代理人の異常な愛情、または如何にして私は心配するのを止め戦闘を愛するようになったのか。 作:イエローケーキ兵器設計局
賽は投げられた。
…本人曰く最近眼鏡をかけた。
…本人曰く包帯を外しても右目は今も見えないらしい。
…本人曰く橋姫との関係は言えないらしい。
A-26B
…ニューマの実の姉。
…実は弟大好き。
…とはいえ弟は弟なので締めるときは締める。
Ⅷ号戦車
…ニューマの一応の姉。
…ニューマ大好き。
…弟に敵と間違えられてたまに撃たれるのが悩み。
AH-56A
…星屑連邦学連出身。
…B-24型DOLLSが再利用されている。
…「逆らうと死」を理解している。
A-10A
…星屑連邦学連出身。
…試作重戦闘(攻撃)機。
…Bf110に似ているが一体…
橋姫
…ニューマそっくり。
…尻尾は伊達ではない。カンガルーみたいに強力。
…ニューマに対してヤンデレ的発想をしている。その恋情を仇する者への敵意にすると…
作戦決行日の朝
それは良い朝でしたとも。壁を通過して一時間。何回かパトロールらしき雲母型と接敵する事こそあれど特に重大な損害はありませんでした。
奴らが来るまでは。
「災獣多数!1時方向!」
「9時にもいるぞ!」
『仕事しますか…あーやだなーでも、
翼にぶら下げた増槽を投げて低空飛行。線路上を
『お久しぶり。』
「代理…人?」
『そ。ニューマだよ。ほれ。』
線路からある程度離れたら急上昇してオイ車のARMSをパージ、パラシュートを背負わせて自動開傘で投下。たまたまパトロールで巡航していた P-38F(よく見たらglacier girls仕様機) に回収を指示し、また線路へ。
「熱いですね…どなたでしょうか…航空用ガソリン入りの増槽を投げてきたDOLLSは…」
はい、私です。と
「逃げちゃだめだよ
『…どなた?』
「忘れちゃったのー?覚えてないのー?」
『ええ…全く。』
この会話はひたすら回避し続けながら行われたものである。下手をすれば
「逃げちゃ駄目ー。」
『撃ってくる人から逃げては駄目ですか?』
全速力でエンジンを吹かしても着いてくる。なるほど…これが"怖い"か。ならこれはどうだろうか。
『よっこら…ほい。』
「消えた…?」
『名前は!』
「…忘れたのかい!橋姫さ!」
『橋姫…』
いや、覚えてはいるんだ。これだけは忘れてはいけないと何重にもバックアップが掛けられていたんだ…。
『げっ…なんで私を狙う!』
「僕を君が拒むからさ!」
勘弁してくれよ…と思う。
RATO…使い捨ての固体ロケットで、離着陸支援のときに用いられる。大抵は短距離での離着陸を実現するために使用される。
ニューマの豆知識
・通常型と異なり、赤色十月同盟学連の戦闘機型DOLLSの様に機関銃を持って飛行している。最近はAN/M3等の航空機関銃や小銃等にストックなどアタッチメントを着けて携行している。
・ARMSの両翼に斜めの白線が4本引かれているが、これは本人の被る罪の大きさを表しており、一部の人から"4本線"と呼ばれている所以である…らしい。
・バイザーの代わりに眼鏡をかけることもある。
・何故か無表情。
新しく着任してほしい架空DOLLS募集
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オイ車(極東重鋼)
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T-95GMC(星屑連邦)
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T-35(赤色10月同盟)
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それ以外で…