代理人の異常な愛情、または如何にして私は心配するのを止め戦闘を愛するようになったのか。 作:イエローケーキ兵器設計局
「極寒の夕暮れ」
『しかして代理人、この
「基地に連れ帰ってコンポストに一体ずつ放り込む。ホルニッセ以外はそのまま修理…ハチは…バックアップを取るかな。」
『り、了解です…。』
コンポストとは…一言で言えばDOLLS用ポッドである。生ゴミに例えるあたり性格を疑うが251に来ている時点で性格は知れていると言えるだろう。
「ただ今戻りました。あれ?マウス姉さんまで?」
『おかえりなさい。遅かったですね。』
「いやー…靴の汚れが頑固でね…」
『そうですか。』
「整備したら戻ります。」
『了解。』
距離感を掴みにくい…掴めていないから他人行儀みたいな応答になってしまう。
「ところでベルタ姉さん、ベルタ砲ってなんです?」
『ベルタ砲というと…パリ砲……え?』
「いやーホルニッセ代理人を保護しに行ったら姉さんたちの資料が出てきて…人間の被験体30人、に関する資料だったんだけど…プロジェクト
とても笑顔で聞いてくる。人間だった頃からその笑顔は時に恐怖感しか覚えさせないと文句を言っていたものだが……あんなことを言うんじゃなかった。
『災獣を呼び出すDOLLSの開発計画?瓦解してたよね…』
「…あれ姉さんだったの?」
『いや、違うよ。あれは先代。私はその後だもの。というか、なんで知ってるのって…そういや盗聴できるんだったね…』
「あぁ…うん。」
そこで会話は終わった。
格納庫に一人向かう。
「代理人、お悩みですか?」
その声の主は
プロジェクトC(
見た目は飛行空母とほぼ同じとされているがはたして…
記録を見るに召喚された災獣はやや蒼く光り、召喚者やその友軍(と認識している者)を攻撃せずターゲットのみを攻撃したようだ。
新しく着任してほしい架空DOLLS募集
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オイ車(極東重鋼)
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T-95GMC(星屑連邦)
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T-35(赤色10月同盟)
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それ以外で…