自分の事をNTRエロゲの竿役だと思っているおじさんVS幼少期から光源氏(動詞)されたが嫌いになるわけないシスター
オリジナル:ファンタジー/コメディ
タグ:転生 ラブコメ 異世界だけどそこまで異世界要素ない NTR(BSS)(別にBSSでもない)(竿役が主人公で作品主人公は本当にモブ) ヘタレおじさん ニートシスター
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幼少期の頃から光源氏(動詞)されたが生活のほとんどを握られていたり、欲しいものは言えば買ってくれたり、ちょっかい掛けても怒らない為に嫌いではないし、なんなら結婚するんだろうなと思ってそれなりに準備と覚悟を持ちながら接していたシスター「はっ?」
タイトルとあらすじがすべてです
- ゆんゆんと体中から溢れ出る養ってオーラは留まることを知らない。 (改)
- それはまるで現代に蘇ったファラオであり、痴漢冤罪を防ぐ最終形態であった (改)
- 食材のプライドにかけて自らをおじさんの口にねじ込もうとするシスターを必死で止めた。 (改)
- シスターは就任したての騎士にパワハラを仕掛けようとしている……。 (改)
- ここに、一人の魔王が生まれた……。魔王は理外の美貌と只人には扱えぬ外法を用いて魔物達を統べる。目的はただ一つ…… (改)
- しいていうならおじさんが光源氏計画した(動詞)相手が魔王だというのに。 (改)
- シスターの論に則るならば、神は人間よりも愚かしく、ミスも多い上に、自分のミスに寛容過ぎるという最悪な評価になる。 (改)
- シスターに生まれていなかったら稀代の詐欺師になるだろうと下女達に謳われた才覚は遺憾無く発揮される。 (改)
- 尻尾が頭部についてしまった事実にシスターが気づけなかったというのが有力な説とされている。 (改)
- のちに、呪いの本と呼ばれ、読んだ人間は非業の死を遂げると噂される奇書はかくもこうした経緯で生まれたのだ……。 (改)
- 恋は麻疹のようなもの (改)
- 心の中のギロチンセットが静かに刃を研いだ気がした。今この瞬間にも落ちてきそうなヒリつきがシスターの心を焦がしている。 (改)
- この時、シスターの目は現代で言うところの$のようになっていたという。 (改)
- 不発弾自らが、不発弾の責任を言及する様は正しく偉業だろう。この世界に自己言及のパラドックスが生まれた瞬間と言っても良い。 (改)
- うっかり原作崩壊編:プロローグ
- うっかり原作崩壊編:簡単なことでNTRされるからスペランカー聖女とさえ呼ばれているのだ。
- うっかり原作崩壊編:おじさんを二郎系ラーメン扱いするヤバい女である (改)
- うっかり原作崩壊編:この世界はファンタジーだ。胃を痛めすぎて鋼鉄化することもあるだろう。 (改)
- うっかり原作崩壊編:金持ちのジロニストが自分の為だけにラーメンを作らせようとするのを頑なに断り続ける店主の攻防 (改)
- うっかり原作崩壊編:人間は時に不合理な選択をすることがある。午後休の方がその日の活動時間は長くなるはずなのに午前休を取ったりするように。 (改)
- うっかり原作崩壊編:軽率に宇宙外の法則を持ち出したシスターさんは渾身の破壊呪文を唱えた。
- うっかり原作崩壊編:今回の顛末を話そう。蝶が羽ばたいただけでは説明つかないほどの大惨事について (改)
- おじさんのヘタレを順当に継承したシスターはおじさんとのディープキスを想像し地に伏した。 (改)
- 魔力の正体はネトラレた側の怨念ともいえるので女性に力を貸すことはない。近づくことさえ叶わず、手前で消滅してしまう。 (改)
- 神と世界は互いに責任をたらいまわしすることでこの世を運営している。 (改)
- ソレは病のように移る。治るかどうかも未知数な難病だ。
- ファラリスさんの生きるテーマは『苦悶する牡牛』であり、苦しく鳴くことが人生ならぬ魔物生だ。 (改)