代理人の異常な愛情、または如何にして私は心配するのを止め戦闘を愛するようになったのか。 作:イエローケーキ兵器設計局
Operation Crossroads Able-0,Baker-0
F2G-2
…実は第2世代のDOLLSではない。器用万能な軽戦に分類される。
実はニューマに「名前」と「姿」を奪われた後分離された個体がベース。
ニューマに対してたまに歪んだ敬愛を示すがニューマは気にしていない。
これは別に後遺症ではない。
一応研究員の一人。
ニューマがV-166としてヴォート学院に拾われた時には同化していた。
ニューマが「プリオン」として配備された後、分離、「ニュートン」として相棒扱いでいた。
このあたりから少しヤンデレ気味になってきたらしい。
ちなみにニューマの予備機としても運用可能。(接触さえしていれば誰にでも移動できたらしいが…それほんと?-by作者)
ニューマ移動中
『" I will buy back what I lost that day my parents sold me! My honor! My pride! My life…私は取り戻すんだ!親に売られた日に失ったものを!私の名誉を、私の尊厳を、私の人生を!ってところか。重戦闘機型DOLLSが狙ってきたとは言うがどんなやつだった?』
「デハビランド学会のところの…モスキートNFMk.Iです。」
『そうか…わかった。こちら側も注意して見るよう言っておこう。』
「ありがとうございます。」
『夜間偵察お疲れ様。』
「はい。…ところで代理人、一つ気になることが。」
『なんだ?』
「なぜ今、電波妨害を受けていないのでしょうか…?」
『…確かにな。確かに電子戦を展開するときに電波妨害をしたりするんだが…死角に気をつけて…』
「今…なんと…?」
(ホワイトノイズが混ざる)
『通信終了!急げ。オーバー。』
まずいな……そうだ、
『マウス、今から言うことを真剣に聞いてくれ。』
「わかった。」
『Ⅲ号代理人の援護に回れ。あっちは対人戦に慣れていない。』
「妾もそうじゃろうが…」
必殺!
「そうじゃったな。」
説明しよう!ニューマの頭ナデナデはほぼ全てのDOLLS(正確にはTARDISに登録されているDOLLS)の性能や記録を少しであれば改竄できるのである。(問題は登録されていない個体も多いということ。Ⅲ号代理人が装備しているやつはARMSだし…)-by作者
『頼めるか?』
「妹の頼みじゃ。妾が参ろうぞ。」
姉が単純で助かる。私は本当は弟なんだが…まあ良いや。妹ということにしておこう。
『頼んだよー!』
マウスにバイクの運転を任せて私は飛び降り…左腰部に右手をやると…
『…できた。まずいね…私もか…』
液体金属が服の隙間から滲み出てきて細長い2本のレールを作る。ちなみにプルトニウムも僅かに含まれているらしい。大丈夫なんだろうか?人間が住む地域で振り回して…
『よっこいしょ…と号だっけ?電磁投擲砲の改良ばーんをバーン!』
たまたま芥子粒程度に見えた
冷却、再装填、再照準。もう一度射撃。着弾。エンジンを粉々にしたようだ。さて、走らねば。コルセア型のARMSを形成してインベーダー達と極東へ向かうことにする。
試作兵器「レールガン。」。その性能、お試しあれ。
ちなみにこのとき、ホルニッセ代理人はZSU-57-2を休ませ、代わりの人員を偵察用に連れてきたようです。
新しく着任してほしい架空DOLLS募集
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オイ車(極東重鋼)
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T-95GMC(星屑連邦)
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T-35(赤色10月同盟)
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それ以外で…