戦姫絶唱シンフォギア 聖遺物試験運用部隊の元隊員達 作:のうち
両手をつく響
響の体の中を何かが蠢く。
響「う・・・う・・・ぅ・・・!?」
響の歯が伸び・・・。体の中から謎の機械が・・・。
それが体の中に戻ると、響の体を黒とオレンジのアンダースーツが纏われていく。
また機械が出てきて、戻る。徐々に体にアーマーが形成されていく。
そして響は顔を黒く染め、異様な笑みを浮かべていた。
響Side
私はは気がつくと私の格好が変わっていた。
女の子「お姉ちゃん、カッコいい!」
響「・・・・・・」
と女の子のその言葉に私は一種の照れ臭さを感じた。そしてまた頭に浮かぶ歌を歌う。
響Side end
♪絶対に 離さない この繋いだ手は
♪こんなにほら、あったかいんだ 人の作る温もりは
響(そうだ・・・。何だかよくわからないけど、確かなことは、私がこの子を助けなきゃならないってことだよね。)
♪難しい言葉なんて いらないよ 今わかる 共鳴するBrave minds
軽くジャンプしてみると・・・、物凄い飛びました。
響「う、う、うわわわっ! な、何!?」
そのまま下に着地、ノイズも響を追いかけて来ます。
♪繋ぎ合いたい魂 100万の気持ち・・・さぁ ぶっ飛べ このエナジーよ
横っ飛びで、ノイズの攻撃を避けるが
♪開放全開!!イっちゃえ Heartのゼンブで 進むこと以外
ノイズたちは体を棒状に伸ばして接近してくるそれを響はジャンプして避ける。
響「う、うわぁ~~~~!」
力を上手く制御できない様子。
思いっきり壁にめり込んでしまう。
落ちそうになったところで何とか掴む。
♪見つけたんだよ ♪心の帰る場所
大型のノイズが現れる。
大型ノイズの攻撃を避ける響、慌ただしく着地する。
♪Yes! 届け 全身全霊で この思いよ
しかし、そっちにもノイズが飛びかかってくる
♪響け!!
響は拳を握り・・・。
♪胸の鼓動!
思い切って突き出す。
♪未来の先へ
ノイズはバラバラに砕け散った。
響「あ・・・。私が・・・やっつけたの・・・?」
その時、二台のバイクが現れました。
ノイズを次々と吹き飛ばしながら・・・。
響「あっ!?」
そしてそのバイクに乗っている人物に驚く、それもそのはず、そのバイクの1つに乗っていたのは風鳴翼だったのだ
響のことなど我関せずとばかりに響の横をすり抜けて行った翼。
翼「Imyuteus amenohabakiri tron」
と歌い、シンフォギアの起動させ、彼女はアメノハバキリから改修され特機型シンフォギア、 グルンガストを纏う。
そしてその光景を見ていた響に怒号を飛ばす。
響「翼さん・・・?」
翼「呆けない! 死ぬわよ。あなたはここでその子を守っていなさい。」
翼はノイズに向かって走りだすのだった。
今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。