代理人の異常な愛情、または如何にして私は心配するのを止め戦闘を愛するようになったのか。 作:イエローケーキ兵器設計局
コルセアとインベーダーと地獄猫
VS
マチルダⅡとバレンタインとアレクト
航空部隊VS陸上部隊 の白兵戦、銃撃戦訓練をご覧ください。
星屑連盟側視点
「コルセア?」
『はい?』
「その角右に曲がって進むと敵さんいるよ。多分ソナーの反応的にマチルダさんかな?」
『了解。』
私はF4Uコルセア。今、M2機関銃もどきを持って歩いています。実際のM2よりは小さくて軽いと思いますよ。流石に屋内戦なので…
自陣営の編成は制圧役のコルセア(私)と突撃役のヘルキャット、戦闘工兵のインベーダー。
敵さんは白薔薇のマチルダⅡさん、バレンタインさん、アレクトさんで、こちら側は装甲で劣る分、機動力で勝っています。記憶領域を利用したVR訓練とはいえ緊張しますね。
(単発の発砲音×3)
『…おっとっと。』
思いっきり撃ってきましたね。これではルール解説もできないじゃないですか。お返しです。
(連続した重めの発砲音×4が2回)
とりあえず装甲と耐久力から。
装甲と耐久力は兵種とダメージを受けた部位や武器の威力に依存しています。ダメージ等は非公開だとか。機動力は走る速度に影響していてこれも兵種に依存します。
王立白薔薇側視点
どこへ行ったのでしょう?機関銃を撃ってきた人は。…人間ではないですが。
被弾箇所は…左腕部装甲が4箇所ひしゃげてますね。ダメージ的には…継戦可能ですね。威力的には大口径機関銃でおそらく軽戦くらいですかね?
相手は星屑連邦所属としか聞いていないので絞りきれないですが。ARMSがあれば少しダメージを抑えられたかもしれませんけれど無い物ねだりは駄目ですね。
『バレンタインさん、進みましょう。この程度で倒れるわけにはいきません。』
観客席視点
『うーん…』
(単発の発砲音×3+連続した重めの発砲音×4の2回)
「進み具合はどうじゃ?」
『なんというか…積極的だねぇ。まあそんなもんなんだろうけれど。』
「本来の目的は達成できそうか?」
『そうですね。あの調子ではちょっと心配ですけど…』
本来の目的は文字通りDOLLがARMSを喪失しても自己防衛できるように訓練する前段階としての様子見だったのだが…まあ良くも悪くも忠実というわけか。さて…イレギュラーを放り込むかな。
『石英を3体、星屑側に投入。』
「…軽型の遊猟種です!どうやって!」
(連続した重めの発砲音×6)
『波状攻撃を仕掛ける。鋼玉を3体配置。』
「今度は鋼玉です!後退しましょう!」
「そうだね。ヘルキャット、偵察を。コルセア、足止めできる?」
「やってみます。」
(レーザーの発砲音と着弾音、そして重めの発砲音が多数鳴り響く)
新しく着任してほしい架空DOLLS募集
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オイ車(極東重鋼)
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T-95GMC(星屑連邦)
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T-35(赤色10月同盟)
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それ以外で…