ヤンデレのヒロインに死ぬほど愛されて眠れない13日の金曜日の悪夢 作:なのは3931
レオンが学校に通う日々にも慣れてきたとある週末の朝頃。
「もう!日曜だってのに仕事に行かなきゃいけないなんてどうかしてるわ!」
マギーはろくでもない命令をしてきた×××な上司の事を思い出し、頗る不機嫌になっていた。
(週末はレオンと一緒に過ごせると思っていたのに…!)
マギーは不満を頭に浮かべて脳内で愚痴るが、彼女と友人のカレンはどうも上司に目を付けられたようで、面倒な役を押し付けられたという事だ。
(子供が居る親の休みを奪うなんて!だから仕事しか生き甲斐の無い独身のままなのよ!)
「レオーン、今日はママお仕事に行かなきゃいけないの」
「うん、分かってるよママ」
マギーはダイニングで朝食を食べている我が子の頭を撫でる。
「でも心配しないで。日曜だから早めに帰るし、アンディも一緒に居るからね。それに―――」
「今日は僕が見ているから問題ないよ、マギー」
キッチンの方からエプロン姿の爽やかな顔立ちの男性が姿を現す。
「シェイン、本当にごめんなさいね。ようやく休みが取れたのに」
「良いさ、愛する妻と可愛い我が子の為なんだからたまの日曜くらいどうってこと無いさ」
そう、このシェインと呼ばれた男はマギーの夫でありレオンの養父と言える存在である。
「それに普段はレオンと一緒に居れないからね、僕としても願ったり叶ったりだよ」
「そう?なら良いんだけど?」
シェインは微笑みながら妻を労わる、とても優しい自慢の夫だった。
その時、軽快なチャイムの音が玄関の方から鳴り響いた。
「ああ、カレンだわ!今開けるわ~!」
マギーが玄関の覗き穴を確認し、鍵を外してドアを開け、カレンと人形を抱えたアンディを迎えた。
「おはようマギー、シェインさんもおはようございます」
「おはようカレン」
「やぁ、おはようカレンさん…それにアンドレアちゃん」
「おはよう、おじさん!わたしの事はアンディって呼んでいいよ!」
「そうかい?じゃあ今日はママ達が帰って来るまでおじさんが一緒に遊んであげるからね、よろしくアンディ」
『ハッピーうれピーよろピくねー♪』
「ハハハ、お人形さんも挨拶が出来て偉いな!」
アンディは人形の機能で挨拶を返した。
「シェインさん今日はすみません、うちの子まで預かってもらって…」
「いえいえ、全然構いませんよ」
申し訳なさそうに謝るカレンを後目にシェインは二人の子どもを見ながら言葉を続けた。
「僕は小さい子どもが大好きですから」
『ハッピーうれピーよろピくねー♪』
『あたしのケツにキスしな!』
「アハハ、変な台詞ゥ~!」
「ねぇ二人ともそろそろお腹が空いてきてないかい?」
しばらく人形遊びを楽しんでいた二人、そこにシェインが現れて昼食を食べたいか尋ねた。
「もうこんな時間か、僕もうお腹がペコペコだよ」
「ワタシも!」
「ハハッ、そうかい?ならもうお昼ごはんにしよう!せっかくだからホットケーキでも作ろうか?」
「本当!?ワタシホットケーキ大好き!」
「僕も食べたい!」
「よーし、おじさんがとっておきのホットケーキを作ってあげよう!」
「「わーい!!」」
シェインは慣れた手つきでホットケーキミックスを取り出し、生地を混ぜ合わせフワフワのパンケーキを作ってみせた。
「わぁ~おいしそう!」
「おじさん料理上手なんだね」
「子供たちに喜んでもらえるよういっぱい練習したんだよ。ああ、そうだ!飲み物も用意しないとな!オレンジジュースでいいかい?」
「うん!」
「右に同じく」
二人の言葉を聞いてシェインは置きっぱなしの人形の前を通り、コップに飲み物を注ぎ二人に渡した。
「それじゃあ頂こうか」
「うん、おいしい!」
「おいし~!」
「ふふん、そうかい?」
シェインは二人の言葉に得意気な笑みを浮かべた。
「さて、じゃあコレを食べた後はおじさんもお人形遊びに加わってもいいかい?」
「いいよ~♪」
「ウメッ、ウメッ…!」
「ハハッ、そんなに詰め込んだら喉に詰まってしまうよ。ほら…ジュース飲んで…」
「ングッ、ングッ…」
ジュースを流し込む二人を微笑ましい様子で見守りながら見つめていると、アンディが目を虚ろにしてウトウトし始めた。
「僕、なんだか眠くなってきたよ…」
「ワタシもぉ…」
「そうかい?じゃあとりあえずお昼寝にしようか」
「ウン…」
「二人ともグッスリとお眠り…」
やがてスヤスヤと寝息を立てた二人をベッドに運び、シェインはニッコリとほほ笑んだ。
「本当に。可愛らしいなぁ…♡」
その姿を放置された人形がジッと見ていた。
「まったく、今日は災難だったわ」
「早く帰りましょ、アンディは大人しくしていたかしら」
マギーとカレンは突発の出勤を終えてマギーの自宅へと向かっていた。
そして家の近くに辿り着いた時に何やら人だかりができている事に気付いた。
「やだ、何かあったのかしら?」
「何か事件なの?内のマンションの方じゃない…?」
二人は自分達と同じ世に見に来た多くの野次馬と、その奥に何台かのパトカーが止まっている事に気付き近くの人間に事情を聞いた。
「すみません、このマンションに住んでるんですけど何かあったんですか?」
「あのマンションから人が飛び降りたらしいよ。ほら、あの部屋」
「やだ……!?ウチの部屋じゃない!?ちょっと、通してッ!!」
マギーが見上げた先の割れた窓、そこはまさしく自分が住んでいる部屋の場所であった。
二人は慌てて階段を上り自分の部屋へと向かった。
「ちょっと、関係者以外立ち入り禁止だよ!」
「この部屋の者よッ!!誰かが飛び降りたって、私の…夫と子供が今日家に居た筈なんですッ!!」
話を聞いた警官が家の中へ目配せして、中からスーツ姿の警官が姿を現す。
おそらくはここのトップであろう。
「マイク・ノリス刑事です。あなたはこの部屋の家族の?」
「妻です。仕事で出かけてて、家には夫と子供、それと…」
「うちの子どもも預かっていた筈です!」
「貴女は?」
「彼女の同僚よッ!同じ日にシフトが入ったから彼女の旦那さんに面倒見てもらってたの…!うちの娘は…!?」
マイク刑事と名乗る男は話を聞いてゆっくりと話し始めた。
「落ち着いて聞いてください、まず
刑事が手招きして外の窓の下までマギーを誘導する。
「残念ですが…落ちた人物が旦那さんなら、我々が来た時には既に…」
「そんな…!?」
「辛いでしょうが…本人かどうか確認してもらえますか…?死体ですので痛々しいですが…」
「……はい」
了承を経た刑事は膨らんだブルシートへ手をかけた。
「顔を確認してください、左半分は潰れていますが…」
「うちの……夫です…ッ!」
「…そうですか」
確認を終えた刑事はブルーシートで顔を隠し、どうしたものかという様子で歩き回ったのち、語り始めた。
「辛い光景を見せた後に追い打ちをかけるようで心苦しいのですが、旦那さんはその…」
「…なんですか?」
「先程は顔だけを見せましたが、彼はどうやら…全裸の状態で窓から落ちたようなのです。その…娘さん達と居るあの部屋で…」
「何…!?娘……?ウチの子は男ですよッ!?」
「なんですって?それは…その、なんだ。どういう事なんでしょうね?」
お互いの情報が頭に入り両方が混乱して固まってしまう。
「とにかく、それなら子ども達の所へ行きましょうか」
刑事へ促されてマギーは部屋へと戻る。
そこには…
「マギー!レオンくんが!!」
「マイク、彼女にどっちの子どもが娘さんか聞いたんですがね…」
「子ども達は無事なんですか!?」
「今はまだ眠っています。台所に睡眠薬が置いてありました。」
「どういう事?なんで家にそんな物が…!?」
「今はそれよりまずこの子を見てください。この子が息子さんという事ですか?」
「っ!?なによ…これ!?」
マギーが見たその先に居たのは紛れもなくレオンだった。
だが…
「ちょっと失礼しますよ」
「おいっ、暴力の可能性があるからって捲らなくても…」
「…やはりこの子は男の娘だ。だが女児モノのスカートを履いている。ベッドに傍にある下着も紛れもなく女児モノだ…。」
「どういう…事…!?」
「ご主人の部屋は?」
「…こっちです。普段は私も入った事はありません…」
「全くないと?夫婦なのに?」
「ええ、恥ずかしいから絶対入るなと…」
マイク刑事はフムと唸ると奥へ進んでいく。
部屋の扉は半開きになっていた。
「入っても?」
「…どうぞ」
刑事はゆっくりと扉を開けて、明かりのスイッチを点ける。
そこには…
「嘘でしょ……!?」
「真っ黒ですな。児童モノのポルノ写真に、いかがわしい香りのする無数のビデオ、これは後で部下にチェックさせる。大量の女児モノの衣装、人形、それに…Japanese HENTAIッッ!!」
「ありゃりゃ、こりゃ酷い。」
数々の証拠が一つの確信へと至る。
信じていた夫の真実に気付きマギーは深く絶望した。
「どうやら子どもなら少年でもイケるようですな。むしろ表紙を見る限りそちらの方が多い。」
「そんな…彼は傷ついたあの子を助けてあげたい、支えてあげたいって言って養子にするのを賛成してくれたのに…」
「心の底では違ったようですな。客観的に見ても彼は顔が良い。同じくらいの女の子ならほぼ100%好きになるでしょうな。彼が女の子だったら100%男の子が」
「中性的ですもんね彼」
マギーが失神しそうになった所でマイクは話を切り上げて本題に戻った。
「でだ、おそらく旦那さんは奥さんが居ない今日に目を付け‶犯行"を行おうとした。レオンくんの写真は無かったが本人が撮ったと思われる子どもの写った写真やビデオがいくつかあった」
「……」
「だがなんらかの事故が起きて旦那さんは窓から落ちた。彼の遺体は身体の一部が欠損しており多量の出血をしていた」
「身体の一部…?」
「あ~その、男性器です。平たく言えば。」
「ジャック」
「ごめん、直接的過ぎた」
マイクはオブラートに包まない同僚を窘めたがどのみち隠しても仕方ない事だ。
(ベッドから窓迄血痕が続いている、あそこで露出していた
マイクは事の推察を簡潔にだが頭の中でまとめていた。
その時。
「あれ?母さん?」
「レオン!?目が覚めたの?」
マギーが慌ててレオンに近寄る。
「身体は大丈夫?痛い所は無い?」
「うん、大丈夫…なんか下がスース―する。なんでスカート履いてるの?」
「なんででしょうね?ほら着替えましょ!いいですよね?」
「ええ、その服は一応回収しますが…」
マイクはマギーに睨まれたが一応証拠品ですのでと付け足して、レオンを着替えさせる事にした。
「しかしなんでガイシャはあんな所怪我したんだ?」
「分からない…誰かが傷つけたか、自分で痛めたか…」
「そもそも消えたアレは何処よ?その…
「さぁな…ベッドの下かな?」
マイクはベッドの下を体を伏せて確認する。
「ん…?血痕だ。薄っすらとだが」
「どこ?」
「ここだ、若干擦れてる」
その時、マイクはレオン着ていた女児服をもう一度確認した。
デニムのスカートにボーダーの上着の衣装。何処かで見覚えがある。
「ああ、そうか。部屋に落ちてた人形と同じなんだ」
あの人形を見ているとあの日の事を思い出して嫌な気持ちになる。
「ん?ああそれ、子どもに流行っている人形だな」
「そのようだな」
「まぁガイシャみたいな拗らせた男にも人気あったらしい。裏で別売りされてる女のアレの玩具を付ければ小さな子どもと疑似的にやれるわけだ、こんな風に」
ジャック刑事はシェインの部屋から持ってきたであろうグッドガール人形を持っていた。
「スッポンポンだ、コレを着せたんだな」
「彼の衣装を見るに偽物じゃ満足できなくなってたわけだ」
「そうだな…クサッ⁉」
マイクは思わず人形から衣装へ目線を移す。
「ん?服にも血痕が付いてる」
ボーダー柄で分からなかったが確かに背中の方に擦ったような血痕が付いている。
何かが引っ掛かる…マイクはそう思った。
「刑事、コレ足跡ですかね?」
鑑識が台所で靴跡のようなモノを見つけた。
ホットケーキミックスの粉を踏んでいたようだ。
だがとても独特な靴跡である。いいセンスしてる。
マイクはふと思い立ってレオンの元へ行った。
「やぁレオン」
「ハァイ刑事のおじさん」
「君のその靴は何だい?」
マイクは彼が着替えて靴を履く時にふと見えた足跡が気になった。
「グッドガイ・シューズだと」
「へぇ、見せて貰っていいかな?なるほど、銃に、カウボーイハットか!」
「まさか、ウチの子を疑ってるんですか!?まだ子どもよ!!」
「そんなこと無いさ、気になっただけさ」
(被害者は痛みで悶えながらホットケーキミックスを落としたのだろう。)
(ならこの足跡が付いたの事故発生以降になる)
(サイズは間違いなく子どもの足、まさかな…)
「アンディ!起きたの?」
「っと、目が覚めたか」
仮にもここで死人が出ているわけだからレオン同様アンディを無理に起こさない様にしていた。
「アンディ?気分はどうだい?」
「んん…気持ち悪い…」
目覚めたアンディは何か気分が悪い様だ。
カレンが台所へ向かおうとするが…
「うっぷ、オヴェェエエエッ!?」
「アンディ!?大丈夫!?」
「睡眠薬の副作用かもしれない、本来は小さい子ども向けじゃないから体調が悪くなったのかも…」
「ヴヴェェェッ!?」
ビチャビチャ―――
―――ボトリッ……
「何か吐き出したぞ!?」
「喉に引っかかってたんだ、だから余計に吐き気を催した…ッ!?オイオイこれは…!?」
「嘘でしょ…」
「…オーマイガー」
「い、イヤアアアアアアアッッ!!!???」
響き渡るアンディの悲鳴、言葉を失う大人たち、
その姿を尻目に床に落ちた人形の顔がほほ笑んだ。
「鑑識に伝えろ…無くなったガイシャの一部が見つかったってな」
「アンディは?」
「大分錯乱してたから、母親と一緒に子ども用の精神病院に行かせた。数日は様子は見る事になるだろう、それで収まったら良いがな…」
マギーは親友とその娘を事を思いながらマイクに訪ねたが返ってきた答えは辛いものだった。
「レオンくんは?」
「もう寝かせるわ、だからもう帰って頂戴。人が居ると五月蠅くて眠れないわ」
「この家で寝るのか?事件があった場所だ」
「ここは、私達の、家よ!!私達が居る所!!警察が居座るばしょじゃない!!」
「分かった、証拠も集まったし帰るよ」
マイクは怒りと悲しみでどうにかなってしまいそうなマギーから逃げるようにマンションを後にした。
「ふぅ、照合結果は?」
「被害者の切り取られた部分と一致したよ、子どもサイズの歯で噛み切られてた。」
「アンディの歯型とは?」
「精神科医が今はまだ駄目だってよ」
パトカーに乗り込み運転をしているジャックと結果を尋ねる。
「そっちはどうだった?」
「もうグチャグチャって感じだったな」
「だろうな、子どもを任せれる位自慢の夫が死んだ上に正体はロリコン野郎だったんだからな、おまけに死因が子どもを眠らせて悪戯しようとしたら、ガキがフランクフルト食う夢見たせいでナニを噛みちぎられてパニック。そのまま窓から全裸で落下死ってんだから、言葉も出ねぇ」
「本当にそんな単純な話だろうか?」
「おいおい、まさかあの子どもを疑ってるわけじゃないよなぁ?」
「分からん、だがあの子には何かある気がする」
「おいおい…」
「あの現場には引っかかるモノが沢山あった…そして彼はその事に対して無関係じゃない…」
「……」
「孤児院から引き取ったと聞いている、アンディに比べて彼はこういう事に慣れてる感じだった。過去に何かあるのかもしれない」
「勝手にしろよ、俺は手伝わんゾ」
「分かってる」
「なら急いで帰るぞ」
「警察なんだから交通法は守れよ」
軽口をたたきながらマイク達の車は警察署へと向かって行った。
「それじゃあレオン、今日は色々あって疲れたでしょう?今日はもう寝なさい」
「うん、分かったよ母さん…」
「愛してるわ」
「僕も」
レオンの頬にキスをしてマギーはそっと扉を閉めた。
その後しばらくしてレオンはリビングにこっそり抜け出した。
「…母さんもう寝た?」
「ああ、もうぐっすりというよりぐったりだ」
「はぁ、昼にあれだけ寝て眠れるわけないじゃん」
「だよな」
「義父さんがまさか子供に手を出す変態だったとは、まさか×××しようとしてアレ噛まれて死ぬだなんて」
「お前×××知ってんのか?」
「先生がやってくれたことあるよ、あれ気持ちいいよね」
(そいつの方が数百倍変態だわ…)
「でもなんか引っかかるんだよね」
「ん?どういうこった?」
「なんていうかうまく言えないけどそんな単純な話じゃないっていうか…誰かがなんかしたんじゃないかな」
(……こいつ、やっぱ勘が良いな)
だが、レオンの子の違和感は使えるとチャールズは思った。
「そりゃそうさ、真犯人は別にいるんだからよ」
「どういう事さ?」
「どういう事も何も俺は人形だから動けなかったけどバッチリ見てたってことだよ」
「本当!?」
「マジ」
身を乗り出したレオンに対し勝利を確信したチャールズは言葉を続けた。
「あれは他殺だ、犯人の正体も分かったしそいつの隠れてる場所も知ってる」
「なんで?」
「昔仲間だった、というかあいつに俺が裏切られて死んだんだからここにいる。俺はあいつに騙されたんだ。それで昔の俺は人を殺してしまった。騙されてな。そんで俺は報いを受けてお陀仏さ」
「……」
「だが俺はここに居る。つまり神は俺に償いをしろ、真の悪を倒せって言ってるのかもしれねぇ」
チャールズは拳をグッと握って決意に燃えた顔をしている。
そしてレオンは…
「…捕まえよう、そいつを」
「ああ、ぶっ殺…捕まえないとな…」
「そいつの名前は?」
チャッキーはその言葉を聞いてテレビをつける。
『連続殺人鬼、チャールズ・リー・レイの共犯者とされる【エディ・カプート】は現在も逃走中。ここ、シカゴに潜伏中のものと思われます』
「こいつだ……!!」
「こいつがおじさんを…!?」
(待ってろよエディ。俺は裏切り者を絶対に許さないからな…)