代理人の異常な愛情、または如何にして私は心配するのを止め戦闘を愛するようになったのか。 作:イエローケーキ兵器設計局
M6A2E1
105mm砲と20mm機銃を搭載した多砲塔戦車。マウスが来るまでは最強の重戦車だった。今は委託任務で周回部隊の構成員をしている。最古参兵の一つ。何気に先輩とほぼ同期。生産時期が、だが。
容姿に特に変更はない。
グレーテルの先輩
故人。正確には消息不明というべきだが。
ちなみにラーテとの共通点はグレーテルが思ってる程は実はなく、話し方と気配の薄さ、そして…ーーーーーなところくらいである。そして最後の共通点に関してはこの部隊に共通している可能性がある。
生前、自分は成績的には中の下、下の上と評価していたが評価する側からすると成績には表せない何かがあったという。
一応戦死ということになっており、謀殺されたという噂も一時期立ったが防衛線を突破されたがための死だということになっている。遺体は見つかっていない。
グレーテルよりかは背が頭一つ分高かった高くなかったとか…どうなんでしょうね?
富士葵
理由はよくわからないが流れ着いた応援団長。今のところ非武装。メタい話をすると20回近くサイコロを振ったけど今のところP-51Aさんしか来ていない。課金はできないのでごめんなさいね。
屋内訓練
『傾聴せよ。これより訓練を開始する。実戦のつもりで取り組むように。休め。』
「第1班と第2班は第1訓練場へ。第2…」
今回、この部隊において初の屋内戦闘訓練を行う。作成したのは4班。重戦車は今回は参加せず観戦者として応援する。
第1班は高火力高機動なコルセアを筆頭に鈍重だが高火力なA-26B(以下インベーダー)と高回避のXF2M(以下地獄猫)の航空部隊。
第2班は機動と装甲のバランスがいいバレンタインMk.IX(以下バレンタイン)、重装甲のマチルダⅡ(クロムウェル砲塔)(以下マチルダⅡ)、グレポン装備のアレクトの地上部隊。
第3第4はまだ決まっていない。
『これより屋内訓練を始める。初め不要とする意見が大多数だったが、我々は治安維持部隊も兼ねることになった。その為屋内での戦闘機会が発生することになりうる。それにこの館にも一度石英が侵入したこともある…長ったらしいお話は終わりだ。訓練開始。』
『第1班、第2班は位置についてくれ。位置についたな?では始める。よーい…』
スターターピストルを上に向けて一発。
「行くよ!」
M2機関銃にストックを取り付けて走るはコルセア。機動力は機関銃を担いでも変わらない。地獄猫はグリースガン片手に忍び足。インベーダーはゆっくりと重型らしいしっかりとした身構えでロケットランチャーを用意している。クリアリングは地獄猫が行い、コルセアとインベーダーが大火力で制圧する。
一方…
「ゆっくりと参りましょう。」
バレンタインが代理人に勝利を誓いながら歩いているのを見ながらマチルダⅡは考える。こうして屋内で戦うのは初めてであると。ということはこちらも相手も慣れていないはずで勝算は無いわけではないと考える。装甲はこちらのほうが硬い。走る速さは向こうのほうが上だが…バレンタインはリーエンフィールドを携え、マチルダⅡはPIAT、そしてアレクトはグレネードランチャーを持って歩いている。
新しく着任してほしい架空DOLLS募集
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オイ車(極東重鋼)
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T-95GMC(星屑連邦)
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T-35(赤色10月同盟)
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それ以外で…