代理人の異常な愛情、または如何にして私は心配するのを止め戦闘を愛するようになったのか。 作:イエローケーキ兵器設計局
ニューマの飛行空母形態のサイズを変更します。
全長8m→5m
全幅15m→9m
全高3m→2m
以上のようになります。修正していきます。
ただ正直、Ⅲ号代理人に丸投げしたい感もあった。しかしそれでⅢ号代理人がやられてしまっては困る。
飛行中に一人、脳内地図を見ながらヒト(らしき生物)の会話を聞く。
「それと、整備班にパンツァーファウストと、九七式自動砲の用意をするように言っといてくれ」
「…司令官が前線に出すぎるのは良くないのでは?」
「俺には絶縁層を破る能力があるんだ、本当に危ないなら俺も戦うっていうだけだ…」
「その言葉、信じますよ」
「あぁ、信じてくれ」
ああ…あんまり前に出てこられると危ないんだよね…照準がブレるというか…
『20mmとパンツァーファウストの弾も用意しておかないとな〜…』
九七式自動砲は見たことがある…と言っても記憶だけだが。触ったこともある。記憶だけだが。そして…
『よっこらしょ…それなりにおっもいねー…』
複製もできる。まあ違うものを用意したけど。
『2.8cmが2cmに…兵站部泣かせだねぇ…』
2.8cm sPzB41は
『うーん…おっ…』
回避。その一言が私の命運を変えた気がする。
(頭の横を何かが
左に軽くバンクしながら旋回したら頭の横を何かが高速で通ったようだ。ということは…人間側に裏切り者が?右。
(さっきまで頭があった所をまた何かが
ああ、うん、
『総員起床!時間だ!即時発艦せよ!』
ああ…Ⅲ号代理人、味方のフリして近づいてくる『人間』に気をつけてくれよ…
『作戦に参加している全てのDOLLS、
マウスに
本来誰にも言うべきではないだろうが、部下と人間を守るためにはそうするしかないように思えた。
ニューマは人間側に裏切り者が居る可能性を考える、(人間の)Ⅲ号代理人はどう思うのだろうか?
少し修正しました。
会話シーンはこちらから…
https://syosetu.org/novel/221891/42.html
新しく着任してほしい架空DOLLS募集
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オイ車(極東重鋼)
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T-95GMC(星屑連邦)
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それ以外で…