憧れるよねっていう話です。
後悔はしていない
皆さんは北斗の拳に出てくるトキという男を知っているでしょうか? まぁ知らない人もいるかもしれないので説明させていただきます。
2000年の歴史を持つ北斗神拳、その中でも最も華麗な技の使い手であり、あのラオウにすら、病になっていない状態で柔の拳を使っていれば、勝っていた男である。まぁまだまだ語り足りていないのだか、なぜこんな説明しているのかというと訳があるのです。
私は一度死んで、神様から力をもらい、第二の生を受けたのです。 これだけ聞いたらこいつ中二病だなと思われた方、残念ながら事実なんですよね。
ではその時の事を思い出してみるとこんな感じでした。
目が覚めた時そこは一面真っ暗な世界が広がっていた、しかしそんな世界に何故かおっさんが立っていたのです。
おっさん?「来たか……」
そう言って俺に鋭い眼光で睨み付けて来たのだか俺は……
俺「なんだよ夢か」
そう思って二度寝しようとした時に
おっさん?「いやいやいやいや、なんだよ夢かじゃねぇよ、よく考えて見ろっておかしいだろ」
そう慌てふためく姿を見て、確かに違和感を覚えました。
俺「確かに何か目が覚めていますね」
おっさん?「だろう……いやーよかったよかった」
俺「それで此処はどこですかね?」
おっさん?「ん? 死後の世界だよ」
俺「死後の世界ですか?」
おっさん?「死後の世界だよ」
二人「あっははははは!!!
俺「結局夢か」
二度寝しよそう決心して何か言ってるおっさんの声を無視して寝ようとしてたら
おっさん?『無視すんなよコラァァァァ!!』
突然脳内におっさんの声が響き始めました。
俺「こいつ直接脳内に‼️」
驚き過ぎてつい声に出してしまいました。
おっさん?「はぁはぁ ……わかってくれたかい?」
俺「あぁ認めざるを得ないなこれは」
いくら夢といえども、あんなに脳内に響くのは流石にあり得ない、つまり現実であるということの証明がされてしまった。
おっさん?「では私の正体もわかるよね?」
俺「あぁあんたは死神なんだろう」
死神?「そうそう やっと卍解出来るように……って違う死神じゃなくて神様ですよ神様」
俺「春◯さんみたいに言ってじゃねよ」
ついツッコミをしてしまった。
神様「自分からネタ振ってきたくせに……まぁいいそんな訳でお前は死んでしまったのだよ」
俺「それはいいけど死因はなんなんです?」
神様「気になるかい?」
当然である 自分はいったいどうして死んだのだろうか?それは気になるもんである
俺「あぁ」
神様「そうかい……聞いたことを後悔するなよ」
俺「ごっくり……覚悟はできている」
神様「君の死因はゴールデンウィークではしゃいで三徹して北斗の拳の漫画、アニメ、ゲームをしてて……」
これ以上は言ってくれなかったしかし続きがわかってしまった俺は、つい聞いてしまった
俺「嘘だろ? 嘘だと言ってくれ」
神様「事実です」
『情けない死因にあなたは絶望してsan値チェックです』
俺「しねぇよ」
神様「まぁそんな訳で転生時間です」
俺「えっ……転生ってなんか良いことしたり神様の手違いとかでしか出来ないもんじゃないんの?、まさか俺も……」
神様「別にそのようなことがあろうはずがございません。その気になっていたお前の姿はお笑いものd俺「言わせねぇよー」
神様「まぁ冗談はおいといて、別に転生するのに条件はないよ まぁでも転生する世界は選べないんだけどね」
神様「でもでも転生特典はあるから安心してくれよ……安心◯だけにね」(ドヤァ)
俺「転生特典ってなんでもいいんですか?神様」
神様(こいつスルーしやがった)「あぁそうだねあんまり転生先に負担のかかるようなものとか18禁にならない程度のものならね」
俺「なら俺は北斗の拳のトキ……いやトキのような男になりたいです」
神様「へぇートキのような男にねぇ、別にトキになりたいでもいいんだよ」
俺「いや俺はトキに憧れているけど、トキになりたいんじゃないんだよ‼️」
俺「俺はトキのような男になって、トキを越えたいんです」
神様「そうかい……わかったよ君の願い叶えてやろう」
俺「あ、ありがとうございます」
神様「うむでは転生時間だよ……君がこの事を思い出すのは5歳になったときだよ」
その声を聞いていく内に次第に意識が遠のいていくの感じでそして……………………………………………………アミバになっていました。
俺「san値チェックお願いします」
という訳でアミバ主役の小説です
続きが気になりますか?&転生先は何処がいいですか?
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気になるor自分で考えて下さい
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気にならないor自分で考えて下さい
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気になるorバトル物の世界
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気にならないorバトラナイ物の世界
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読みづらいorつまらなかった