岡崎大悟(CV 玄田哲章)
性別 男
身長 187cm 雄二よりも少し高く、鉄人とほぼ同じ位
体重 95kg 太っているわけでは無く、筋肉があるため
どんな人間か?
リーゼントヘアーが特徴の、何者にも恐れずに自らの信念に従い行動する強靭な性格の持ち主。しかしその見た目から初対面の人物からは不良や危ないヤツと勘違いされやすい。
『二次元を愛し、二次元の為なら死ねる』を座右の銘としており、れっきとした二次元オタク。校内放送でアニソンやエロゲのドラマCDを平気で流す、授業中だろうと堂々と漫画やラノベを読む、反省文にオリジナルのラノベを書いて提出する等行動が逸脱しており、鉄人からは『吉井達とは違うベクトルで厄介』と評され警戒されている。
しかし本人曰く、「俺は二次元を人より愛しているだけの普通の高校生」とのこと。
独特の感性や哲学を持ち、物事に対して結果よりも『どれだけそこに情熱を注げるか』を重視する。その為、あまり対象の知識に乏しくてもそれが好きであるなら良いと思い、アニメ初心者を『にわか』と貶す害悪オタクなどを死ぬほど嫌っている。
性癖は二次元限定ならばかなり広く、女子高生はもちろん、幼女、小中学生、人妻、外国人、獣人等の人外でもイケると公言していて、ムッツリーニとはエロを通じて波長が合い、共にお宝を共有しあうほどの仲となる。
幼い頃にとある深夜アニメを見た際、画面の向こうに広がる三次元では到達出来ない美しい世界に感動し、オタクの道を歩き始めた。
最近のお気に入りは「魔法少女の弟子めるたん」の主人公めるたん。
秀吉や優子とは中学時代から付き合いがあり、特に秀吉とは互いに親友と呼びあう仲。
しかし、とある事件がきっかけとなり大悟は警察に逮捕され、半年間少年院に服役する事となってしまう。そして退院後は「素行不良少年改善育成プロジェクト」の試験生に選ばれ、文月へと編入する。そこで秀吉と再開し、また彼の紹介で明久達と出会い関係を持つ。
前科持ちという異端な経歴を持つ自分を差別せず快く受け入れてくれる明久達に強く感謝しており、クラスは違ったがよくつるむようになった。
義理人情に厚く、一度ダチと認めた者には自分の全てをさらけ出す。また自分より下の人間や子供を苛めたりする奴は絶対に許さない不良とは真逆の性格。しかし根っからのロリコンであり、特に葉月にはデレデレである。
特技
「神の右手」と「無限の妄想力」を持つ。
その為、どんなジャンルや人物、アブノーマルプレイだろうと関係なく、すぐさま二次元のイラストや文章、漫画に変換する事が出来、その腕前はプロのイラストレーターや作家顔負けのレベル。
またそれを派生させたオリジナルグッズを作ることも出来る。
その特技を活かし、文月の裏経済を支配する二大巨頭の一つ「ダイゴブックス」を運営している。もう一つはムッツリ商会。
顧客は多く、明久、ムッツリーニ、姫路、美波、久保、清水、霧島、玉野、高城等
また喧嘩もかなり強く、中学時代は広く名を馳せていた。「二次元の女の子に愛されるためには自分がそれに相応しいぐらい強い男にならないといけない」と本気で思っており、小さい頃から筋トレや格闘技で体を鍛えに鍛えまくっている。
その結果、並大抵の相手なら病院送りにし、「悪鬼羅刹」と恐れられていた雄二さえも凌ぐ強さを手に入れた。そのあまりの強さと一度喧嘩を売ってきた相手は例え向こうが泣いても謝っても許さず、徹底的に叩きのめす情け容赦のない様子からついた異名が「鬼を捩じ伏せた男」「閻魔大王」
家は中華料理店を営んでおり、大悟もよく手伝いをしていたおかけか、料理の腕はピカイチ。得意料理は中華だが、和食もそれなりにできる。最近の流行は寿司修行(見よう見まね)。
得意教科 社会科目全般
苦手科目 理数系、英語
各科目の成績
科目ごとにSS、S、AA、それぞれのクラスレベル、FFにランク分けされる。
SSランク‥‥‥担当教師や高橋主任を上回るレベル
Sランク‥‥‥高橋主任や担当教師レベル
AA‥‥‥霧島や姫路、久保レベル
A‥‥‥Aクラスの平均レベル
B‥‥‥Bクラスの平均レベル
以下略~~
FF‥‥‥明久、または一桁レベル
現在の岡崎大悟の成績
現代国語 B
あまり得意ではないが漫画や小説を読みまくっているため、読解力や小論文系の問題なら高得点を出せる。
古典 B
歴史科目の副産物で調べるうちに覚えていった。紫式部とか清少納言とか二次元にしたら可愛いのでは?
数学 FF
物理 FF
地学 FF
生物 D
化学 FF
理数系は大嫌いだし苦手。基本的に明久やムッツリーニレベル、またはそれ以下。というよりも、「分からねえし楽しくもない」という理由で授業もテストも聞き流している。
けど、ケモ耳キャラなどの動物の擬人化キャラを見てから少し生物は勉強した。
英語 F
英語は、「俺は日本人だから覚えなくても何とかなる!」という理由であんまり勉強してない。
けど島田と知り合ってからは少しだけドイツ語のアニメに興味がある。
世界史 SS
日本史 SS
地理 AA~SS
現代社会 AA~SS
大悟の主力とも言える得意科目。理由は二次創作活動で歴史ものを取り扱う際、覚えるうちに面白くなってきて調べまくったから。地理はあちこちにライブや聖地巡礼に行っているうちに身に付いた。
現代社会は少年院に服役時、法律や国の仕組みについて嫌というほど覚えさせられた為、点数が高い。またお金の動きや仕組み、経済はダイゴブックスを運営するにあたり必要と思った。
保健体育 C
ムッツリーニといるうちに点数が伸びていった。けど別に三次元の体になんて興味がない!
召喚獣
髪型は本人と同じくリーゼントヘアーに紫の和装束。巨大な金棒を武器にして戦う。
スピードはあまりなく、ムッツリーニのような加速型とは相性が悪い。しかしそれを補える程のパワーを備えており、攻撃が当たれば相手の召喚獣の点数に関係なく吹っ飛ばせる。
また遠距離にいる相手には、金棒をぶん投げて攻撃することも出来る。ソースは某有名漫画のあの最強の生物と呼ばれる海賊。
腕輪
日本史、または世界史で400点以上を取った時に能力が発動する。
変身‥‥‥発動時の点数×一秒につき、巨大な龍に変身できる。変身中は自身の変身前の点数以下の召喚獣の攻撃を超激減させ、高い場合でもそのダメージを軽減する。
龍化時の攻撃方法(暫定)
恋のバーニング☆ブレス‥‥‥巨大な熱線をを口から勢い良く発射する。
恋のクリスタル☆ブリザード‥‥‥上空から巨大な氷塊の数々を降らせる。
恋のシャイニー☆ボルテック‥‥‥辺り一面に雷鳴を降り注がせる。
恋のスピニング☆ハリケーン‥‥‥その巨大な体躯をうねらせるように回転させ、竜巻を起こす。
隠し技‥‥‥???
学園長曰く「あれは特別で岡崎のような相当な体力の持ち主じゃないと例え点数が高くても使えない」とのこと。
ただし、使用後は点数が超激減(ほぼ戦力外レベルにまで)してしまい、使用者自身もその反動としてとてつもない疲労感に襲われる、まさに一戦に一回の諸刃の剣。
所持品
作品(同人誌やグッズ等の依頼品)
漫画、ラノベ、ゲーム機、仕事用ノートパソコン
使う用の二次元グッズ(シャーペンや筆記用具入れ、クリアファイル、キーホルダー、財布)など
岡崎凛花(CV 日笠陽子)
性別 女
年齢 29歳
どんな人間か?
赤い髪と鋭い目付きが特徴の、細かいことは気にしない竹を割ったような性格の女性。大悟と天の実のシングルマザー。
かなり自由奔放な性格をしており、息子達ですら予想しきれない程の行動に出ることもしばしばな為、子供の大悟や天はかなり苦労している。また子煩悩なところもあり、冷蔵庫にとっておいたプリンを大悟に食べられた時にはアイアンクローからのバックドロップをかけるなど実の息子にも容赦ない一面を見せる。
また、仁義や人道を欠く行為を絶対に許さず、『喧嘩は何度でもしたっていい。けど弱いものイジメは何があろうとするんじゃねえ』と大悟に教育してきた。
大酒豪であり、よく朝まで居酒屋で呑んでいる姿を目撃されている。大悟曰く『秀吉が鉄の胃袋の持ち主ならあの人は鉄の肝臓の持ち主』
これまでの軌跡。
一般家庭の一人娘として生まれる。地元では相当な悪餓鬼だったらしく、男顔負けの腕っぷしを誇っていた。しかし、中学二年生の時に当時付き合っていた男に突然レ○プされ、その時に大悟を身籠ってしまう。そして妊娠が発覚した後に相手の男は姿を消し、両親からは絶縁宣言をされた。その後は親戚に引き取られることとなり、周りからは中絶を勧められるも『自分達の勝手な都合で罪の無い命を奪うなんて出来ない』と突っぱね、後に大悟を出産する。
その後は子育てをしながら定時制高校に通い、その時に今度は長女である天を出産(?)した。卒業後は昔からの夢であった『料理人になる』ことを目指し、大悟と天を親戚に預けて東京の調理師専門学校へと入学し、卒業したら、そのまま中国に飛び立って、本場の高級料理店で修行を積み、腕を磨いた。
そして、二十五歳の時に帰国し、そのまま自分の店『中華料亭 劉玄』を開く。最初こそ経営は苦しかったものの、今では雑誌やグルメ番組などで紹介される人気店となった。
岡崎天(CV 小澤亜李)
性別 女
年齢 14歳
どんな人間か?
ふわふわした雰囲気と幼い顔立ちをした女の子であり、大悟と二つ違いの実妹。地元の学校に通う中学三年生であり、同級生にはムッツリーニの妹の陽向や久保の弟、良光がいる。若干ブラコン気質。
大悟や凛花と違い、性格は温厚かつ人懐っこい。しかし、脅しや脅迫などに一切ビビらない大悟譲りの度胸の強さと、凛花譲りの自由人さも兼ね備えている。また、『別に全裸じゃないから』という理由で何の躊躇いもなく明久達の目の前で着替え始めたりと中々の強者。
その為通っている中学校では男子から絶大な人気を誇り『彼女にして守ってあげたいランキング』にて常にトップになっている。ちなみに二位は何故か秀吉。
しかし、彼女は大悟と同じく興味のないものにはとことん無頓着であり、自分に告白してきた男子に対して『私は好きじゃないから無理』『どいて、通行の邪魔』などと冷たい態度をとりがち。これによって何人もの男子が人間不振になったとかならないとか。
大悟ほどではないが二次元が好きであり、特にコスプレをしたりさせたりするのがお気に入り。またイラスト技術も大悟に引けを取らない腕前。
よく大悟をいじったり茶化したりしているが、本心では大悟のことを心から尊敬しており、彼が兄であることを誇りに思っている。その為兄妹での喧嘩や思春期にありがちな冷えた関係という事はただの一度もなく、大悟が少年院に入っている間も、妹として一途に兄の帰りを待ち続けた。
また、拗ねるとウザ可愛くなる。
今書けるところまではこんな感じです。物語が進んで行くにつれて更新、編集します。
4/7 追加
原作七巻の野球大会編、入れるかどうか迷ってるんですけどどうしましょう?
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入れろ、絶対に
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別に入れなくてもいいよ