その迷宮にハクスラ民は何を求めるか   作:乗っ取られ

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89話 数値的検証と洋服

 仏頂面。ふくれっ面など様々な表情を指す言葉であるが、その男に対しては特定の条件下を除いて“不愛想”という意味が当てはまる。

 当該の一般人はウラノス、フェルズと共に59階層での出来事を考察し、西区のヘスティア・ファミリアのホームへと帰還中。やや不完全燃焼な結果だったためか、眉間に少しシワが寄ってしまっていた。

 

 長期戦となった場合に備えて御洒落したスタイルで出向いたものの、結果としては無用の長物だ。とは言っても、別にウラノスやフェルズにアピールしたいわけではく、このあとの用事に備えるための服装だ。

 見慣れた街中を歩き、見慣れた廃教会へと戻ってくると、扉の向こうからバタバタとした雰囲気が伝わってくる。恐らくは主神だろうと考えながら帰還の報告と共に扉を開くと、ツインテールが狂喜乱舞となって空中に舞っている。

 

 ドレス姿というわけではないが、怪物祭の時のように少し着飾っている最中だ。そうも急いでやることなのかと思ったタカヒロだが、机の上に投げられるように置かれていた本を見て、恐らく読書に勤しんで時間に気づかなかったのだろうと理解するのは難しくない。

 身も心もバタバタとしていた彼女だが、準備も丁度終わったらしい。タカヒロに気づいた視線を向けると、間髪入れずに口から言葉が飛び出した。

 

 

「お帰りタカヒロ君!ボクはもう出るから、朝も伝えたと思うけど、夕刻の鐘が鳴る時に黄昏の館だよ!遅れないようにね!」

「了解したが、ヘスティアは?」

「ゴメン、所用で参加できないんだ、ベル君を頼むよ!じゃあ、行ってくる!」

 

 

 バタンと扉が閉じられ、軽やかな足音が響き消えてゆく。余韻と共に静まり返り、いつもの静かな廃教会の地下室が戻ってきた。

 タカヒロが御洒落していた理由がこれであり、ウラノス達との会話が長引いた場合に直接向かうため。ベルは朝からヴェルフの所へ行っており、集合時間に黄昏の館で合流する予定だ。

 

 大小はさておき、ロキ・ファミリアが開いているパーティーにはタカヒロも何度か呼ばれている。迷惑を掛けてしまった詫び、団員を救ってくれたお礼、仕事を手伝った謝礼など、呼ばれた理由も様々だ。今回は、2つ目が該当する。

 思い返せば、最初に出会った時も50階層から帰還した記念に宴を開いていた。死と隣り合わせの環境に居た為に磨り減った精神を回復させるためと捉えれば、特別に不思議なことではないだろう。

 

 

 となれば、時間まではやることもない――――とは言えず、やりたいことが1つあったのを思い出す。もっともすぐに終わるような内容ではないために、今日は触り程度にしかならないはずだ。

 本来ならば、それは何よりも最優先でやっていたことだろう。しかしながら、ガントレットを作るための物資を納品し、受け取った後に優先したことは、全くの別件であったことを思い出す。

 

 

「――――色々と、あったな」

 

 

 深くソファにもたれかかり、天井に目線を向ける。思い返す情景は、ここ半月ほどの内容だ。

 戦う理由の優先度が、明らかに変わったと言って良い。新たに加わった理由はとても重く、深く、そして強い。次また機会があれば、それこそ相手の実力は関係なく、余程のことが無い限りは全力で戦う決断を下すだろう。

 

 その理由が輪をかけるかどうかの結末は、12時間以内には決定する。何せ今夜、決戦のバトルフィールドはお誂え向きに用意されているのだ。相手が一応王族であるために、公衆の面前ではなく、一通り食べて飲んだ後に連れ出して話を切り出そうと腹をくくった。

 どのように事が運ぶのかと考えても、柄も無く鼓動が強く、そして速くなるだけだ。初めての強敵を相手する時のように、当たって砕けろの精神で挑むだけである。互いに違うファミリアに居るものの、先のハードルを乗り越えることができたならば、なんとでもなりそうな気が芽生えてくる。

 

 

 そうと心構えが決まれば、調子はすっかりいつもの青年だ。他の装備は装着しないものの、1つのガントレットをインベントリから取り出している。

 アンブレイカブル・ネメシス ガントレット・オブ ザ オリンポス。この装備を装着した際の『星座の恩恵+40%』という、数値上は強力な効果の検証を行っていなかった。

 

 一応、相手にもならないような敵との戦いで実戦のデビューは終えている。星々の恩恵こそあったものの星座の加護によるスキルは発動しなかったために、未だ体感することはできていない。このガントレットが有ろうと無かろうと、どちらにせよ一般のモンスターは一撃で沈む程に強力な加護なのだ。

 魔石灯の光に反射し輝く姿は、神話級レジェンダリーの装備にも引けを取らない存在感、洗練さ、実用性を兼ね備えている。最後に至っては、超えていると言って過言は無いだろう。

 

 

 両手に装着し、相も変わらずシックリくる馴染み具合のガントレットは、己が作ったモノ以上。この辺りは、何度感じても流石はヘファイストスと言える点だ。

 その点で言えば、ヴェルフの武器もベクトルは同じである。いくら鍛冶の神をもって唸る程の武具を作れるタカヒロとはいえど、このような細かい点の配慮については、足元にすら遠く及ばない。素人とプロの差とも表現していい地力の差と言えるだろう。

 

 そんなことを感じながら、星座の一覧を確認していく。55個ある星々の恩恵は様々な効能を持っており、それぞれによって上がるステータスも様々だ。

 何らかの耐性、攻撃能力もしくは防御能力、報復ダメージなど、例を挙げればきりがない。それらの数値が綺麗に40%増しとなっていた点も驚きに値するが、最も驚愕したのは、55個のうち6つある、星座の加護によるスキルの内容だ。

 

 

「……改めて見ると、凄まじいな」

 

 

 それらの内容を目にした途端、語彙力が消えており。どうにかして言葉が出てきたものの、「すげぇ」としか言い表すことができなかった。

 

 効果時間、及びクールタイムについては影響なしであり、オリジナルからは変化なし。なお、カドモスでのテストも終了していたため、今現在は以前の星座構成に戻している。

 しかしながら効果内容及びその持続時間については綺麗に40%増しとなっており、あまつさえ発動率ですら同様だ。強力な効果故に発動率が15%~30%程に設定されているそれらが4割増しとなるだけで、実際の戦闘において発動する期待値は急上昇すること間違いない。

 

 とはいえ数値的には、例え元々が30%でも、僅か12%が上乗せされるだけ。取得している加護の中で最も低い15%となれば、増加数値は更に下がって6%増の計21%である。

 後者についてを“大きな上昇”と表現するか“誤差”と吐き捨てるかは人によるだろうが、青年からすれば間違いのない“大きな上昇”だ。土壇場になったならば、今まで以上に期待に応えてくれることだろう。

 

 ともあれこのガントレットによって、例えば防御能力の基礎値が今までの数値から50上昇、更には倍率上昇もまた影響を受けており今までよりも1.8%も上がっているために、数値的な防御能力は3300を軽く超えてしまっている。防御能力とは基本として3000もあれば十二分で、対セレスチャルを考慮しても3200に迫っていれば、例えば“魂のラヴァジャー”という強力なスーパーボスからの被打率80%程、被クリティカル率はゼロ%に抑えられるのだ。

 逆に言えば、この過剰分を削ることで、他の能力を上げることができる……かもしれない。断定することが出来ないのは、装備によるパズルは複雑怪奇な代物だからである。

 

 1つを入れ替えたことで、別の所を入れ替える。すると更に別の所が過剰になったり逆に足りなくなったりするために、ああだ、こうだと考えながら唸るのだ。

 時と場合によっては、1日かかっても答えが出ないことなど日常茶飯事。装備変更によるパズルとは、そのような点を考えるのが非常に楽しいのだが、例え理論的に良いと言える構成でも実戦となれば疑問符な結果に終わることもあるのはご愛敬だろう。

 

 

「ただいま戻りました!」

 

 

 そんなタイミングで、元気の良い少年の声が地下室に響く。タカヒロはガントレットを外すと机に置いて「おかえり」と声を出し、予定が変わったのかと声を掛けた。

 どうやら、ヴェルフがヘファイストスに呼び出されたようで急遽解散となったようだ。ヴェルフの表情があまり宜しくなかったことから、危険を察して逃げてきたという側面もある。

 

 苦笑しながらそんなことを口にするベルは、この後の予定は無いらしい。あと3時間ほどで黄昏の館への集合時間となるが、暇なのか、机の上に置かれた黒いガントレットを眺めていた。

 しかしタカヒロとしては、別の問題が顔を覗かせている格好だ。まさかとは思ったものの、念のために問いを投げる。

 

 

「……ベル君。自分も、服については頓着がある分類とは言えんが……まさか、その格好で参加するつもりか?」

「え、あ、はい。……マズいですかね?す、すみません。今まで、御洒落なんてしたことがなくて……」

 

 

 素気が無いが、ベルらしいと言えば、ベルらしい。恐らく少年を見たロキ・ファミリアのメンバーは、そのように表現するだろう。

 また、無関係の者が会場に居たとしても、零細ファミリアと言えば、ああなるほどと納得することだろう。趣味でもなければ、普段着に金を掛けている余裕があれば、生存率を上げるために武具に対して注ぎ込むべきだというのは常識中の常識だ。

 

 黒のズボンに、白のTシャツ。その上から、少しロングな薄いベージュ色のコートのような薄い上着を羽織っている。最早見慣れたと言って良い、ベル・クラネルの普段着だ。

 だがしかし、10日ほど前に、あのような事があったのだ。彼女ならば楽しみにしているのではないかと考えたタカヒロは、行動を起こすべく口を開く。

 

 

「だったら払ってやる。行くぞ、まだ時間の余裕は十分だ」

「へっ、行くってまさか、衣服店に……!?」

「彼女の横に立ちたいと言うならば、格好にも気を配らねば嫌われるかもしれんぞ?」

「行きます」

 

 

 慌てる少年だが、それも数秒。彼女が絡むと、かつてのようにチョロかった。

 そういうことで足を進めてやってきたのは、街の一角にあるヒューマン用の衣服店。あまり気取った店ではないものの、ベルならばこのような店が良いかとタカヒロが決め、二人で店に入ることとなる。

 

 

「いらっしゃいませ。何かございましたら、遠慮なくご用命ください」

 

 

 少し老けた、しかしながら、かつてはジェントルマンとして通って居たような店員が、渋い声と共に対応を見せている。口元は微笑んでいるが、目は笑っていない“やり手”の部類だ。

 特に忙しそうにしていなかったこともあり、言葉に甘える。タカヒロはベルの背中を少し押して一歩前に出し、此度の依頼人である事を間接的に告げている。そして、要望の内容を口にした。

 

 

「今宵、簡単なホームパーティーのようなものがありましてね。少しお洒落した普段着ということで、似合う服装を是非、コーディネートしてもらいたく」

「なるほど、承知しました。何か、本人様のご希望はありますか?」

「す、すみません。あまり知識がないもので……」

「なるほどなるほど、問題はございませんよ。でしたら、僭越ながら私めが――――」

 

 

====

 

 集合時間には1時間ほど早いものの、特に寄るところも無かった二人は、黄昏の館へと到着する。門番が敬意をもって出迎えており、そんな気配に当てられたベルも、いろんな意味の緊張を抱いていた。

 ロビーへと通されると、パタパタとした駆け足の音が響いていた。その後ろからもう1つの足音が響いてくるが、そちらに目が留まることなく、立ち上がったベルとタカヒロは、黄金の少女と対面することとなる。

 

 

「なっ!?」

「べ、ベル、その服……」

「ちょ、ちょっと、気合、入れちゃいました。えへへ」

 

 

 先日のワンピース姿で出迎えた、アイズ・ヴァレンシュタイン。まさかベルが御洒落して来るとは微塵にも思っておらず、不意打ちの一撃を食らった格好だ。その後ろからついてきたレフィーヤも、驚きの様相を見せている。

 

 ベル・クラネルは、どちらかと言えば“カワイイ”系だ。身長こそ160㎝少しと年齢からすれば高いものの、顔や普段の性格・表情は間違いなくソレである。

 だがしかし、此度においては“男らしさ”と僅かなカジュアルさが出る服装だ。師であるタカヒロとお揃いで、少しピッチリとした黒の長ズボン。ここからは師と別物ながらも長袖ではなく生地がしっかりした“サイズ的な余裕が少ない”白い半袖Tシャツで少年らしく肘から先を出しており、瞳と似た赤い薄めのジャケットと相まって、活発さも忘れていない。

 

 このTシャツの何が狙いかというと、少年自身は気づいていない。絶妙な加減に調節された丈によって、ベルが腕を上げると、線は細いながらも、脇腹と鍛えられた腹筋の極一部までのエリアがチラリと顔を覗かせるのだ。

 今しがたも照れ隠しで頭の後ろに左手をやっているために、左わき腹がチラリとだけコンニチワ。とはいえ全部が見える訳ではなく、微妙な匙加減。元々ベルに対して好意を抱いているものの、年頃のアイズにとっては、ドがつく程のチャームポイントというわけである。

 

 

 そんなセレクトをした衣服店の店員、実は店長。タカヒロとベルの容姿から親子と判断、そしてディナーのために衣類の更新となれば、少年が“お相手”に会うのだと読み取っていたという超敏腕。むしろエスパー。

 衣類となると疎いタカヒロも流石にそこまでは気づいておらず、試着したベルは普通に立っているだけでも様になっているために、特に何も思わず支払いを行った格好だ。ちなみにタカヒロも、気に入ったワイシャツを一枚買ってインベントリに収めている。

 

 アクセサリ―類の小物こそ無いが、店員曰く「そこは気取らない演出」らしい。普段の子兎のような表情もさることながら、凛々しい表情でも似合うだろう。59階層で目にした雄の顔を思い出すアイズは、脳内で合成写真を作っている。

 そのために、傍から見れば顔を伏せ気味にフリーズ中。どうかしたのかとベルが覗き込むと、レベル6の実力でもって、瞬時に脇に抱えられた。

 

 

「向こうで、写真、撮るよ!」

「「アイズさーん!?」」

 

 

 1つはドップラー効果つき、もう1つは甲高い山吹色の「アイズさーん」が響いたと思えば、タカヒロの前から娘息子二人の姿が消えている。ベル・クラネルは、開催前に“お持ち帰り”されてしまっていた。

 そのうち戻ってくるだろうとタカヒロは呑気に考え、ひとまずロキの居場所を聞き出し挨拶を済ませている。そのまま捕まってしまって宴の開始前から一杯のワイン、ロキ曰く“ファミリア最高級の逸品”を振舞われる丁寧な出迎えを受けたが、まだ時間には余裕があるために問題はないだろう。

 

 対応が終わると、二人して会場へとやってきた。開始20分前で既に満員御礼の状況となっており、一部御洒落している団員に対してセクハラを始めるロキを放置し、タカヒロは挨拶を行うために、幹部3人の姿を探し始める。

 

 そのうちの一人、青年が気にしている相手は、今となっては一目で見つけることができるだろう。現にすぐさま目に留まっており、相も変わらずの魔導服姿とはいえ、彼女らしいと言えば彼女らしい。

 同じファミリアであるベルが拉致られてしまったので、自分だけでもと、彼女とそれを取り巻く集団に対して、今夜世話になる旨の事を挨拶する。直前にフィンとガレスの姿が視界の端に見えていたので、すぐに踵を返して、そちらへと足を向けた。

 

 

 「――――それだけ、か……?」

 

 

 無意識のうちに“誰か”が呟いてしまった小さな声を聞き取った者は、僅かにエルフ数名。その者らはゴクリとつばを飲み込み、予想外の展開に冷や汗を流すこととなる。

 エルフの集団からすれば、“同じ席で食べよう”ぐらいのアプローチがあるものだとばかり思っていた。故に周りを取り囲み、邪魔が入らないよう援護することが極秘に閣議決定されていたものの、それ以前の問題となってしまっている。

 

 一方で、とある男の決意は固まっている。しかしながら、それを示す場は今ではない。詳細については、ガントレットの検証に入る直前に思い浮かべた内容だ。

 一通りの挨拶が終わった時にタカヒロはフィンに誘われて、一番左端にある机の右側に腰かける。フィンはその左隣りに腰かけ、ロキが執り行うらしい開会の音頭を待つこととなる。

 




オラリオに写真があるかは知りません!
蓄音機?レコード盤?があるので白黒ならあるのかも?

■攻撃能力
 ⇒攻撃ヒット率、クリティカル率に影響する。前者は60%の最低ヒット率が保証されている。
■防御能力
 ⇒敵の攻撃からの被打率、被クリティカル率に影響する。前者は60%以下にはならず、完全回避などの状態にはできない。

■ヘファイストスのガントレットにより、星の恩恵による下記パッシブ効果および星座のスキル(別途)の効果が40%向上する。
 どんだけ強くなったの~?となりそうですが、星座の変更はほぼ確定要素となっているので、今のところは火力+1割、防御力+2~3割と言ったところでしょうか。
 (星々の効果それぞれに適応され、GrimDawnにおいては小数点第一位までをカウントする)


 影響する時間については、例えば
 ・5秒スキルリチャージ
 ・3秒持続時間
 この2つには影響しない。しかしながら付属スキルに
 ・標的をノックダウン 2秒
 などがあれば、ここの時間については上昇効果を得る。



 元の合計値→上昇後:効果:内訳

 48→67.2%:凍結時間短縮:18+30
 55→77.0%:気絶時間短縮:25+30
 17→23.8%:移動速度上昇:8+6+3
 33→46.2%:減速耐性:18+15
 (備考:なぜか減速耐性に呪詛を防ぐ効果があります)

 20→28.0%:活力:20
 80→+112.0:ヘルス:80
 25→35.0%:ヘルス:5+5+5+6+4
 60→+84.0:ヘルス再生/s:30+30
  1→+ 1.4:エナジー再生/s:1
200→+280.0:エナジー:200

  5→ 7.0%:精神力:5
  3→ 4.2%:体格:3
120→+168.0:体格:15+15+15+20+20+15+20
 10→+14.0:攻撃能力:10
250→+350.0:防御能力
  9→12.6%:防御能力:4+5

  7→ 9.8%:物理耐性:3+4
 40→56.0%:冷気耐性:15+25
 15→21.0%:雷耐性:15
 28→39.2%:刺突耐性:10+18
 10→14.0%:毒・酸耐性:10
 28→39.2%:イーサー耐性:8+20
 25→35.0%:カオス耐性:5+20
 15→21.0%:生命力耐性:15
 15→21.0%:エレメンタル耐性:15
  3→ 4.2%:最大イーサー・カオス耐性:3
  3→ 4.2%:最大刺突耐性:3

-18→-25.2%:シールド回復時間:-18
 11→15.4%:シールドブロック率:6+5
 95→133.0%:シールドダメージブロック(量):20+15+20+10+30
 22→30.8%:装甲強化:2+5+5+10
260→+364.0:装甲強化:30+40+40+150
 21→29.4%:装甲吸収率増加:3+18

 20→28.0%:反射ダメージ削減:20
320→+448.0:物理報復ダメージ:200+120
250→350.0%:全報復ダメージ:30+40+30+50+100
 10→14.0%:クトーニックへのダメージ増加:10
-10→-14.0%:武器・装飾品に必要な精神力:10


・以下、あまり変わらないのと力尽きて省略
6-8 物理ダメージ
6-10 火炎ダメージ
80% 物理ダメージ(報復ダメージは上がりません)
80% 火炎ダメージ
50% 体内損傷ダメージ
40+60 体内損傷ダメージ/5s


計算してみたのですが、Affix1つでこれだけ上昇しました。たぶん突っ立ってる時の装甲値は下手したら5800ぐらいまで行ってますね。至高の装備しゅごい(語彙力)
なお、ここには星座のスキルは出ておりませんがネタバレを含むので省略致します。そっちの方がもっとヤベーことになってます……。


ところでここでポンコツが買ったワイシャツ、恐らく重要です。リヴェリア関係ではありませんが、どこかで出てくるはず。
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