エースコンバット04 biimリスペクト 難易度ACE   作:某連合軍の緊急脱出王ヽ(0w0)/

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前回の更新から何年放って置いたんだろうねこの作品
カビ生えてるよ


お~おめぇどこ行ってたんだよおめぇよぉ~

球審の投稿主です(半ギレ)

ガバのガバをガバしてガバ。つまるところ投稿主のアナルはガバガバ。ふしだらな投稿者と笑いなさい。

 

ほんと今の時代のゲーム機を遊んだ側からするとPS2時代のエスコン、というかゲームってポリゴン粗くて建物の判定がよく分からんからくぐりにくいんですよ。DVIどころか三色端子ですよ三色、遊んだことあります?こんなポリゴンの粗いゲームで1日中時間潰してた時期が懐かしいですね(自分のミスを棚に上げる人間の屑)

 

と言うことでリトライです。もう許さねぇからなぁ?

 

さっき見たブリーフィングはキャンセルだ。ホモはせっかち。

 

やり口は前回と同じです。特殊兵装は広範囲攻撃で一網打尽に出来るナパームを選択して行きましょう。

目標をピパーに捉えてスイッチ、目標をピパーに捉えてスイッチ、目標をピパーに捉えてスイッチ…

前回の過ちを繰り返さないように。ガバをガバで終わらせない。

 

 

 

 

 

 

AWACS

《作戦開始。二手に分かれ、目標を攻撃せよ。》

《可能な限りダメージを与え施設の機能を低下させろ。》

 

FRIEND

《迎撃機が来るほうに夕飯をかける。》

 

FRIEND

《各機、自分の判断で動けよ。》

 

 

 

 

 

 

 

AWACS

《海上油田は方位100(東)、距離8マイル。》

 

FRIEND

《対空火器もある。気をつけろ。》

 

FRIEND

《注意。敵はSAM(地対空誘導弾)を配置している。》

 

ENEMY

《援軍はまだか。》

 

ENEMY

《既に基地を飛び立ったそうです。》

 

 

 

 

 

近付きましたね、海上油田プラントを攻略しましょう。

SAM対策にある程度スロットルを開き、一番近い海上油田プラントから攻撃を開始します。向かい合う形で発射されるSAMであれば速度さえ出ていれば難なくかわすことが出来ます。また、ピパーのセンターにさえ入っていればどんな速度・どんな角度からでもほぼきちんと当たってくれます。適当な高度まで上がって機首下げした際にしっかりと目標をピパー中央へと捉えて投擲していきましょう。

ナパームは投下した地点から前方に向けて爆発が広がっていき加害範囲を拡大していくという効果があるため、大体の場合上手いこと投下すればかなりの確率でプラント全ての敵兵器を仕留めることが出来ます。

 

 

あっそうだ(唐突知将)

モビウスワーンの初期機体であるF-4Eくんの味噌・特殊兵装の搭載量はお世辞にも多いとは言い難いです。*1F-4Eくんオンリーでミッションを進めていった場合、なるべく一発のナパームやUGBで多くの敵兵器を巻き込むように投射する、機銃を積極的に使うなどして節約を図る必要があります。ただ幸いにしてこのミッション辺りまでは序盤ですのでいろは坂の猿みてぇに(らぁ麺SDU並感)バカスカナパームや当たりもしないMSLを撃ちまくらない限り、弾薬に困ることはほぼありません。一発一殺(ワンショットワンキル)ってはっきりわかんだね。

敵地上兵器との投射時の位置関係によっては端に設置されているAA GUNやSAMを撃ち漏らすこともありますが誤差だよ誤差。

なお海上油田に接近してきた段階で敵エースのネームド機体であるMig-29が出現します。

うまあじですのでキッチリ撃墜(オト)しますヨ────

お前もう生きて帰れねぇな?

 

エース機を撃墜した後もスクランブルで上がってくる迎撃機を適当にあしらいつつナパームを適宜適切な位置の海上油田に放り込む、こんなことを繰り返せばあっという間に海上油田は殲滅できます。

 

 

AWACS

《メビウス1、海上油田は機能を停止。》

《引きつづき、残った施設を攻撃せよ。》

 

 

はい、海上油田が制圧出来たらこの無線がスカイアーイから流れます。

A/Bを炊いて石油精製施設に急行し施設を破壊しましょう。

また、道中にもタンカーなどがいます。うまあじですので片手間で潰しましょう。うまあじ派はかしこいなぁ(自画自賛)

 

FRIEND

《備蓄量は500万バレルだ。》

 

FRIEND

《これだけの備蓄を失えば、敵も大打撃だ。》

 

はい、戦艦タナガーを擁しイージス艦レイヴンやその他多数の艦艇を運用する大艦隊・エイギル艦隊は大喰らいばっかりです。しかもコンベース港に停泊する艦艇は燃料の補給をこの燃料生成・備蓄施設に頼っているという脆弱性があります。現代の艦艇は省燃費性能に長けつつあるとはいえど基本的にはアホみてぇな量の燃料を消費するわけで、500万バレルの燃料備蓄を失えば当然しばらくの間はエイギル艦隊の行動は制限されます。

また、空母ジオフォンのモデルはキティホーク級航空母艦とされておりキティホーク級は通常動力、つまり石油燃料が必須です。原子力空母建造しておけば良かったのに。

しかし原子力空母なら燃料の心配なく外洋に出られたのでは?と思った読者もいるかもしれませんが、実は原子力空母だけではおやつカルパスになりかねません。空母は艦隊防空を担うイージス艦や対潜警戒を行う艦艇の護衛があってこそその能力を発揮できるのでこのまま外洋に出たところで海の藻屑必須です。

 

 

話が逸れました(閑話休題)

 

 

 

石油備蓄施設を破壊しましょう。新世代機である7であれば、本体の処理能力の向上による産物で石油タンク・ガスタンクや生成施設付近の敵は爆発に巻き込まれ撃破できます。また、付近にタンクがあれば誘爆を起こして連鎖的に破壊することも可能です。

が、駄目っ…!

こいつはPS2、旧世代機、レトロゲームです。そんな性能を期待してはいけません。ナパームの加害範囲を勘案して投射位置を決めていきましょう。

 

ッピ!(現ちゃん)

ッピ!(現ちゃん)

ッピ!(現ちゃん)

 

クイズ当たらないみたい!(新番組)

(ナパーム)入っちゃう入っちゃう入っちゃう…

太いナパームおまんこに入っちゃう!

あーハイルハイルハイル…(SS)

 

DESTROYED

 

太 い の が 気 持 ち い い !

 

なんていやらしいナパームなのだ(ZNDMN)

何とか言えよこの編隊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで最後の施設です。

ただいま着床~っと!(イレギュラーハンター)

 

DESTROYED

 

 

AWACS

《コンビナートは活動を停止。作戦は成功した。》

わーい出口ら

 

 

 

 

 

 

 

ところがどっこい…

ミッション終了じゃありません…!

 

 

 

 

AWACS

《メビウス1、警告。国籍不明機が5機接近中。》

 

FRIEND

《敵機を視認、黄色い機体が5機!》

 

FRIEND

《なんてこった!》

 

AWACS

《全機、会敵せず帰還せよ。全速で南へ向かえ。》

 

YELLOW

《黄13より全機、ISAF機を始末しろ。》

 

YELLOW

《了解、撃墜します。》

 

FRIEND

《動きまわれ、止まるんじゃない!》

《MSLは全部捨てろ。機体を軽くすれば逃げられる!》

《黄色中隊はストーンヘンジを守ってるじゃなかったのか!?》

《やつら、こんな辺境にも飛んでくるのか。》

《メイデイメイデイメイデイ!こちらヘイロー11、やられた、操縦不能!》

 

 

 

 

味方の阿鼻叫喚が無線から聞こえてきましたね。

そうです、石油精製施設からの通報を受けた黄色中隊5機がすっ飛んできます。

このミッションで出現する黄色中隊の機体は内部処理上無敵らしく、ダメージが入りません。また、ミサイル一発死ということもあるのでここは逃げるが勝ちです。相手をするだけ痛い目を見ます。(2敗)A/Bを吹かしてとっとと南の帰投ラインへ逃げ帰りましょう。雪辱はコモナで果たします。

 

AWACS

《敵機は撤退した。作戦終了。生き残った機は帰還せよ》

 

 

(追われる身は)辛いなサム…

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

「1日25万バレルの原油採掘能力と500万バレルの備蓄を失い、エイギル艦隊は足止めを食らうことになった。しかし残念ながら我々も、多数の航空戦力を失ってしまった。戦力の低下は、錬度でカバーしてほしい。」

 

練度練度って旧軍じゃねぇんだぞ。

ISAFの苦しい懐事情が伺える台詞ですね。

 

次回はお待ちかね、キチガイ艦長ことマティアス・トーレスが艦長を務めた戦艦タナガーを擁するエイギル艦隊をフルボッコしに行きます。(トラウマの)植え付けを行う♂

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

ある夜突然 陽気な一団が酒場へなだれこみ

 

 

陰険な陸兵たちを追い出してその場を占領した

 

 

私にだってわかった

 

彼らの袖のワッペンは誇り高き航空兵の徴だ

 

冗舌な中年男が各人の本日の戦果と

これまでの撃墜数を発表してゆく

 

 

累積撃墜数が5機に達した者は

頭から酒と称賛とやっかみを浴びせかけられた

 

5機墜とせば“エース”と呼ばれるのが

彼らの習わしらしい

 

それらが ひとわたり済んだあと

その男-中隊副官の准尉が言った

 

「そして 我らの隊長の 本日の戦果!」

 

騒ぎをよそにギターを爪弾く寡黙な男を 皆は振り返った

先程から私はこのギターの音色が気に入りはじめていた

 

 

「我らが『黄色の13』は 今日も3機を墜とし -」

「- 総撃墜数64!」

 

ギターの男は少しはにかんだ顔を私に向け

そのハモニカと合奏しようと言った

 

私はハモニカをくわえ彼は新しい曲を弾き始めた

 

私は ついに『彼』を見つけたのだ

 

そして - だが何故かそれは

私の亡き父が一日の終わりに

好んで弾いていた曲だったのだ

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

町外れの麦畑に建設中だった高速道路

 

その建設が決まったとき

町長が得意げに演説したことを覚えている

 

ただ町の横を素通りするだけの道であったのに

 

それが占領軍の野戦滑走路となり

工事途中のトンネルが 掩体壕となっていた

 

それが「彼ら」の基地だった

 

彼らはあの落ちて来る小惑星を撃ち落すために作られ

 

結局はこの戦争を引き起こす元となった

大砲を防衛するため選りすぐられた飛行中隊

 

訪れる敵機も絶えた今では

時に応じ ほかの戦区にも 派遣されていた

 

私は『黄色の13』に向けるためのナイフをしたためた

 

酔った敵兵の懐を狙い 拳銃さえ手に入れた

 

面と向かって突き付けるべき言葉も胸にした

 

だがそれらを携えたまま

『13』に近づくことは 出来ない

 

いつもそばに控える二番機パイロットが

穏やかな表情のうちに

 

地上にあっても 一切の危険を彼に近づけぬ態度を

毅然と示していた

 

彼らのかなめである『13』の犯し難い横顔

 

常に5機だけを選んで飛び

 

自らの撃墜数より

すべての列機を必ず連れ帰ることを誇りにする男

 

彼の操縦がどれほど優れていたか

私がそれを語るのは難しい

 

だが一度だけ たしかに地上から目にした

 

同じカーブ 同じタイミングで旋回する5機編隊で

 

彼の機だけが鋭く飛行機雲を引いたのだ

 

自分が墜とした弱すぎる敵を哀れむその心

 

いつの日か 対等の敵が現れ技の限りを尽くせるなら

 

たとえ墜とされても恨むことはない

 

彼自身がそう言ったのだ

 

長い時間を彼らと過ごすうち

 

私はやがて彼らの中に家族の居心地を見つけている

 

私はもう 彼らの間を離れられない

 

*1
実機での搭載量は同時代の機体と比較した場合だとアホみたいな量積めます。




不定期過ぎでしょ更新
どうなってんのこれ
いやぁ…僕がさっき食べちゃいました(超時空怪獣)
食べたぁ?この時の中で?(時空管理者)
親方に電話させてもらうね(タイムパトロール)








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