代理人の異常な愛情、または如何にして私は心配するのを止め戦闘を愛するようになったのか。   作:イエローケーキ兵器設計局

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 と言う訳でプルトニングラードにプルトニウムが突撃しました。何言ってるんでしょうね…ほんと。


プルトニングラード包囲戦ー襲撃ー

グンロギです!グンロギですよ!代理人殿!(ニューマのARMS「ラーテ」を見て)

 

 どうもI-185です。観戦武官として上空で模擬戦の経過状況を見ています。現在、互いに照準を合わせていつでも撃てるようになっているようですが…一向に撃つ気配がないですね。

 

要塞内部

 相手は何体か部下を率いている。つまり、性能は少々低下している筈である。というのも(代理人)は何体ものDOLLSを指揮下に置くとその分性能が低下するようになっているらしく、先の戦役でも装甲が薄くなっている所を共生種(レックスアプリシウス?)に撃ち抜かれたらしい。単独で活動する時、最高の性能を発揮するという指揮官に向いていない特性持ちが指揮を委任して短期で突入してきたら…

「撃ちますか?」

『いや、まだだ。相手の出方を見たい。ニューマの仲間はどこへ…』

 

一方…攻撃側は…

 相手は要塞、それもとても強固な…でもこちらだって一応は動く要塞である。28cm(主砲)10.5cm(副砲)5cm砲(Ⅲ号の主砲と同じ)…重砲と重戦車を統合したようなまさしく秘密兵器、それがラーテ()。対するマウス(姉さん)もかなりの重量級だけど単騎では叶わない…たぶん。

 

 

 どうもまたI-185(実況)です。前線は膠着しています。ラーテの28cm砲は相変わらず要塞砲(装甲化356mm砲)を狙っていますし、その要塞砲もラーテを睨みつけています。10.5cm砲は対戦車バンカーやトーチカに照準をつけていますし…睨まれた側も警戒しながら睨み返していますね。このまま膠着状態のまま夕方を過ぎて(仮想空間だからかかなり時間経過が早い)…夜戦に?

 

 

ニューマ視点

『作戦としては…』

私が陽動として前に出て要塞の注意を惹きつける…その間に…

(エンジンを吹かす音)

 

 

 またまたI-185です。出番が多いですね。普段もこれくらいあったらいいのに。ラーテが前進しました…そしてこれをきっかけに要塞砲は砲撃を開始、それにしてもなぜラーテはまだ撃たないのでしょう…

 

 

 私が前進する→要塞砲が火を吹く→注意はラーテに向く=…

『配置についた?3,2,1…』

(ARMSの28cmと10.5cmが火を吹く)

奥側の要塞砲(剥き出しの356mm砲)に至近弾を与え、対戦車バンカー(頑丈なバンカー)を踏み潰し(流石に中は無人である…よな?)、ゆっくりと前進(これでも最大戦速)を続けながら5cmを多数同時に発砲すると…

(爆発音)

『おぉー…たーまやー…とか極東の方では言うらしいな。』

こちらの側面を狙おうと構えていたピルボックス(とても頑丈なトーチカ)が突如爆発し、屋根が膨らんでから陥没するのが見えた。

「ピルボックス2を破壊。」

『ラーテ了解。ナイスボミング。』

からくりとしては28cmと前部の10.5cmで舞い上がった砂埃による煙幕に乗じて戦闘工兵を送り込み、私が注意をひきつけている間に梱包爆弾や成形炸薬を仕掛けていた、というわけ。私単体なら別にここまでしなくても良いような気がするが、流石に今回は私一人ではないし…研究でもあるからね。この程度想定内だろう?




 ARMS『ラーテ』は時間があったらイメージなら描くかも…いや、時間無いか…イメージとしては「A39トータス」(エ○トータスと言いたくなるが我慢します。)を元にマウスの4〜5倍程度(某modでの比較写真的に)のサイズ感かな…と。

新しく着任してほしい架空DOLLS募集

  • オイ車(極東重鋼)
  • T-95GMC(星屑連邦)
  • T-35(赤色10月同盟)
  • それ以外で…
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