櫻井理論を実証する為に風鳴訃堂は聖遺物の研究開発、試験運用を主にした試験運用部隊を組織した。特異災害対策機動部零課と名付けられ、そこに配属され、風鳴翼や天羽奏が登場するまでノイズ災害を防ぎ続けてきた。隊員達がアメノハバキリのシンフォギアが開発されたことにより、その後、組織は解散となり、配属もバラバラ、部隊の隊長をしていたゼルマ・ゾンボルトは翼の戦闘訓練をすることの教官として二課に配属となった。そんなゼルマと元隊員達を中心としたシンフォギア 世界の物語である。
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