神剣が選ぶもの(旧ありふれた魔王に勇者ときどき転生者) 作:くろから
人物紹介
南雲ハジメ
原作主人公、今作では魔王にならなかったため、ゆくゆくはパーティーの良心となっていく
風間未来
オリキャラその1にして前世軍人の転生者、彼の世界はゆくゆくは作者の別の小説で描かれる予定である、光輝とは親友で、彼らのツーマンセルは雫の父親に食い下がるほどの連携を見せる、優花に弁当を作ってもらうなどリア充全開だが当人は全く好意に気付いていない、ふざけんなお前。光輝の性格を無意識に矯正しているある意味すごい人。元ネタは「ゼノブレイド」よりシュルク、作者は誰かに「おすすめのRPG」を聞かれると必ずRPGー7か、ゼノブレイドをあげるくらいには好き、ザンザ許すまじ
壬無月刀覇
オリキャラその2、現在植物状態の不憫な人、ブラック恵理を知ってた人、詳しくは恵理の項目で。ただし彼が目覚めた暁にはその類稀なる覚悟を持ってエヒト討伐に力を貸すだろう
エヒト
みなさんご存知偽りの神、他の世界に干渉して光輝たちを召喚したため
光輝たちの世界の神の不況を買い、未来と刀覇に殺害依頼を出された
神武天皇
刀覇と未来にエヒト殺害の依頼を出した神、そのまま送り込まなかった理由としては、くろからの描く世界全般(神が存在しない世界などは除く)の神は相互不可侵が古代法としてあるためである、他の世界から生物を自分の世界に持ってくることもご法度だが、今回は特別なある事件がとある世界で起こったため、その古代法が曖昧になっている
園部優花
ウェステリアの看板娘、未来は親が居なく、一人暮らしであり、(学費は誰かが払い続けている)金がないためウェステリアで働いている、よくお客に未来との関係を茶かされては顔を真っ赤にして否定している、実際普通に未来に好意を持っているが、恥ずかしくて言い出せない、弁当を作っていく時点で周りにはバレバレだが、可愛いので誰も指摘しない
中村恵理
今作では光輝に助けられたところは変わらずだが、小学校時代に不良に絡まれた時刀覇に助けられてから、刀覇と親しくなる、刀覇との関係は毒親に耐えられなくなった時の避難所、といったところ、その度に愚痴を刀覇にぶちまけていた、寝食を共にすることもままあるので(流石に同衾はしない)、申し訳なく思っていたので学校の弁当は勝手に作っていくようになった、所謂通い妻状態だがクラスメートはそのことを全く知らない、トウラムソルジャーに襲われた時に刀覇への恋心を自覚、植物状態になった刀覇を目覚めさせるために迷宮探索への参加を申し出るなど心の拠り所を持ったためか、原作よりもアグレッシブである、
天之川光輝
原作から全然変わった人、多分性格矯正が早かった場合こんな感じだろうとゆう作者の妄想、ただし若くて未熟な面が多いため、ベヒモス戦で戦犯をやらかした、正義感が強いことは変わってない結局現在は原作に近いのかもしれない。未来とは祖父が死去した時に出会う、その後親のいない未来と兄弟のように過ごした
原作と解釈が変わっている天職など
勇者
多分原作と1番遠い職業、今作では英雄とゆう職業があるために、原作よりは弱い、作者の認識的に勇者とは?というところが多分原作者と異なるためである。
性能は防御よりで、連携を強化するようなものを多く持つ、ステータスは最初はオール100にしておいたけど、防御寄りに成長していく予定、それでも味方を守る、とゆうことにおいても、魔法においても、剣術においても専門職を上回ることはないので、それで思い悩んでもらいたい。
モナドについて
ゼノブレイドとは少し違うが機能に関しては似通っている、魔力に干渉する神剣、
モナドアーツ
ゼノブレイドまんまだけど、オリジナルもあるためここにあげておく
モナド『斬』
所謂必殺技、例えるならΖガンダムの極長ビームサーベル
モナド『盾』
所謂バリア、一回だけ攻撃を完全に防ぐことができるが、強力すぎると貫通する
モナド『鎧』
盾とは違って魔法ダメージを塞がず軽減する、ドラクエのマジックバリア
モナド『魔』
所謂攻撃強化、ドラクエのバイキルト
英雄
攻撃に寄った職業、単独でも破格の戦闘力を発揮する技能を多く持つ、近接なら最強、