代理人の異常な愛情、または如何にして私は心配するのを止め戦闘を愛するようになったのか。 作:イエローケーキ兵器設計局
闇落ち、お涙頂戴的展開注意です。
「墜ちなかったか…」
その頃…航空基地では…
「なんとかなったっぽい?」
『じゃな。』
謎の襲撃を受けたものの無事、航空基地に到着。今は補給を行っているところである。当初の予定では陸路で
「で、結局…これか…」
『極東の「
「ほうほう…小型っていうのはいいねぇ…」
『お主が大型すぎるだけじゃ。妾からするとこっちの方が大型じゃ…。』
一応極東のDOLLSが運用する為に開発された戦車型ARMSの先行量産型なのだが…なぜここに?ましてやなぜ、妾が運用できてるのじゃ?
「改善点の洗い出しの為に運び込まれたらしいですよ。それに、なんか触ったら適合させられるようになっちゃった…まあ必要経費、ってことで。」
笑いながらニューマが言う。最近笑わなくなってたから新鮮だった。それでもハイライトの無い目は変わらないのう…
ZSU-57-2視点
「こちら
この
どちらかといえば善人な方だった。変わってしまったのは数年前の事。友人(この人も代理人だったらしい)が災獣の襲撃によって戦死したらしいが、自分以外、誰も救援に駆けつけてくれなかったらしい。結果間に合わず前線は瓦解、自分よりも戦果を上げる同僚を逆恨みするようになってしまった…ということがあったらしい(記録を見るに改ざんされた形跡はない)。もう変わることはないのだろうか?(それにしてもなぜこのタイミングで撃つのだろう?)
????-1視点
作戦は第一段階は成功だと言える。壁は崩壊したし、基地も一部焦がす事ができた。我らの勝利はまだ遠いが第一段階は間違いなく成功したと言えるであろう。
????-2視点
あいつはどこへ行ったのだろう?もう何年前か、何十年、何百年前のことか思い出せないが私を見捨てずに闘ってくれた彼女はどこへ行ったのだろうか?そして、いつかまた会えるだろうか?
新登場
『若い女』(10代後半)
…友人(同僚、幼馴染)を廃都事変時に喪った代理人の成れの果て。彼女を救える者は…居るのだろうか?
新しく着任してほしい架空DOLLS募集
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オイ車(極東重鋼)
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T-95GMC(星屑連邦)
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T-35(赤色10月同盟)
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それ以外で…