代理人の異常な愛情、または如何にして私は心配するのを止め戦闘を愛するようになったのか。 作:イエローケーキ兵器設計局
P.S. Bf110さんも星4に…(がしかし、第二章は荒廃禁区6からが本番だったか…)
飛行種『ミーミルⅦ』×5 ×2 + 防衛種『黒曜石Ⅶ』×1 + 防衛種『長石』×2 ×2 +重型遊猟種×1 = エサという(数学的ではない)方程式がこの戦場にはある。
コルセアがミーミルを斧で叩き落とし、ヤクが重型遊猟種を砂礫の塊に仕立て上げると同時に…『そこ!』私(圧倒的火力)が地上を耕す。コスト的にはかなり無駄ではあるけれど進撃を急がないといけないから急遽、落下傘降下して前線をこじ開ける為に降りたのだが…どうやってプロメテウス号に戻ろうか…いや、私だけ突き進む?…論外だな。指揮官が司令線にいない時間は本当はあってはならないはずだ。(なら何故降りたんだんだとか言ってはいけない) そう思いながら残敵を28cmで跡形も無く塵に戻しダメ元でフルトン回収システムを起動してみるが…回収船は私を引き上げきれず、回収は断念。ARMSを破棄することを検討したが技術が漏れるのはとても不味く仮に爆破処分したとしても新造するときのコストが馬鹿にならない(議会の承認が必要なほど)…「引き揚げてみましょうか?」
『…やってみよう。』
コルセアが吊り上げるとのこと。給料(※1)の増額を検討するかな。
結局、無事コルセアに引っ張り揚げられて司令船に帰還しました。
フルトン回収システムの簡単な説明
手順1.装備品からフルトン回収システムを取り出します。
手順2.ハーネスを装着し気球とヘリウムガスタンクを接続、充填して打ち上げます。
手順3.気球とハーネスを接続するワイヤーが張られたのを確認し、発煙筒などで回収船に合図を出します。
手順4.衝撃に備えます。
手順5.回収されます。回転しないようバランスを保ってください。
(軽型は3人一組、中型は2人一組、重型は1人で一個の気球を使用します。)
※1
この部隊ではDOOLSに給料が支給される。使い道は基本自由だが施設から出てcity内を散策することは許されない。
5日目(3)
『…飛行種が居ない…?』
「ええ。隠れる雲もないので確実かと。」
『…プロメテウス了解。やれ。』
「了解。」
通信内容はそれだけ。貫通重視の空戦型にARMSを調整したコルセアとヤク、防衛型にARMSを調整した
『作戦終了。見事だった。傷ついた者は戻れ。残りは待機せよ。』
コルセアとヤクが
『クラゲ型か…』
「はい。天候状況も酷いです。どうします?」
『迂回は不可能…体制を整えて突撃する。』
防御の薄い所を突き押し広げる浸透戦術を実行しているわけだが…その戦術の性格故に止まることは許されず、迂回しようにも敵の防御の薄いところを続きに行っているのだから次の薄いところは遥か先であったりする。結局は強敵であってもここを通過しないといけないのだ。
『ヤクは右翼のミーミルを。こっちは左翼に。』
「了解。小隊数で劣勢だから注意して。」
『了解。そちらも。』
暴風の吹きすさぶ中、乱気流に飲まれつつもなんとか飛行を続けているコルセアです。クラゲ型が出たと聞いたときはこの戦場を恨めしく思いました。というのも黄昏石には先代のコルセアを白刃戦で殲滅されたことがあり、また同じ目に合うのだろうかと思ったからです。
『ブレイク!ブレイク!』(※1)
「やるな…フランク3番被弾、損傷軽微。」(※2)
……結果を言うと…なんとか勝った。フランクと
『…はい。…はい。わかりました。』
『代理人より伝達、作戦中止。急ぎ退却、陸上部隊は帰還し、航空部隊は即席で部隊を再編せよ。』
※1
厨二病設定が無いここのコルセアさんは「危難は去った」と言わずに「ブレイク!ブレイク!」と叫びます。見ている限りでは大抵は見当違いのところに撃たれているように見えるのですが…
※2
フランク…Yak-9の過去のあだ名。NATOコードネームが"フランク"だからか?
新しく着任してほしい架空DOLLS募集
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オイ車(極東重鋼)
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T-95GMC(星屑連邦)
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T-35(赤色10月同盟)
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それ以外で…