悪堕ちなえちゃんは諸悪の根源の補佐をするようです 作:日差丸
「必殺タクティクス——『ルート・オブ・スカイ』!」
鬼道君が蹴り上げたボールは、しかし誰もが届かなそうな天井スレスレにまで伸びていく。
まあ私なら届くんですけど。再び天井のつらら石にぶら下がった私はそれを受け取り、空いているスペースを見極めてパスを出す。
「みんな、なえを中継してパスを出せ! そこまでなら奴らも手は出せない!」
「なるほど、そういうこと……ですかっ!」
虎丸が再びボールを打ち上げ、それを受け取ってまたパスを出す。
いやー、上からなら空いているスペースが丸わかりだね。フィディオはこんなことしなくても選手の位置が全てわかるらしいけど、こりゃ便利だ。
天井はもはや安置と言ってもいい。何回も同じことを繰り返してるけど、あいつらは私を狙ってはこなかった。
「ぐっ……この卑怯者が! 降りてきて俺に魂を食わせろ!」
「悪魔が卑怯者とか叫ぶんじゃない! 悔しかったら飛んでごらんよ、その飾り物の翼でね!」
「飾り物じゃねえ! 重くて飛べねえんだ!」
それはそれでどうなのよ。
まあ鳥の左右の翼は本体よりも重いんだっけ? だからあんな小さな翼じゃ人間は運べないのだろう。どっちにしろ情けないけど。
「このっ……いい加減に、しやがれェェェェッ!!」
「げぇっ!? 口からビーム!?」
化け物かあいつ! ……いや人間じゃなかったわ。
デスタから放たれたビームは天井を穿ち、つらら石をどんどん削ぎ落としていく。当然私が乗ってたのなんて真っ先に壊されて、下に落ちてしまう。
まあ、もうゴール前だからいいけどさ。
下にボールを落とすと、そこには鬼道君と不動が一足先に着いていた。そしてボールを同時に蹴り、時空を歪ませる。『キラーフィールズ』だ。
誰も近づけぬ空間。その中に私だけが押し入り、中心部にあるボールを蹴る。
「『キラーブレイク』!!」
「『ジ・エンドV2』!! ——うわぁァァァッ!?」
キーパーが必殺技を放つも、キラーブレイクはそれを弾いてゴールに入った。
これで3対2。でもまだまだだ。
「へっ、盛り上がってきたじゃねえか! 俺も混ぜろよ!」
相手ボールで試合が再開。と思ったら、なんとテレスが前線へ突っ込んでいった。その岩みたいな体によるタックルをくらい、ボールをかろうじてキープしながらも面白いようにデスタが吹っ飛んでいく。
「ぐっ、ふざけんな人間! 『真ダーク……」
「『アイアンウォール』!」
「がっ!? バカな!?」
デスタがテレスに向かってシュートを撃とうとしたけど、テレスの方が一枚上手だった。彼は一瞬で必殺技を発動させると、ボールを蹴った足ごとデスタを跳ね返す。
すごいとしか言いようがない。蹴りやパンチというのは腕が伸び切った時に最高の威力が出る。テレスはそれを知ってて、デスタの足が伸び切る前に必殺技をぶつけたのだ。それもあの一瞬のタイミングで。
「『ゴー・トゥ・ヘル』!」
「効かん!」
「『ゴー・トゥ・ヘブン』!」
「効かんと言っている!」
げぇっ!? テレスのやつ、あの二つの必殺技を無理やり突き破っちゃった。嘘でしょ。
彼はその体躯に見合わぬスピードでどんどん前線へ上がっていく。その威圧感はまるで列車のようだ。もうあれ一人だけでいいんじゃ……。
「あとは頼んだぞ!」
ペナルティエリア近くでパスが出される。受け取ったのは豪炎寺君。その両隣には虎丸とヒロトが並んでいる。ということは……。
「「「『グランドファイア』!!」」」
出た、イナズマジャパン最強のシュート。
そしてこれだけに終わらず、さらにボールの前にもう一つの影が現れる。
「『真オーディン……ソード』ォォォッ!!」
グランドファイアがフィディオの蹴りによってさらに加速し、黄金色に輝き出す。最強クラスの技でのシュートチェイン。その威力は想像を絶するもの。
「『ジ・エン……グォァァァァッ!?」
ジ・エンド君が右手を突き出そうと構えた途端、そのシュートは顎に命中してそのままゴールへと入っていった。
いよいよ3対3。逆転まであともう少しだ。
でも、それと同時に時間もあまり残されていない。次の一点が決着の一手になるだろう。
「バカなバカなバカな!? 魔王が負ける!? ありえん!」
「クソがっ! そんなことがあってたまるか!」
「無敵の存在なんてないってことだよ。あなた達は勝敗よりもその他のことに注目しすぎた。恐怖を与えるために無駄なプレーを連発してご苦労さんだね」
「テ……メェェェェッ!!」
——『真ダークマター』。
黒い閃光が迫りくる。でも、逃げない。こんなのは相手を痛めつけることだけを目的とした、ただの暴力だ。そんなのに私は負けない。
そして、閃光が顔面に直撃した。
「ヒャハハハッ……は?」
醜く高笑いが響く。しかしそれも数秒で止まった。
なぜか? ほとんどダメージを受けずに地面に立ってる私を見たからだ。
「ナイスパス。そして、こういうことを無駄なプレーって言うんだよ?」
「な、な、なにを……しやがった!?」
「受け流した」
あっさりそう返答する。
顔面に当たった瞬間に、その衝撃を利用して空中で何度も回転することで、その威力を殺し切ったのだ。
私は経験上、なぜかボールをぶつけられやすい。エイリアの時とか人一倍ボロボロになってた気がするし、もともと特訓もボールやマシンガンを撃たれるものが多かった。
しかしだからこそ、事前にデスタがどこを狙ってるかを読み、見切ることができた。あとは私の身体能力があれば簡単だ。
「ガァァァァァァッ!!」
「『フォトン・スターダスト』」
私の体が光子となってかき消え、デスタの後ろで再構成されていく。セインがそれを阻止しようと向かってくるけど、それはわかっていたことだ。ひらりとかわすために後ろへ跳んだ。
「『ゴー・トゥ・ヘル』!」
「っ!?」
しかし黒いオーラが私の背後に落ちてきたことで、それは失敗してしまった。
ここにきて三人目か……!
ボールはすぐにデスタとセインへ。みんなも止めようと壁を作るが……。
「邪魔だぁっ!! 『デビルボール』!」
「『エンゼルボール』!」
デスタが蹴ると黒い翼を生やしたボールが縦横無尽にフィールドを舞い、セインが蹴ると天使の翼を生やしたボールが如意自在に羽ばたく。
みんなはそれを目でしか追うことができず、あっという間に翻弄されてディフェンスが突破されてしまった。
「これで終わりだ!」
「残念だったな女ァ! 俺たちの勝ちだ!」
「『シャドウ・レイ』!!」
デスタの黒とセインの白が融合。二色を纏った閃光は空気を切り裂き、余波だけで地面をえぐりながらゴールへ飛んでいく。
っ、この威力……チーム・ガルシルドのダークフェニックス以上だ……!? これじゃあいくらあの技のタイミングがあったとしても……。
一瞬で最悪の未来を想像し、しかし円堂君の目を見てハッと気づく。
彼はまだ諦めていない。それどころかその目は炎を宿して、絶対に止めるという気迫を醸し出していた。
「円堂君!」
『円堂っ!!』
ありったけの声で彼の名を叫ぶ。
最後は祈ること、応援することだけしかできない。でもこの声が少しでも彼の力になるのなら、今はそれだけでいい!
「なえの言う通りだ。お前たちのやってることはサッカーなんかじゃない。サッカーってのは怒りや憎しみを全て忘れて、熱い思いを相手にぶつけることのできるものなんだ! 俺が、本当のサッカーを教えてやるっ!」
私たちの声に応えるように、円堂君から電撃が発せられる。それは徐々に形を作っていき……人型の何かになっていく。
あれは魔神……? それも、英雄の如き赤のマントを羽織っており、その体はまばゆいばかりの黄金の光で溢れていた。
それが両手を広げると、大地が震える。空気がビリビリと騒ぎ出し、そして……。
「——『ゴッド……キャッチ』ッ!!」
魔神が掌底を放つように両手を突き出し、それがボールに当たった瞬間、雷の衝撃波が全てを吹き飛ばした。
光も闇も。まるで何もなかったかのように消し飛ばされ、地面には円堂君を中心とした黒焦げたクレーターが出来上がる。
そしてボールは、雷に撃たれたように真っ黒になりながらも、円堂君の両手に収まっていた。
「で……できた……?」
「ありえ……ない……」
「魔王が……魔王のシュートが……止められた……?」
やっぱり円堂君はすごいや。この局面、この場面で必殺技を完成させるなんて奇跡としか言いようがない。
いや、私はその奇跡を何度も見てきた。ならこれは奇跡なんかではなく、彼が純粋な力で掴み取ったものなのだろう。
彼が喜びで雄叫びをあげているのも束の間、鬼道君が叫ぶ。
「円堂、もう残り3分だ! 時間がないぞ!」
残り3分。おそらくこれがラストゲームだ。
基本的に身体能力で劣っている私たちに延長戦を戦う余力はない。それをわかっているのか、彼の決断は一瞬だった。
すなわち、彼はボールを足元に置いてドリブルし出した。
「いくぞみんなぁーー!! 俺についてこい!!」
『おうっ!!』
最後の最後は全員突撃か。面白い、それでこそサッカーだ!
円堂君は走る。そのフィールドプレイヤーと同等以上の実力をもってデスタたちを避け、オフェンスをかわし、しかしミッドのタックルが彼の体を捉えた。その衝撃でボールがこぼれる。
「ぐっ……!」
「フォローは任せろ! 俺が道を切り開く!」
「テレス!」
それを拾ったのはテレスだ。彼は脅威的なタックルで円堂君の前の敵を蹴散らし、そのまま敵陣に突っ込んでいった。
最終ライン、ディフェンス。しかし相手もかなりの巨漢が揃っており、それも複数でテレスとぶつかる。さすがの彼もそれには耐えきれず、ボールを落としてしまう。
「俺がつなげる!」
それをフィディオがなんとかフォロー。そのスピードを活かしてディフェンスを次々と抜き去り、パスを出す。
——そう、ペナルティエリア内にいる私へ。
そしてその両隣に円堂君とフィディオが並んだ。
「刮目しなよ! これが……超次元サッカーだ!」
真上にボールを蹴り上げると、それを追うように二人が跳躍。強烈なかかと落としを同時にぶつけ、気を注ぎながらボールを落とす。
そこに私が走り込み、思いっきりのボレーキックを叩き込む。
ぐぅぅっ! 重い! さすが二人の全力なだけはある。だけどこれは仲間の信頼の重さ! それを受け止めきれなくて、なにがエースストライカーだ!
私は歯を食いしばり、あらん限りの力を込めて足を振り抜いた。
「「「『エボリューション』!!」」」
闇と、光と、雷と。それら全てが融合してスパークし、かつてないほどの力を生み出す。
キーパーは手首を捻り、必殺技を放とうとするが……。
「『ジ・エンドV3』!! ——バカな、なんだこの力ぐああああっ!?」
私たちのシュートはそれをたやすく突き破り、キーパーを吹き飛ばした。そしてゴールラインを通り過ぎる……直前に、二本の足が差し込まれる。
「やらせるかぁぁぁっ!!」
「せっかく、せっかくここまで来たんだ! テメェら人間ごときに、俺たちの野望が打ち砕かれてたまるかぁぁぁっ!!」
二人とも、凄まじい執念だ。それほどまでに彼らの使命というやつは重いのだろう。
だけど、だけどね……。
「サッカーのフィールドに……サッカー以外のことを持ち出すなァァァァァッ!!」
そう叫んだ途端、ボールがさらに輝きを増し、威力が上がった。
「ぐっ、ぐぅぅぉぉぉぉっ!? 押されてぇぇぇっ!!」
「クソがクソがクソがクソが、クソがァァァァァァァッ!!」
そしてボールは二人を弾き飛ばし……ネットを突き破って壁に大穴を空けた。
同時にホイッスルが三回鳴り響く。
試合終了。4対3で勝ったのは……私たちだ。
「やったぞ! 勝ったんだ! 俺たちは勝ったんだ!」
円堂君の勝利宣言に、みんなが歓喜して叫んだ。
ふぃ〜。思わず私も座り込んで、そんなため息を吐いてしまう。それほどまでにダークエンジェルは強かった。みんなも世界の命運なんてものを背負わされていた分、嬉しいのだろう。
……まあ私はそこら辺どうでもよかったけど。
「……ハッ、私は何を……?」
「なんか敵さんが『僕は洗脳されてました。今までの行為は僕の意志でありません』みたいなムーブかましてますよ奥さん」
「いや、彼らは本当に洗脳されてたんじゃないかな?」
いやいや、あの不良みたいな唾の吐きっぷりは一日やそこらでできるものじゃない。絶対校内のトイレとかでタバコ吸ってるタイプだよあいつ。
不良天使君は現状を理解したのか、こちらに頭を下げてくる。
「すまない、鬼道とその仲間たち。洗脳されていたとはいえずいぶんと迷惑をかけてしまったようだな」
「気にすんなって! もう終わったことなんだしさ」
「君は?」
「円堂守! イナズマジャパンのキャプテンだ!」
おお、さすが円堂君。懐がマリアナ海溝ぐらい深い。
うちの総帥もこれくらい太っ腹だったらいいんだけど。ちなみに私だったらキンタマ蹴ってた。
「っと、そうだ! 魔王は敗れた。今こそ悪魔たちを永遠に封印する時だ!」
「待てセイン!」
セインがそう言ったのを見過ごせないのか、円堂君が彼の腕を掴んで止めた。その間にデスタたちは石扉の奥に走っていく。
「ハッハッハッ! 今日は負けたが、次の千年祭でも必ず魔王を復活させてみせる!」
「なんかいつも逃げてるね」
「うっせえ! お前もだ女! 千年後に覚えていろよ!」
そう言うと、扉が徐々に閉まっていく。セインも駆け出したが遅く、悪魔たちの姿は完全に扉の奥に消えてしまった。
「……いや、千年後私いないんだけど」
そんな呟きは果たして聞こえていたのだろうか。
くそっと、セインが扉を叩く。しかし私の蹴りでさえびくともしなかったのと同種の扉が、そんなもので開くわけがない。しかし感情は抑え切れないようで、今度は八つ当たり気味に円堂君に掴みかかった。
「お前のせいだぞ! せっかくあと少しで悪魔たちを永遠に封じられたのに!」
「サッカーってのはさ。そうやって憎しみ合うものじゃないんだ。もっとスッゲー楽しいもんなんだぜ!」
「憎しみ合うものじゃない……?」
彼は手を顎に当ててしばらく考え込み、
「……そうか。そういうことだったのか……」
ぬ? なんか一人勝手に考えて勝手に納得し始めたぞ。これには仲間の天使たちも訝しげな顔をしており、やたら胸がでかい子が話しかけた。
「セイン、どうしたのです?」
「ようやくわかったのだ。なぜ先祖がサッカーで千年祭を戦ったのかを。サッカーとは熱い魂をぶつけるだけじゃない。己の中の邪悪な心、憎しみを封じるためのものでもあったんだ」
「じゃあ魔王というのは……」
「伝説にあるような魔王は実在しないんだ。きっと、私たちの心の中にある邪悪な心、それこそが魔王なのだと思う。だから憎しみを持ったまま戦った我らは敗北したのだ」
セインが今度は円堂君に感謝の手を差し伸べる。
怒ったり感謝したり、情緒の安定しない人だね。
「ありがとう鬼道、そして円堂。サッカーとは己の心を鍛えるための修行だったのだな」
「へっ? あ、ああ……」
お、おう? なんかすっごい解釈してるんだけどどうしよう。
これにはさすがの彼らも返答に困ったらしく、苦笑いでお茶を濁している。いやそこで私に目配らないでよ。サッカーに命捧げてる女子にだってわからないものはあるのだ。
『答えは得た』みたいな顔してセインは私たちに背を向ける。
「我々はこのことを伝承していこうと思う。そしていずれは魔界の民たちとも……。君たちに出会えて本当によかった。さらばだ!」
彼の姿が突如発生した光に包まれる。そしてそれが消えたころには、彼の姿はなかった。他の天使たちも同様だ。
伝説の地には私たちだけが残される形となった。
「なんか……すっごい体験だったね」
「ああ。これほど現実味がないものはエイリア以来かもしれんな」
しかしどっこい、現実である。私たちは伝説にあるような魔王を倒してみせたのだ。
まあ証拠はないし、他の人に話したら笑い話で終わっちゃうだろうけど。それでも私にとってこの試合はいいもので、それを記憶の風化でないものにしてしまうのはなんだか嫌だった。
せめて戦利品とかあればなぁ……。なんて思ってると、ふと腕に付いていたあるものがキラリと光る。
……そうだ。
「ねえリカ、伝承の鍵ってまだ持ってる?」
「ん? ……あ、はずれた! はずれたで!」
手首をスリスリと頬擦りしながら、彼女はぴょんぴょん飛び跳ねる。
「それ私にくれない? どうせ処分に困るでしょ?」
「え、この厄介モン引き取ってくれんの? やるやる! もう呪われるのはごめんやしな!」
「じゃあ失礼して……ガッチャンと」
『あああああああっ!!』
私が白い腕輪をもう片方の腕に付けたとたん、急にみんなから悲鳴が上がる。そして鬼道君に頭を叩かれた。
「いてて。大袈裟だなぁ。ちゃんとはずれるって、ほら」
「だからといってもう一度つけるやつがいるか馬鹿!」
「いやほら、これ付けてれば、もしかしたらまた戦えるかなぁ〜って……」
「お前というやつは……」
正直に理由話したら、なんか大きくため息つかれた件について。心なしかみんなからの視線も呆れを含んでるように感じられる。
いや、ダークエンジェルすっごい強かったじゃん。だったらもう一回戦いたいって思うでしょ普通。
「たしかに、俺も今度こそは洗脳とかなしでやってみたいかもな」
「やっぱそうでしょ!? さすが円堂君! 心の友よー!」
「……サッカーバカが二人いると大変だ」
『誰がバカだ!』
とりあえず、こんな感じで千年祭は終わりを告げ、私たちは誰の犠牲もなく地上へ戻った。
エドガーたち助っ人組も、今回の件で改めて世界の広さを学んだらしく、より一層特訓に励むようだ。特にテレスは人一倍気合が入ってた。いやあなた一番活躍してたじゃん。今後の彼の対戦相手に合掌。
そして私は合宿所に戻り、疲れからか深い深い眠りにつくのであった。
お休み〜。
ザナークだって口からビーム吐けるんだし、他の人間もできるよね。
『エボリューション』
GO1の三大メインキャラが連携して放つシュート。イナズマブレイク的な立ち位置の技です。たしか映画で出てたっけ? シンプルなモーションなのにすっごいかっこよくて大好きです。