アンジャッシュっぽい掛け合いです。
極めてつまらないです。
本家かぐや様のアンジャッシュ回はどうしてあんなに面白いんでしょうね。「(双六の)マス」と「大衆(マス)」を掛けるという発想は自分には一生出来ないような気がします。
ある日
電話をするかぐやと早坂。
かぐや「それでね、会長達と大富豪をしてすっごく楽しかったのよ。」
早坂「(電波が悪いな…)ああ、そうなんですか(何と言ったのか分からなかったけど、適当に話を合わせておこう)」
かぐや「早坂はそういうことしたい相手っていないの?」
早坂「(そういう事って濁すって事はキスかセッ…の話ですね)そうですね、やはり初めては好きな人とが良いですよね」
かぐや「ふーんそうなの。それならいつも一緒にいるギャルの女の子達とすれば良いんじゃないの?」
早坂「何でですか!?嫌ですよそんなの!」
かぐや「別に良いじゃない。好きな人達でしょう?きっと向こうはやりたいと思ってますよ」
早坂「思ってませんよ!大体「人達」って何ですか!そういうのは一対一でやるものでしょう!?」
かぐや「一対一では出来ないでしょう。こういうのは大勢でやるから楽しいのよ。」
早坂「・・・。信じられません。まさかかぐや様がそんな爛れた関係を気づいていたなんて…。相手は誰なんですか!?何人でしたんですか!?」
かぐや「生徒会の5人でだけど?」
早坂「5P!?他の人は嫌がらなかったんですか!?」
かぐや「まあ確かに伊井野さんは渋ってたわね。「神聖な生徒会室でそんな事…」って。」
早坂(ちゃんとした考えの人がいて良かった…)
かぐや「でも一回4人でやって見せたらすぐに「私も混ぜて下さい」って言ってきたわよ。本当にちょろい子よね」
早坂「いやちょろすぎるでしょ!何でそんな簡単に股を開いちゃうんですか!仮にも風紀委員でしょうあの子は!」
かぐや「いや、開いたのは股ではなく心だけれど…。」
早坂「というか会長が書紀ちゃんや伊井野ちゃんとそういう事をしているのをかぐや様はどういう気持ちで見ていたんですか!?」
かぐや「え?普通にだけど?まさかそんな事で私が嫉妬するとでも思ってるの?早坂もものを知らないわね。みんなで遊んでいるだけなんだから何も問題はないでしょう?」
早坂「彼氏と乱パ…。生徒会室でセックス…」
かぐや「というか、さっきから早坂が何を言っているのか全然分からないわ。これだからキスの一つもした事が無いお子様は・・・」
早坂「友達同士で乱交パーティする人より余程大人ですよ!」
かぐや「え…?」
早坂「え…?」
かぐや「何を言ってるの?誰が乱交パーティなんてするの?私が会長達としたのは大富豪よ?」
早坂「え、あぁ、それはすみません。では最後に一つだけ訊かせて下さい。」
かぐや「何よ?」
早坂「それはどういう体位なんですか?」