代理人の異常な愛情、または如何にして私は心配するのを止め戦闘を愛するようになったのか。 作:イエローケーキ兵器設計局
素敵なご協力様。
Ⅲ号代理人視点(深夜なのに消灯してないのかとか聞いてはいけない…考えてなかったから……)
https://syosetu.org/novel/221891/42.html
City歴2020/06/13 深夜 00:23
『…はい。わかりました。』
(無線機の受話器を置く音)
『メシアさん、今から言うメンバーを集めてくれ。』
「了解しました。」
不味いな…
2分後…
『みんな夜分遅くに集まってくれてありがとう。深夜にも関わらず起こしてしまい済まなかった。では状況を説明する。』
状況はこう。
先程約10分前(00:10)に
『申し訳ないが私は前線に立たないといけない。よってこの基地の指揮権は一時的に誰かに渡すことになる。誰が持つ?』
はい、私がやります、なんて言える者はいない。居たら信用できない。この
『M6A2E1、やってくれないか?』
「わ、私がですか!?」
『すまないが時間がない。資料は渡す。頼むぞ。』
逃げられないようにする…私はなんてひどいやつなんだか…怨むなら後にしてくれとしか言いようがないが。
『
誰もが数日で終わるだろうと考えていた。しかし、現実はそれを許さなかったようだ。
3分後…(爆破から18分後?00:28)
『ではM6A2E1、あとは任せます!何かあれば連絡を!』
「了解です!代理人様!」
いい加減、様付は辞めてくれないだろうか…と思いながらエンジンに火を入れ、
『
『航空部隊は着艦せよ。マウス、まだ生きてるか?』
「安定しておるぞ。」
マウスは今、私が
あと数時間は飛行する事になるだろうから航空部隊には寝ていてもらおうと思う。
数日どころか…
新しく着任してほしい架空DOLLS募集
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オイ車(極東重鋼)
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T-95GMC(星屑連邦)
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T-35(赤色10月同盟)
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それ以外で…