白兎屋なえです。元社長令嬢です。現在は黒グラサンの怪しいオッサンに引き取られて、帝国学園暗部という名のブラック企業に勤めております。
主な仕事は中卒オッサンの代わりにパソコン類を使ったデスクワーク、敵組織への工作や事務員の処分などなど。法律という名のグランドラインを日々反復横跳びしております。
とまあ言いたいことはいっぱいあるけど、色々すっ飛ばして一言。
「サッカーやろうぜ!」

サッカー界を裏から操ろうと日々暗躍する影山零治。そんな彼のとなりには、邪悪に微笑む一人の少女が常にいたという——。
これは、そんな彼女を主人公とした物語。

円堂時代のイナイレで、悪堕ちした白兎屋なえをぶっ込んでみたという話です。とは言ってもGOやアレス、オリオンなどのストーリーは一切関わらないので、円堂時代しか知らない人でも安心して読めるようになっています。

原作変更点の一つとして、なえちゃんの年齢は円堂たちと同じになっています。ご了承ください。あと、オリジナルキャラなども登場させないつもりです。原作の雰囲気をできる限り守っていきたいと思っています。


 ファンアートもらいました。

【挿絵表示】



オリジナルの新作出しました。よければこちらもどうぞ。
『ファンタズム・ファンタジア』
https://syosetu.org/novel/408092/