代理人の異常な愛情、または如何にして私は心配するのを止め戦闘を愛するようになったのか。 作:イエローケーキ兵器設計局
えーと…文句を言われてもおかしくない事を自分がしたことを自覚している。その上で記録する。
『えーと…君がレックス…』
「
目の前の
『一応だけど攻撃手段は全て封じて、移動可能な場所も制限、外には歩哨も居るし何より脱走を試みたら…』
「頭が
『うーん…そうだねぇ…
「…辞めておくわ。」
『うん、そうしてくれると助かるよ。ああ勿論
「…ねぇ、どうしてそんなことまでしてここに置くの?」
『うーん?それを言っちゃったら君の全てを壊さないといけなくなっちゃうからね。』
「知る必要がない以上詮索するな、って事ね。」
『ええ。』
なぜか共生種が抱きついてくる。力の出力もそんなに大した次元ではない程度に調整してあるが…
視点変更
「えーと…君がレックス…」
『レックスアプリシウスと呼ばれてるそうね。なんでこんな目に…今日は厄日ね…』
目の前の私が化けた筈の存在が答える。そう、先日強襲をかけたあの地区で私と刺し違えた(に等しい)存在がここに居るのだ。…というよりは私が拘束されたのか。
「一応だけど攻撃手段は全て封じて、移動可能な場所も制限、外には歩哨も居るし何より脱走を試みたら…」
『頭がパーンってなるのかしら?』
一応冗談のつもりで言ってみる。この存在と白刃戦したときただならぬ者の気配がしたのだが…
「うーん…そうだねぇ…パーンよりは…もっとこう…」
『辞めておくわ。』
死にたくはないもの。
「うん、そうしてくれると助かるよ。ああ勿論召喚やらなんやらも封じたから。」
『…ねぇ、どうしてそんなことまでしてここに置くの?』
「うーん?それを言っちゃったら君の全てを壊さないといけなくなっちゃうからね。」
『知る必要がない以上詮索するな、って事ね。』
「ええ。」
懐かしい匂いがする。昔…何処かで嗅いだような………思い出せない。でも安心する。緊張が解けた時、緊張の反動が…そして私は眠りに落ちた。
またまた視点変更
『あら…もう寝ちゃったの…?』
「…見てましょうか?」
『居たの?
前から声をかけられた時も、しっかりと目を見て話す。これ重要。
「待機しておけと命じたのは
『あはは、そうだったね。済まない。』
「まあ…いいですけど…」
少し膨れたほっぺが可愛い。Ⅲ号代理人のところのⅢ号戦車とは違った可愛さがある。…変な意味はないよ?
とどめを刺しきれなかった。あの時あの一撃が当たっていれば…こんな事態にはならなかっただろうに。
新しく着任してほしい架空DOLLS募集
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オイ車(極東重鋼)
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T-95GMC(星屑連邦)
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T-35(赤色10月同盟)
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それ以外で…