セカイの呪いを解くために。   作:はたけのなすび

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では。


その四

 

 

 

 

 

 自分には、才能がない。

 そうと言われたのはいつだったか。

 言ったときの師の顔はもう思い出せず、ただお前には才能がないという言葉だけが、重石のように胸の奥に沈んで固まって、動かせなくなった。

 才能。

 才能とはなんなのだろうか。

 誰より速く人を斬り殺せたら、才能があることになるのだろうか。

 人がどう動いてこちらを殺そうとするか見抜いて、やられる前にやれたのなら、才能があると言われるのだろうか。

 そんな才能よりも、日々の糧を得るため働ける穏やかな心が、誰かと笑い合う平穏な日々が、ほしかった。

 できるならば、そうやって生きたかったのに。

 

 だけど、生まれる場も時間も、選ぶことはできない。

 選べないからこうやって、自分はこの手に刀を握るのだ。

 都市から出て、龍の翼で飛ぶこと約一時間。そんな人が近づかない山の上が、刀を手にすることを選んだ自分の、今の『家』だ。

 人里離れたところに住む理由はある。

 ドラゴン二頭が同じ場所に住んでいる以上、それなりに人里から離れて、かつ咆哮が轟いたり地面が抉れたりしても、問題ない場所でなければならない。吠える声で街の住人が眠れなくなったら洒落にならないし。

 それなりに大きく作られた平屋の前、土がむき出しの楕円形の広場にて、ルグナと自分は向かい合っていた。

 昨日の【闘技祭】でのあれこれがあった翌日の、朝早くである。

 薄い紫の鱗を持つドラゴン・アメノと、黒い鱗のコクヨウは、円の縁で岩のように丸まっていた。

 師匠はその隣で腕組みをして仁王立ちになり、ホノメは自分とルグナの間に立っていた。

 ホノメは、審判だ。

 ドラゴン乗りや見習いの中では、決闘ひいては一対一の戦いというのは割と起きる。こうした戦いにはドラゴンは絶対に手を出さず、人間同士の武術や魔力だけで争うのだ。

 自ら負けを宣言するか、戦闘不能にされるか、審判の判断で強制的に止められるまで、戦いは止まらない。

 ただし相手を殺したら、殺したほうの負けになる。

 どちらの言い分にも一定の正しさがあるならば、戦って勝ったほうの言うことに従う、という不文律のようなものがあるため、こういうやり方が受け入れられることになるのだ。司直の手にかからないような揉め事は、こうやって解決されることが多い。

 やっぱりドラゴン乗り、頭の中までドラゴンに浸食されているのでは、と思うのはこういうところだ。殴った力の強いほうが正しいって、それでいいのか人間種。非力な生き物なりの理性はどこへ行った。

 今回はただの手合わせだが、基本的なところは変わらない。

 

「お前、こういうのしたことあるのか?」

「兄上と手合わせならしたことがあるぞ。勝ったことはないがな」

「……左様で」

 

 兄弟揃って【魔力持ち】での手合わせとは、大概周りがひどいことになりそうだった。

 

「もういいのかしら、始めるわよ」

「ああ」

「わかった!」

 

 言って、自分は腰に差した刀を、ルグナは同じく腰に下げた剣を抜いた。

 ルグナが手に持つ飾り気も何もない、普通の両刃の剣は、師匠やホノメが扱うものと同じ形をしていた。

 量産型で癖が小さく、特化していない代わりに、壊れても替えが利きやすい武器。

 引き換えこちらは、剣に比べれば細く華奢に見える刀。

 変に振るえば折られるなこれは、とルグナの構えを見て思った。

 片脚を、僅かに後ろに引く。刀を両の手で構えた。

 構えは【四相】。どう打ち込まれても対応できるようにと作られた、万能の形だ。

 が、万能なんて所詮あり得ない。

 単に、他の技へ最も繋げやすい形をしているというだけだ。

 ホノメの片手が上がる。あれが振り下ろされたときが、始まりの合図だった。

 

「では……はじめ!」

 

 ルグナが動いた。

 剣を構えての突進。両刃剣は、間合いを詰めて叩き切るか突く技が最も強い。

 ルグナは速い。自分の体格ならばこれをまともにくらうだけで、吹き飛ばされて終わるだろう。

 そう思いながら、足さばきだけの最小の動きでで突進を避けた。避けたその勢いを乗せて、刀をルグナの背中に振るう。

 が、軽い衝撃と共に刀が弾かれた。

 魔力障壁、と判断する。

 だがどうして、俺が刀を振るう場所に的確に張られていたのだろう。

 だが、()()()()()

 そんな理不尽、よくある。

 刀を即座に引いて、反転し終えていたルグナの眉間目がけて刀を振り下ろす。

 これはルグナの剣で弾かれた。刀を破壊されるのはまずい。

 両脚を魔力で強化して飛び退り、着地と同時に再度地を蹴る。

 数十歩の距離を一跳びで詰めて、狙うは左腕。─────これも、見る前に障壁で弾かれた。

 

 ルグナは、こちらの速さに完全には反応できていない。

 気づいてはいるようだが、体の速度が追いついていないのだ。

 こいつは俺より遅く、素のままでは反応できていないはずなのに防がれている。

 まるで、こちらがどう動くかわかっているように。

 攻撃を躱しながら思考し、そういうことかと舌打ち一つして距離を開けた。

 

「お前、感応力使ってるな。俺の心、読んだろ」

「ああ!全力と言われたのだから使うさ。それにしても、動きが読めても速いな!闘技祭とは雲泥の差だ!」

「……」

 

 【闘技祭】のときは、本来の得物でなかったからだ。

 使いにくい棍棒擬きのような戦い方しかできない、鞘に入ったままの剣では、それ相応の動きしかできなくて当然。

 だけどそんなこと、こいつに言う気にはなれなかった。

 

「へぇ。思ってたよりちゃっかりしてやがるんだな。声がデカい馬鹿かと思ってたが」

「普通にひどいことを言うなアンタは!」

「うるさい。声が大きい」

 

 精神感応力者とはいえ、並みの力では相手がどう動くか、どう戦うかなど普通はわからない。

 その上、相手の心を読みながら、目まぐるしく戦いながらその動きに対応し、魔力障壁をその瞬間だけ張って応戦できる者は、もっといない。

 どれだけの訓練を積んだらそれができるようになるのだろう。それに訓練を積んでも、必ずできるようになるわけもない。

 ルグナは紛れもなく、戦うための才能がある人間なのだろう。

 それも、人相手の戦いだ。

 魔族の精神に接触しようとすれば、発狂の危険があるため、読心能力は魔族には使えないのだ。

 あいつらは精神構造がこちらと異なり過ぎ、触れるだけで毒になる。

 そんな、無用の長物にもなり得る技を使いこなしてくるあたり、ルグナは恐らく人を相手にしたことがある。わざと煽っても、まったく揺らがなかった。

 

 ともかくもこれでは、千日手に陥りそうである。

 こちらは相手より速く動け、人相手での剣技では恐らく上。

 だが相手はこちらの心、というよりは動きを読め、魔力を放出して戦うこともできる。

 その技を使われたら厄介だ。

 さっきの突進技もそう。

 当たるだけで、魔力障壁など張れないこちらは吹っ飛ばされてそれで終わり。ルグナのように心を読むことは、自分にはできない。

 

 だけど、師匠ほどじゃない。

 届かない領域にいるあの人よりは、こいつはまだやりやすい。

 引きずりおろせるところにいる。

 心を読まれて、だからどうした。それが何だ。読まれても問題ないよう動けばいい。

 刀を鞘に戻し、腰を低く落とす。視界の端も端で、師匠が組んでいた腕を解くのが見えた。

 こちらの構えを見て、ルグナが剣を動かす。心が読めるならば、自分が今から何をしようとしているのかも、わかるはずだ。

 

 わかった上で、その理解ごと斬ればいいのだ。

 

 脚に魔力を流し、力を込める。

 一時的に跳ね上がった身体能力のまま、自分は一直線に前へと飛び出した。

 

 ルグナの足元、一瞬視界から外れるほどに低く体を落とし、抜刀。

 横薙ぎに刀を振るい、狙うのはルグナの首だった。だがしかし、キン、と軽い音と共に刃が止められた。

 魔力障壁の向こうで、ルグナの剣が動く。それより先に、自分は刀から手を放していた。

 その場でさらに身体能力を強化。体を横に倒し、ルグナの剣を躱しざま、その横腹を全力で殴りつけた。

 手応えあったのを感じながら、さらに加速。刀が地に落ちる前に宙でそれを掴み取り、反転。

 脇腹を強かに打たれて、体勢を崩していたところにさらに足払いをかけ、倒れたルグナの首元に刀を突きつけた。

 この距離ならば、障壁を張るより前にこちらが刀を一振りすれば首を斬れる。

 そう判断して、薄皮一枚に触れる手前で、自分は動きを止めた。

 

「そこまで!」

 

 ホノメの一喝が入る。

 入ったと同時に、自分は息が切れて膝をついた。

 何度も段階を踏んで体を強化したとはいえ、反動で体のあちこちが痛い。

 そのうち収まる痛みだとしても、毎度こうなるのは本当にどうにかしなければならなかった。

 

「すごいな!負けた!完敗だ!」

 

 こっちが無言のまま痛みに悶絶していると、またも大声がした。だから頭に響くというのに。

 これだけ言ったのに声の音量が全然下がらないあたり、お前俺のこと嫌いなのかと地面に座り込んだまま睨むと、欠片も曇りがない瞳がこっちを見ていた。

 勝ったのは自分だ。

 なのに、こうして無様に地に蹲っているのも自分。

 ともかくも刀を鞘に戻し、歯を食い縛って立ち上がった。ルグナが差し出してくれていた手は、取らなかった。

 

「アンタの動きは見たことがないが、どこの武術なんだ?武器の形もまったく違うな!」

「北」

「む?」

「北大陸の技だよ。お前が見たことないのは当たり前だ。人と戦うための技だからな」

「それを何故、使えるんだ?」

「さぁな」

 

 もう失われたはずの技を自分が扱える理由を、今、こいつに言う気は起きなかった。

 ホノメと並んで近寄って来た師匠の方を向く。

 

「師匠、それで結果は?」

「合格だ。……ハヤも、見事だった。動けるか?」

「問題ありません。慣れてるんで」

 

 人と戦うための技だけは、自分は負けられない。刀を手に刀術を用い、人間と戦って負けるような自分には、価値などない。

 ホノメにも、勿論ルグナにも負けられない。尚、師匠は除く。この人はヤバい。

 ヤバい御仁は、いつもの無表情でこちらを見下ろしていた。

 

「反省会だ。……ルグナの魔力障壁があと少し速かったら、拳は弾かれていただろう」

「そうですね。でも、張るより先に殴れたから問題ないでしょ」

「だが、強化の反動で動けなくなっていたのが致命的だ。僅かな時間とはいえ、首を落とすには十分な時間だった。反動が軽くなるよう、身体強化をさらに磨け。お前は自分の内部に魔力を巡らすことが上手いから」

「わかりました」

 

 基本、勝っても師匠はこうだ。

 負けてもあまり変わらず、淡々と指摘して課題を示す。

 こちらの動きをよく見てくれたあとの、この時間だけは、珍しく長々と喋ってくれるのだ。

 見事だという一言は、口下手な師匠の最大限の誉め言葉で、滅多に出て来ない。

 言われたのが嬉しくて、つい吊り上がってしまう口の端を見られたくなくて、俯いた。

 

「ルグナ。お前もよくやった。精神感応力で相手の動きを読むのは見事だった」

「ありがとうございます!しかし、ハヤには通じませんでした!」

「そうだな。多少動きを読まれても、それを上回る速さで動かれたために、対処できなくなったろう?特にハヤは、徐々に身体能力を強化していた。だからお前には、どこまで動きが上がるのか、速度の上限がわからなかった。それに、攻撃を受けた衝撃で心を読めなくなった。それも隙だ」

「仰る通りです!反省します!」

 

 なんでお前は脇腹殴られたばっかりなのにピカピカに元気なんだ、と白い目になった。

 だけど師匠が言うように、どこまで速くなるのかわからない敵というのは、厄介だ。

 なまじ心が読めれば読めない速さに不安になり、不安は毒になる。

 毒は、動きを鈍らせる。

 わざと力を隠しているとかではなく、単に大して深くもない底を隠して罠に嵌めたかっただけだ。それに、持続的にあれだけの身体能力強化をできる技量もない。

 今回のルグナは自分と同じほどの身体能力だったからかかってくれたが、師匠相手となると、今やったやり方は、あまりどころかまったく意味がない。

 最初から全力で身体能力を強化していても小細工ごと真正面から押し切られてぶっ飛ばされるとか、本当に人間なのかこの人。

 

「……相変わらず刀を握ったら強いわね、アナタ」

  

 砂だらけの体を拭うための布を渡してきながらのホノメの一言に、自分の動きが一瞬止まる。

 

「他に取り柄がないからな」

 

 返せた答えは、それだけ。

 確かに自分は、刀を握らせてもらえたならば、人相手ならば、強い。

 そのための技を叩き込まれたからだ。

 だけど、化物相手にはどうなのだろう。

 自分は魔力を体の外へ出せない。才能がなく、つまりは体質の問題だと言われた。

 人に空を飛ぶための鳥の羽が生えていないように、自分はそのための機能を持っていない。【魔力持ち】であるのに。

 身体能力を上げるにしたって、限界がある。

 いくら体を強くしたところで、人間の拳で龍の鱗を殴ってもどうにもならない。人間の皮膚が弾けるだけだ。魔族にしたって同じ。

 

 

 どう足掻こうが魔力を体の外へ出せない自分は、ドラゴンに選ばれるのだろうか。

 選ばれたとして、普通に戦えるのか。

 師匠のように─────ホノメのように。

 湿った布をきつく掴んだ。

 

「そうやって俯いてるから、選ばれないの」

 

 つん、と額を指で突かれた。

 かなり勢いがある一撃に、数歩後ろによろける。

 

「どうして剣を盗ったあとに顔を下げなくて、ルグナに勝ったあとに俯くのかしら。勝ったんだから図々しく前を向いてなさい」

「……あんたみたいに振る舞ってろって?それから、別に俺は盗ってない。返すつもりだった」

「無断で持ち出したんだから変わらないわ。それで、どういう意味かしら。私が高飛車とでも言いたいの?」

「……」

「こっちを見なさい」

 

 追及してくるホノメの視線を、そっぽを向くことでやり過ごして、布で顔を拭いた。

 体の痛みはもう、かなり引いていた。

 だが師匠の言うように、戦い終わった直後は激痛のせいで短い時間とはいえ動けなくなったのだ。

 それをどうにかするには……どうすればいいのだろうか。

 腰の刀の重みを感じながら、尚もつっかかってくるホノメをひょいひょい避けていると、師匠が手をぱんと叩いた。

 

「そこまで元気があるならば、課題だ。ハヤ、ルグナ。麓まで走れ。ホノメはアメノに乗って狙い撃ちの練習だ」

「あの師匠、まさか?」

「俺から言うことはただ一つ。ホノメは麓に着くまでに撃ち抜け。ハヤとルグナは麓につくまで足を止めるな。以上だ。……俺とコクヨウは少し出てくる。帰りは夜になるから、先に休んでおけ」

 

 さらりと告げられた課題に凍る。

 アメノとは、ホノメと契約した龍だ。名前の響きが乗り手と似ている、藤色の鱗を持つ若い雌のドラゴン。

 名を呼ばれたのが聞こえたのか、あまりこちらに興味なさげに伏せていたアメノが、尾をぴんと持ち上げるのが見えた。

 コクヨウが頭をもたげ、まるで何か話しかけるようにアメノの方を見る。

 ぐるるるる、とアメノが喉を鳴らしてこっちを見た。やめろ楽しそうにこっちを見るな、喉を鳴らすな特大のお猫様かお前は、と胸の内で呟く。

 ホノメに課された課題は、麓につく前に狙い撃て。

 俺とルグナに課された課題は、麓まで辿り着け。

 正反対に聞こえる課題の正体は、単純極まりないのだ。

 アメノの背に乗り、魔力で狙撃してくるホノメの攻撃を躱しながら、山の麓まで逃げ切れということだ。

 尚、ここから山の麓までは並みの人間ならば歩いて三時間はかかる。整備された道はなく、あるのは獣道のみ。途中には岩場もあり、罠もある。

 そして、逃げる側が最後まで辿り着けた場合、狙う側にはコクヨウに乗った師匠に追われるという課題があとで与えられるため、追うほうも逃げるほうも必死になる鬼ごっこである。

 赤い目をぎらつかせる黒龍の背に乗った、無表情な青年が狙撃して来るのだ。なまじ師匠の顔が綺麗な分、夢に出そうな怖さがある。

 俺だって、師匠に追いかけられるのは絶対に嫌だし、ホノメだっていくら尊敬する師匠の稽古とはいえ怖いものは怖い。

 幸いなのは、アメノは一切攻撃してこないことくらいだ。

 狙ってくるのはあくまでホノメで、彼女にとっては魔力による狙撃精度を高めるための訓練なのだから。

 だが今まで、自分が麓まで逃げ切れたことはない。

 最初は避けられても、麓のギリギリ手前で、いつも直撃して敗北してしまうのだ。

 それを、今回は二人でやれと仰る。

 何がなんだか、まだあまりわかっていなさそうなルグナの肩を叩いた。

 

「ルグナ、お前弓は使えるか?」

「一通りは使えるぞ。だが今は持っていない。それに、今のはどういうことだ?」

「弓なら貸すから問題ない。訓練だって言われたろ。ホノメに撃ち抜かれりゃ負けの鬼ごっこだよ。……師匠、弓って使って良いのですよね?」

「反撃は存分にやっていい。退け時を間違うなよ」

 

 では各自励め、ひとまず解散、と師匠はまた手を叩いてコクヨウの方へ向かって行った。

 あとに残ったホノメは、薄紫の瞳を光らせて獰猛に微笑んだ。

 

「ねぇ、ハヤ。反撃していいかって尋ねたってことは、するつもりなの?いつも私に負けてるのに」

「いつも負けてるからって、今日勝てないって決まったわけじゃねぇだろ、ホノメ」

「言ってなさい。今日も撃ち抜いてやるわよ」

 

 がるるる、と角付き合う自分とホノメの間に挟まれるルグナは、ひたすらに困惑気味だ。

 だけど逃さないとばかりに、自分はその肩を掴んで、武器庫へとルグナを引きずって行ったのだった。

 

 

 

 

 

 





黒髪語り手氏は、例えならばライトセイバーの扱いと身体能力全振りに近く、フォースでバリアしたり物を浮かせたりするのがからきし駄目なパダワンです。

活動報告にて小さなご報告がありますので、目を通して頂ければ幸いです。
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