立っていた。
「あれ? 西村先生。僕らに何か用ですか?」
「ああ。今から我がFクラスに補習についての説明をしようと思ってな」
「え? 我がFクラス?」
「おめでとう。お前らは戦争に負けたおかげで、福原先生から俺に担任が変わるそうだ。これから一年、死に物狂いで勉強出来るぞ」
『なにぃっ!?』
クラスの男子生徒全員が悲鳴をあげる。
その理由は、生活指導の鉄人といえば、『鬼』の異名を持つほどの厳しい教育で有名だからだ。
特に僕や雄二、大悟なんかはよく問題を起こす為、鉄人に深くマークされている。そんな鉄人がFクラスの担任ーーー残念! 僕の青春はここで終わってしまった!?
「いいか。確かにお前らはよくやった。Fクラスがここまでくるとは正直思わなかった。でもな、いくら『学力が全てではない』と言っても、人生を渡っていく上では強力な武器の一つなんだ。全てではないからといって、ないがしろにしていいものじゃない」
くっ! 雄二が必要最低限の学力を身に付けていれば、鉄人にこんな説教臭いことをいわれなくてもよかったのに、
「吉井。お前と坂本と岡崎は特に念入りに監視してやる。なにせ、開校以来初の《観察処分者》とA級戦犯、そして特別監視対象生徒だからな」
「そうはいきませんよ! なんとしても監視の目をかいくぐって、今まで通りの楽しい学園生活を過ごしてみせます!」
「‥‥‥お前には悔い改めるという発想はないのか」
溜め息混じりの台詞。でも、僕は少しだけ勉強をする気になっていた。
「取り敢えず、明日から授業とは別に補習の時間を二時間設けてやろう」
何故なら、三ヶ月後にまた試召戦争を起こして、この教師から逃れるために。
よしっ! 生まれて初めてやる気が出てきた! 人生を渡る上での強力な武器ってヤツを身につけてやろうじゃないか!
「さぁ~て、アキ。補習は明日からみたいだし、今日は約束通りクレープでも食べに行きましょうか?」
「え? 美波、それって週末って話じゃ‥‥‥」
「だ、ダメです! 吉井君は私と映画を観に行くんです!」
「ええっ!? 姫路さん、それは話題にすら上がってないよ!?」
ま、マズい! 二人からの誘いは嬉しいけど、このままじゃ僕の主食が公園の水道水決定だ! なんとか見逃して貰わないと!
「に、西村先生! 明日からと言わず、補習は今日からやりましょう! 思い立ったが仏滅です!」
「『吉日』だ、バカ」
そんな些細なことはどうでもいいんだ!
「うーん、お前にやる気が出たのは嬉しいがーーー無理することはない。今日だけは存分に遊ぶといい」
鉄人は僕と美波と姫路さんを見て、ニヤニヤと嫌な笑顔でそう言った。
「おのれ鉄人! 僕が苦境にいると知った上での狼藉だな! こうなったら卒業式には伝説の木の下で釘バットを持って貴様を待つ!」
「斬新な告白だな、オイ」
積もり積もった今までの恨み、まとめて晴らしてくれる!
「アキ! こんな時までやる気を見せて逃げようったって、そうはいかないからね!」
「ち、違うよ! 本当にやる気が出ているんだってば!」
「吉井君! その前に私と映画ですっ!」
「いやぁぁっ! 生活費が! 僕の栄養源がぁっ!」
こうして、僕達の数日間に渡る下克上は終わりを告げた。
はぁ‥‥明日からは公園の水が僕の主食だな。
ーーー
ーー放課後 映画館ーー
「‥‥‥雄二、どれが観たい?」
「大悟の好きなの選んで良いわよ?」
「「早く自由になりたい」」
ガチャリ ← (手錠に繋がれた雄二)
ジャラジャラ ← (首輪に繋がれた大悟)
「じゃあ‥‥‥これにする」
「あっ、気が合うね、代表」
『地獄の黙示録 ~完全版~』
「オイ待て! なんだその聞いただけで禍々しさを感じるタイトルは!」
「しかもそれ三時間二十三分もあるぞ!?」
「二回見る」
「それも連続でね♪」
「一日の授業より長いじゃねぇか!」
「アニメでもねぇのに七時間近くも座って見てられねぇよ! おかしくなるわ!」
「授業の間、雄二に会えない分の‥‥‥う・め・あ・わ・せ♪」
「そ♪ その代わり今日はたっぷり楽しませてもらわないとね、大悟♪」
「ふざけんな! こんな茶番付き合ってられるか! 帰ろうぜ雄二!」
「ああ! 全くだ!」
ジャラッ テクテクテクテク‥‥‥
「大悟? どこへ行こうとしてるのかしら? 帰さないわよ?」
「今日は‥‥‥逃がさない」
ビリッ、ビリビリ‥‥‥
「ーーは? オイ! 優子待て! なんでそんなの持ってーーーーぎゃあぁぁぁあああめるたぁぁああん!!!」
「ーーオイ! なんだ翔子!! それーーーーあばぁあぁぁぁあああ!!!」
バタッ‥‥‥プス、プス‥‥‥
「「学生二枚、二回分」」
『はい。学生二枚、気を失った学生二枚、無駄に二回分ですね』
これにて対Aクラス戦編は終了です! いやー、思ったよりも長かったな‥‥‥。
次回からは原作の二巻、清涼祭編です!
そして、なぜこの小説のタグにヤンデレとつけたのか、答えは、はい。優子さんをヤンデレにしたかっただけです。
原作七巻の野球大会編、入れるかどうか迷ってるんですけどどうしましょう?
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入れろ、絶対に
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別に入れなくてもいいよ