代理人の異常な愛情、または如何にして私は心配するのを止め戦闘を愛するようになったのか。   作:イエローケーキ兵器設計局

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 最後に活動した記録がない。
 更には記憶も曖昧。後輩って誰だ?そして私は?
City内時刻
?日目〜1日目夜

何も考えずに『アッシュアームズだ!』と目を輝かせたりしながら飛びつかないでくださいね。
注意はしましたからね!(逃亡)
(春の目覚め作戦…負けフラグ?)

なんでまうまうさん来ないの…(まうまうと呼んでるからか?)
コルセアさん、好きだー!(現状、最強格の一人。)


春の目覚め作戦開始?

 私の名前は…わからない。ただその少し前であっただろうか。気がつけば飛行船か何かの墜落現場に私は倒れていた。正直言って、それ以外に覚えているのは敵に囲まれて後輩を庇って撃たれた事ぐらいだろうか。少し前まで自分は人だったと思っていたのだが。

 

 今、私は災獣(リセッター)と呼ばれる得体のしれない奴らを刈っている。周囲の仲間たちは何やら大層な装備を背負ったり付けたりして戦っているが、私にはそういった装備は無く、支給されたものはせいぜい自力移動用の(と思われる)履帯付きの外骨格と、整備の為に分解されたものの『発注ミス』によって余剰となっていた彼女たちの同僚Ⅷ号戦車マウス(まうまう)の装備の一つ12.8cm砲(主砲)と軍服(※1)くらいなもので周囲と比較すればとても装甲面で軽装備であった。(それでも被弾にはよく耐えた。)

 

※1

同じく余ったマウスの制服。当の本人は代わりの制服を着て出撃中。なお私の方が身長が高いので少し直さないといけなかった…それをマウスは少し目に涙を湛え、やや泣きそうになりながら見ていた。すまぬ…まうまうよ…

 

 災獣とやらは結論を言えば二酸化ケイ素やら鉄鉱石やらが集まってできた岩石生物(※2)だと言える。私が墜落地点から回収されてすぐに鳴り出した警報の対応に満身創痍ながら出撃したあと私の装備の解析が始まった。(どうやら私は装備を持っていたらしい)その間、私は指揮官代理人として教育を受けることになった。現状の説明、学連と呼ばれる組織と灰燼教会という胡散臭い奴ら、整備会という整備士たちの組織の概要、その他諸々を私は詰め込み上級指揮官であるグレーテル(※3)の補助のもと私はDOLLSと呼ばれる少女達を率いる事になった。灰燼教会からはメシアという灰色、鼠色(もしくはバトルシップグレー)の服を着た少女が召使い(※4)としてやってきた。いつもバイザーで目元が隠れていて表情が読めない。(それを言うと私もバイザーをつけているのだが)

 

 とりあえずは今日は寝ることとする。グレーテルさんはさっさと帰ったし、メシアさんは…ベッドで寝てもらうか。私は床に毛布でも敷いて寝るよ。おやすみなさい。そう言って私の意識は途切れた。

 

※2

私の造語である。きっと正しい名称があるのだろうが、それを知る由はない。

 

※3

グレーテルさんはどうやら私と関係のある人だったらしい。ただすごく親しい関係だったのではないかと思われる。業務外時間だと距離が近い。そんな、耳に顔を近づけなくても聞こえますって。

 

※4

家事全般をやってくれる。あれ?顔が赤いぞ?どした?熱?休め休め。え?ベッドの下にとても重い箱があったから引きずり出したら機関砲が出てきた?………見せてご覧。NS-37…ヤクさんところか?




 ここまで読んでいただきありがとうございます。
作者は小説をわかりやすく書くのが苦手なので後で練習し直すように行っておきます。(急降下爆撃機)

今のところ…主人公は正体不明のDOLLSで陸上の重型を想定しています。

新しく着任してほしい架空DOLLS募集

  • オイ車(極東重鋼)
  • T-95GMC(星屑連邦)
  • T-35(赤色10月同盟)
  • それ以外で…
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