代理人の異常な愛情、または如何にして私は心配するのを止め戦闘を愛するようになったのか。 作:イエローケーキ兵器設計局
マウス(Ⅷ号戦車D型)
12.8cm砲と7.5cm砲を搭載した超重戦車。後述のラーテ程ではないがかなり硬い。
主人公の部隊のマスコット。低身長、高火力、期待を裏切らない高火力の主力(攻撃型)戦車。主人公の姉的存在。妹に指揮される姉か…災獣に化けられたり妹に振り回されたりしているが本人は少なからずや楽しんでいる模様。
容姿は今のところ変化は無い
ニセモノに拘束され屋上に放置されるも偽装を見破った
ニューマーコーニオシス(愛称:ラーテ)
28cm砲を2門、その他多数の砲を搭載した多砲塔戦車。ベースはドイツのP.1000ラーテ。
現状、単体での耐久力、装甲、対地火力は桁違いである上、大体の攻撃を無効化することができるが共生種や重型の防衛種の攻撃は完全にはノーダメにできないが故、蚊に刺された程度ではあっても通用するので注意が必要。さらに重型滞空種の攻撃はある程度有効である。要するに完全に無敵な訳ではない。またコストが馬鹿みたいに高い。
容姿としてはマウスからかけ離れ、平均的身長を手に入れた。白刃戦モーションは文字通り災獣を引き潰すもの。モーションはBf110よりは長いかも。あと、最近咳込まなくなった。塵肺症の愛称が似合わなくなる…うーん…zzz
装備には本人と限られた整備兵しか知らないモノもある。
E-100
ラーテがマウスのARMSを装備した形態。マウスよりは装甲値が低下したが火力と機動値が向上しそれでいてラーテにARMSを装備させるだけという簡単な手段によって生産できるDOLLSである。しかしラーテは1名しか用意できなかった為、生産コストは悪化したのと言えるのかもしれない。
F4U-4
コルセアが改造後のARMSを装備した形態。眼帯も厨二病設定も結局身に合わなかったらしく眼帯以外の容姿とマウスに少し声が似ているという点くらいしか他のコルセアとの共通点は無い。(パーツの互換性はあるが)
それなりの苦労人。いつも副官をしているが代理人としてのラーテ曰く『休んでほしいのだが…』と言うと「嫌です。帰ったらサボるでしょう?だから残ります。」と返され休みを取ってくれないのだとか。
実機も格好良いが華麗に白刃戦で叩き落とすシーンも格好良い。
Yak-9
コルセアの後輩(※1)。照準器を展開して覗かずに撃つという規律違反(≒離れ業)を教官機なのに行っている。規律を乱しているのはどこの誰ですか?45mm機関砲の調子は良い。
※1
入隊時期的には…コルセア→フランク(Yak-9の別名)→マウス→ラーテの順。
まだまだ続きます。
新しく着任してほしい架空DOLLS募集
-
オイ車(極東重鋼)
-
T-95GMC(星屑連邦)
-
T-35(赤色10月同盟)
-
それ以外で…