皆さん知ってますか?今は3月29日の32時ですよ!ごめんなさい調子乗りました。
今回幕間についてアンケートを取ります、よろしければ投票していってください。
部屋の明るさを鬱陶しく思いながら目を覚ます。今何時だと時計を見れば短針がほぼ真上を向いており、昨日が体育祭だったとはいえ日課が出来なかった事実に苛立ち起き上がると視界の隅で何かがキラリと光る。
目を向ければあの半分野郎のせいでケチのついた金色のメダル、あの時クソ犬のせいで受け取る羽目になった一位の証が机に投げ出されていた。
「・・・クソが・・・」
今も鮮明に思い出せる。あの半分野郎なんでか知らねぇが途中で炎を止めやがった、ふざけんじゃねぇ。もう一回勝負させろと詰め寄ろうとするも体が鈍く動かない事に更に苛立ち爆破を使い詰め寄ろうとした時に意識が遠のいた。
次に目を覚ました時にはある程度動くようになったから近くにいたミッドナイトにもう一度半分野郎と戦わせろと言っても断られた。苛立ちで無意識のうちに手から小規模な爆破が発生しミッドナイトに俺が一位だと言われ更にイラつき抗議していたらまた眠らされた。
次に目を覚ませば両手が動かず口をふさがれ縛り付けられていた、右には半分野郎が居て苛立ち任せに怒鳴りつけるもあの野郎シカトを決め込みやがった。途中でクソ犬に日頃の行いと言われたがぶっ潰すと文句を言うも流される、キレてクソ犬に怒鳴ろうとするがそれよりも半分野郎と思いシカトした半分野郎に怒鳴り続けるも反応しねぇ。
表彰が始まった。俺の番になりオールマイトに口の拘束具を外され宣誓の伏線回収を褒められるもこんな一位はいらねぇと突っ返した時、隣のクソ犬が俺の本気じゃ不服かと聞いてきやがった。その言葉に当たり前だと口を開こうとするも口を閉じて隣のクソ犬を睨む。
クソ犬を認識したのは個性把握テストからだ。そん時は俺の前に現れやがった没個性のクソモブと思っていたが戦闘訓練でデクの野郎に攻撃を仕掛けた時に後ろから奇襲してきやがるのを予想してた俺はギリギリの避けられねぇタイミングで爆破を放ったが、あのクソ犬は反応し避けやがった。この時点でいつか潰す奴と記憶した。
次に認識したのはUSJの襲撃事件の時、デクとクソチビとカエル女の話じゃ脳無って野郎の相手をしていたがクソチビとカエル女が襲われそうになって気がそれた時に脳無って奴に捕まれ叩きつけられたという話。・・・俺じゃ目で追えない奴の
最後は体育祭の時、クソ髪と醤油顔が丁度いい奴がいるというから聞きゃクソ犬だった。ざけんじゃねぇと思ったが言い分は間違ってねぇから探す事に。小せぇから見つかりにくかったがデクのところに行こうとしているのを連れてくる、なんか言ってやがったが足になんならさっさと即決しろや。騎馬戦が始まるとしばらくしてクソ犬に助けられたが、それよりもB組のクソ共がイラついたので無視。そん時にいっつもアホ顔晒してるクソ犬が笑ってやがったのを見てそんな顔出来んならしとけや、と思うがそれよりクソ共をぶっ潰す事に専念した。
最終種目ではクソ共の大将に良いように殴られまくってやがった、だが真っ赤になったと思えば逆転しやがった。出来んならさっさとしろやカス、だがあれが脳無とか言う奴を相手に出来た理由と思うと潰しがいが出た。アレなら俺の一位の価値を上げる良い踏み台になると確信した。
・・・正直言って認めたくねぇがもしもクソ犬がクソ共の大将からダメージを受けていなけりゃ俺が負けていたかも知んねぇと思うと苛立つが、そんなん言い出したらキリがねぇから飲み込んでやる。だがそんな状況で10秒と言う短期間とは言えコイツは全力を出して俺はそれをかなり分の悪い小細工を使ってやっとぶっ潰せた。そしてそれは俺の一位の価値を上げる勝利だと確信している、その中でこいつは俺に聞いてきやがった。
非常にイラつき睨むが目を逸らしもせずにいる度胸と全力を出したクソ犬ならあのスカした半分野郎よりマシと言う判断で今回はこれで納得してやる。大分ケチが付いたが次の体育祭でも一位をとりゃ今度こそ俺が一番だと全員にわからせられる。
「・・・チッ・・・」
それでも妥協してしまった事に多少イラつきつつも、あそこでこれ以上
体がダルいがこれ以上寝るのもよくねぇが下手に動くのもよくねぇ、あのクソ犬が飛ばした空気に当たった場所がまだ変な感じがしやがる。リカバリーガールには次の試合があるからと悪化しない程度に治癒されたが、悪化しない程度っつーことは怪我自体が残ってるって事だ。この様子なら明日も休みゃ治んだろ、とりあえず昼飯にするかと動き出した。
短めなのは幕間だから、というのと爆豪が獣狼をどういう風に見てるかというのを説明するよりこういう形にした方が良いかな、と思った次第です。
爆豪はコイツの事こう呼ぶよ、とか何か間違えていたら教えてください。
アンケートは大体2日とかを予定しています。
今回の様に幕間は入れた方が良いですか?
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入れる
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入れない
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頻度が多くなければ
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寧ろ多くして