代理人の異常な愛情、または如何にして私は心配するのを止め戦闘を愛するようになったのか。 作:イエローケーキ兵器設計局
『増援が到着するまで時間稼ぎ…あと距離からして数時間か…』
「ニューマ、本当にあいつを出すのか?」
『もちろん。説得したら同意してくれたし。』
「だと良いんだが…」
マウスが話しているのは先日発生した『銀白色の液体金属生命体』の実戦投入に関することである。
どうやら私は頭を撫でるとその対象物を変質させてしまうらしく(ゲームで見たバイ〇化みたいに)、遺体の頭を撫でたら懐いたという…銀白色の自分を見るのはなんか…こう…違和感しかないな。同じ顔なら見慣れているのに。
『
『
喋れるんだねぇ…一応、政治将校の監視のもと実験的運用を開始する。
『一応はコピーである以上…うん?』
おいおい、それは…
『フレックスが
フレックスが腰回りに手をやると…
『フレックス、射撃を開始します。目標選定を。』
『目前の軽型遊猟種、距離3。』
『フレックス了解。射撃を開始します。』
棒状の物体は
『フレックス、射撃完了。次の指示を待ちます。』
とても私の部下を無力化して回ったやつには見えない恭順さ…暴走が恐ろしいね。
「代理人、プルトニングラードのM6A2E1です!まずいです!」
『どうした!』
「
『…了解。』
まずいな…指揮官がここから離れるわけには行かないし…同時管制?いや、無理だな。
『M6!相手の規模は!?』
「
『動ける人員は?』
「Hs-129、
『絶対に通すな!訓練で洗い出したミスを思い出せ!』
私が指揮に行くか?いや、ここを離れてはいけない。私が行っては誰が進撃を止める役を担うんだ…かと言ってこの政治将校に任せるべきじゃないし…(復讐のことしか考えてなさそうな目をしているし)
…一番近いのは…おそらくⅢ号代理人だ。だとすると…いやしかし…訓練は受けていないはずだ…どうする…どうするp(ry
新しく着任してほしい架空DOLLS募集
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オイ車(極東重鋼)
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T-95GMC(星屑連邦)
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T-35(赤色10月同盟)
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それ以外で…