代理人の異常な愛情、または如何にして私は心配するのを止め戦闘を愛するようになったのか。 作:イエローケーキ兵器設計局
どうも、
「これはこれは
『…?…あ。初めまして、
私が彼女の覚えているコルセア(F4U-1D等)ではないことを説明する。
「と言うことは
『ええ。』
ざっと見た感じあの
さて、お仕事の時間だ。コルちゃん張り切っちゃうぞー…てね。
「コルセア…お前…そんな奴だったのか…」
『何で聞こえてるんですかー!』
「あれ?説明してなかったっけ?データリンクで…あと、あの零戦、あちら側っぽいよ?」
そうでしたね…え?
震電にはコブラ(※1)を接触して伝授、雷電には代理人から預かっていた修理キットを渡す。簡易的な処置ならこれで十分らしい。紫電とか紫電改とか烈風とか
「戦闘が終わったら探ってみる。」
『独り言まで読まないでー!』
所とDOOLが変わって…
「
「DOLLSとはいえもともと188tはあった戦車が降下できるのか…それに…あれか、増援の戦闘機型DOLLSって…おんなじDOLLSが何体もいるのを見るのは初めてだな…単体運用してるのは珍しいのかな?傍受でもされてたら相手もおんなじこと思ってそうだなぁ」
はい、今、補給に来たDOOLS達にひたすら驚かれて困っております(汗)。まあ普段、空を滑空することの無い戦車が、それも
「代理人殿、例の女性からです。」
あら?私、例の女性なんて呼ばれてるんだね。うーん…参ったな…タネ明かしできないじゃないか…今のうちに一人称を僕に変えておくか?
「私、の方が代理人らしくていいと思いますが?」
『うーん…』
ヘッドセットのマイクの電源を入れる。
『こちら側のⅧ号戦車 マウスの指揮権を一時的に受け持ってください。』
「何?」
「『マウスをそちらの指揮下に置いてくれ』だそうです」
「こちらからも『スツーカ以外の航空機型DOLLSをそちらの指揮下に置いてくれ』と、伝えておいてくれ。」
「わかりました、こちら地上前線指揮車、そちらの代理人殿に…」
『無線は迂回しなくても通じてますよ、と。チャンネルは合わさってないようだけどね。』
「増援、到着したそうです」
「スツーカ以外の飛行型DOLLSはニューマコーニオシスさんの指揮下に入るように、戦車、火砲型、駆逐戦車型DOLLSはこっちの指揮に入るように、いま前線に出ているDOLLSは増援が来た後に補給に戻るように」
少し時間が経って…
「…了解しました。マウスはこちらで自由に運用していいんですね?わかりました。それと…さっきもお伝えしましたがスツーカ以外の航空機型DOLLSの指揮をお願いしてもよろしいですか?ニューマコーニオシスさん」
『了解です。わざわざすいません。』
「代理人殿、Ⅲ号戦車や九五式軽戦車が補給についたそうです」
「…すいません、少し通信を変わります。こっちの大切な人DOLLSが基地に帰って来たそうなので…すいません。航空機型DOLLSの運用は…ありがとうございます。こっちの子たちはお願いします。大切な仲間なので…」
『ええ。』
必ず『生きて』帰しましょう。
「Ⅲ号戦車ちゃんが帰って来たって本当か!無事なのか!」
Ⅲ号ちゃんじゃなくてⅢ号戦車ちゃんと読んでるのか…へぇー…噂には聞いてたけど…
「代理人殿、落ち着いてください!Ⅲ号戦車があなたの一番大切な人DOLLSなのは知っていますから落ち着いてください!きちんと無事なのは確認していますから!あなたの話で、好きなのは知っていますから!落ち着いて!」
「な、なにぃ!俺、そんなにⅢ号戦車ちゃんのこと言ってたりしてたか!?…あっ…」
「ど、どうしました?」
「やっべ、通信切り忘れてた…」
大丈夫ですよ。これ、ここにいる全員(補給にやってきたDOOLS達を含む航空部隊)に聞こえてますから。(さらっと鬼畜なことを言う代理人のクズ)
※1
代理人から見せてもらったデータにあった機動の1つ。失速寸前のところで水平飛行し、機首を持ち上げ、機首を持ち上げながら水平飛行し、敵をオーバーシュートさせて機首を戻すという機動。DOOLSがやるときは少し容易になる。なお私達の
確かに擦り合わせにくいですね。
(それが楽しくもある)
新しく着任してほしい架空DOLLS募集
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オイ車(極東重鋼)
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T-95GMC(星屑連邦)
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T-35(赤色10月同盟)
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それ以外で…