代理人の異常な愛情、または如何にして私は心配するのを止め戦闘を愛するようになったのか。 作:イエローケーキ兵器設計局
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇についての記録
〇〇〇〇〇〇の〇〇〇〇というものはなってみるととても不便なもので、自分の意志で動く事はできても視認されることは無いし、何かに触れることもできない。結局は人の形状をしているだけの入れ物に過ぎない。しかも入っているものは核爆弾どころではなく、過去に起きた全ての戦争を繰り返し人類を何度でも絶滅、再生、絶滅、再生…を繰り返せるだけの『情報』である。
よって私は常に孤独であった。知り合う事は愚か知ってもらうことも無かった。
次回予告
『Operation Crossroads Able』
(クロスロード作戦"エイブル実験")
『
「ですがしかし!」
『責任なら私が取る!』
「違う学連でしょう!」
『…ホルニッセ、俺の目を見ろ。』
低い男の声で諭す。イメージが壊れたかな?まあ自由自在だからってことで。
『ホルニッセ、俺はどこの学連にも所属していない。だがな、出入りするためのパスは全て持っている。なんでかわかるか?』
「…どの学連にも関係しているから?」
『そう。そのとおり。所属はしていないが、関係はしているんだ。私は
これはコルセアの声に戻して言う。大変だこりゃ。
『マウス!ちょっと手伝ってくれ!』
「どうした!」
マウスを呼び出す。こればっかりは手伝ってもらわないと…
『これをこうして…』
「ほうほう…そしてこれをこうか…」
そしてここを捻れば…迫撃砲の完成。弾薬はこれ。
「5cm…」
『牽制用だからね……政治将校の始末をしてくる。』
「…了解。」
『やあ、
明らかに元気ではなさそうだ。なにかまずかったかな?
「見てわかるでしょ…元気無いわよ。」
少しは打ち解けたようだ。まあ距離はもう少し近くなるのだが。
『まあそうだな。すまないね。君には一時的に死んでもらう。』
単刀直入に言ったほうがいい。これは経験則であった。
「…!」
身構える…いや、それすらもしないか。なら都合が悪い。
『悪いね。目を閉じておけ。』
(ニューマ、
『よし、完了。
「何これ…あなた一体…何者…。」
『うーん…一言で言うなら…
「…うっさい!」
作者よ…いくらなんでもこの心象描写は無いんじゃないか?
(すいません…私の勉強不足デス…)
『あと5分で増援が来る。そしたら私は交代、お役御免だ。』
やや語弊があるがね。までは言わなかった。
「……死んでくれるの?」
えらく長考したと思ったらそんな結論に至ったのか。まあ良いけど。やれるのなら。
「ニューマ!おい、ホルニッセ代理人!」
『構わないよ。私が言い出したことだし。撃ちなよ。』
私は目を閉じた。
光線式の拳銃独特の発砲音と共に右目側に痛みが走る。しくじったのだろうか?
「…はぁ…はぁ…はぁ…」
「ニューマ!おい!しっかりしろ!」
どうやら私は倒れてしまったらしい。戦場で煽り過ぎたかな?
「ホルニッセ代理人!この!」
『マウス、待て。』
「だが!」
『聞こえなかったのかい?待て。誰か包帯を持ってきてくれないか?距離感が無くなってしまってな。』
左目側に映る情報を見る限り…57mmが止めようとしたもののホルニッセ代理人が撃ち、マウスが武器を取り上げ、止血剤と包帯を回収、処置をしてくれているようだ。
『さて、ホルニッセ代理人、君が見たものは何だった?』
「……彼は生きている…。」
『そう。
『さて、もうそろそろ5分だ。移動しないとな。後は頼んだよ。こっちは…追手を始末してくる。』
「…了解。」
頭を5秒だけ撫でて指揮所を出ていくことにする。
『右目を包帯で覆い、ライフルを担いで走るコルセア…ねえ…。』
「ニューマは無茶しすぎじゃ!」
『コルセア、インベーダー!移動!滑走路へ集合!』
「了解。移動します。」
「了解、移動開始。」
左目だけの視界でバイクに跨りサイドカーにまたマウスを載せて走る。あとは頼んだぞⅢ号代理人、政治将校。
こうして
サブタイトル(つけ忘れ)…
『人間対災獣対人間』
新しく着任してほしい架空DOLLS募集
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オイ車(極東重鋼)
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T-95GMC(星屑連邦)
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T-35(赤色10月同盟)
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それ以外で…