詭弁ですよ!ヤオヨロちゃん! 作:名は体を表す
脂肪肝と診断されたのでお酒を飲みながら更新。
久々の更新なのにこんな閑話で申し訳ェ~!
本編を御待ちの御方々、お許しください!
タイトルが全てを語っています。全てを許せ(神のお言葉)。
あらすじ
詭弁ですよ!霊夢ちゃん!
https://syosetu.org/novel/227508/
時空よりアイツがやってきた!
新月の夜。
分厚い雲が星明かりを遮り、世界のあらゆる物を隠してしまった。
月さえ姿を消した夜に、とある世界に住む一人の少年が月のようにその姿を消した。
その事に、まだ誰も気が付いていない。姿を消した張本人も…………。
* * * * *
目が覚めると知らない天井だった……なんて事も無く、いつも通りハイツアライアンスの(機械に埋め尽くされた)自室で目を覚ます。今日も良い一日でありますように……。
などと思いながらベッドから起き上がろうと横を向いたら、もの凄く見知った様な人物が俺の横で寝ていた。どれくらい見知った人物かと言うと、鏡を見る頻度と同じくらいの見知った人物だ。
要するに、俺が寝ていた。
「
俺の喉から飛び出た叫び声によって寝ていた隣人が飛び起き、ハイツアライアンス男子寮に居た全員が何が起きたと言わんばかりに部屋から出て来た。
◆
「俺は詭弁答弁。一応普通の人間……なんだが、最近はそれすら怪しく感じてきたお年頃。よろしくね!」
「お、おう……いや、ほんと詭弁にソックリだな……」
「ソックリというか、双子?」
「き、詭弁くんが増えるのかぁ……」
「おいそりゃどういう意味だいずくちゃん?」
ハイツアライアンス一階談話室。その一角でクラスメイト全員に囲まれている人物が居た。というか俺ソックリの俺じゃない俺……自分で思ってワケ分からんくなってきた。
「んにぃ……『幻想郷』『博麗神社』か……聞いた事ないなぁ。モモちゃんは?」
「うーん、残念ながら聞いた事ありませんわ」
俺じゃない俺曰く、幻想郷という場所に住む便利屋を営んでいるそうだ。どうやって雄英の敷地内に入ったのかとか聞かれても心当たりは一つしかないとの事。
「心当たりあるんじゃねえか」
「正確に言えば『心当たりはあるがそれを行う理由が無い』と言ったところか。世界間を渡れる様なトンでもねえ能力を持ったヤツを知っているんだが、ソイツはかなりの
「『世界間を渡る』って……それはまた凄い『個性』だね。ブツブツワープ系の個性?いや、それにしたって一度来た場所か特定の条件を満たさないと瞬間移動出来ないっていうのが普通だ詭弁くんの部屋に予め侵入して寝ている間に違う詭弁くんを飛ばしてきた?それはまずありえない雄英のセキュリティと詭弁くん所の厳重なセキュリティの二つを越える事が出来る筈がないだろうしそもそもハイツアライアンスだって出来たばかりだ侵入する機会なんて早々無い筈ならどんな個性で違う詭弁くんを連れてきたんだブツブツ」
「おいコイツ急にブツブツ言いだして怖いんだけど!?」
「あー……うん。緑谷は時々
「まあ……なんだ?
「嫌すぎる……ん?つーか、んぃ~……その、なんだ?『個性』って?」
「……んぃ?『個性』は『個性』だろ」
「言葉の意味は分かるっての。だけど、あ~……緑谷って言ったか?ソイツが『世界間を渡るってまた凄い
「んにぃ。だからそう言ってるだろ」
「ケロ。もしかしてだけど、ソッチの詭弁ちゃんが住んでるゲンソウキョウ?には『個性』って言葉が無いんじゃないのかしら?」
「マジかよちゅるちゃん」
「ちゃんと梅雨ちゃんと呼んで」
「そうだなぁ……幻想郷ではその手の能力は大雑把に『~程度の能力』って纏めてるな。自分に出来る事を大雑把に纏めて一言に表すんだ。『空を飛ぶ程度の能力』とか『人を驚かせる程度の能力』とかそんな感じに」
「『人を驚かせる程度の能力』って……それはまたどういう能力なんだ?」
「知らん。そもそも『~程度の能力』ってのは自己申告制だし」
「あ、そ……」
ふ、と談話室の壁に掛けてある時計を見れば、もうすぐで始業の時間だ。やっべのんびりし過ぎた!
「という訳で皆早く仕度しないと朝のホームルームに間に合わないぞ!」
「げっ!?おい緑谷!いつまでブツブツしてんだ早く行くぞ!」
「ブツブツ詭弁くんのコピーに全く異なる記憶を―――って、もうこんな時間!?」
「んぁ~……俺はどうすれば良いと思う?」
もの凄く間延びした様に聞いてくる俺じゃない俺。俺が知るか……と言いたい所だが、じゃあ誰がどうにかしなきゃいけないとしたらやっぱり適任は俺な訳で。
「……とりあえず!1-Aの教室に行ってから考えよう!多分先生に相談しなきゃいけない事だしな!」
「人、それを思考停止と言う」
「うっせ!とりあえず俺について来い!走るぞ!」
「おぉー」
そしてカバンを持ってハイツアライアンスから校舎まで全速力で駆けた……のだが、アイツは俺の全速力に余裕で追いついてこれた。こっそり『個性』を使ってズルしてる俺に、である。どんな鍛え方をしてんだ?
「へー君『芦戸三奈』って言うんだ。じゃあ三奈ちゃんだね!ところで三奈ちゃんスカートに埃ついてるよ取ってあげるね!」
「ちょっ!!?埃は良いけどスカート捲る必要無いよね!?」
「何言ってんの埃落とすときに誤ってスカート破けちゃうかもでしょ!だから丁寧にスカートを手元に寄せるのは非常に合理的な方法と言わざるをえない!そのついでにパンツ見えるかも知れないけど誤差だよ誤差!!!」
「それは誤差って言わないし!!!詭弁!ちょ、詭弁何とかしてよー!!!」
ましてや同じように全速力で走ってるクラスメイトにちょっかいを出すまでに余裕であった。マジでどんな鍛え方をしてんだ。
「『麗日お茶子』ね、じゃあお茶子ちゃんだ!お茶子ちゃんは凄い恵体だねぇ思わず触りたくなる程に!」
「触りたくなる程に言うかおもくそ触っとるやん!!?止めぇや!!!」
「すげぇ制服浮いてる!?『葉隠透』だから透ちゃんね!やっぱインビシブルおっぱいも下着着けてないの?」
「どういう意味それ!?着けてるよ!!あっちょ、触って確認取ろうとするなー!!?」
「『蛙吹梅雨』で梅雨ちゃんね!太ももムチムチかよ大丈夫割れたりしない?」
「触るのはダメよ。……貴方はちゃんと梅雨ちゃんと言えるのね、ケロ」
「『爆豪勝己』でかっちゃんね!制服のサイズ合って無いんじゃない?採寸し直してあげようか?」
「ウルセエ近づくとブッ殺す!!!」
「『八百万百』で百ちゃんか!大丈夫そのおっぱい重く―――」
「モモちゃんにセクハラしたら殺す」
「アッハイ」
「詭弁さん……」
そうこうしてる内に教室へ到着。ミッチーが血涙流していたが無視だ無視。全員が着席した直後に予鈴が鳴り、その後に相澤先生が教室に入ってくる。
「はい皆おは―――」
教卓に座ってる俺じゃない俺と目が合う相澤先生。
「……詭弁。予鈴は鳴ってるんだふざけてないでさっさと席に着け」
「だって俺の席空いてないんだモン!」
「ああ?お前の席はそこ―――」
相澤先生が指差した先には着席してる俺。
相澤先生が教卓に座る俺じゃない俺と俺を交互に見る。そして直後に目薬をさした。
「…………説明しろ、詭弁」
「俺も詭弁です先生!」
「「お前は黙ってろ」」
相澤先生が俺じゃない俺を睨み付けながら俺に話を促す。俺は俺じゃない俺の境遇を掻い摘んで話した。何言ってるかよく分からねえと思うが俺も何言ってるか分からん。
相澤先生が俺じゃない俺を睨みながらも頭痛を抑える様に片手を額に当てた。
「つまりお前は『違う世界から来た詭弁答弁』と言う事か?」
「より正確に言えば『滅茶苦茶離れた違う世界から来た詭弁答弁』と言う事になるのかな?」
なんせ『違う世界』程度の距離なら幻想郷じゃよくある事だしなぁ~と呑気に言う俺じゃない俺。どんな魔境なんだそこは……。
そんな事が有り得るのか?と問われれば……まあ『有り得ない、なんて有り得ない』と返すしかない。世界は広いからそういう『個性』があっても、まあおかしくは無い。おかしくはないけども。
「まあともかく、そういう訳で行く当ても無いし暫くはこの世界の俺に厄介になろうかと」
「……」
相澤先生は何かを考えているのか、何も反応を返さない。ただへらりと笑っている俺じゃない俺を睨み続けているだけだ。
「……お前は、元の世界に帰ろうとは思わないのか?」
「思うさ。俺が生きる場所は、
「……」
その言葉を聞いてか、相澤先生は俺じゃない俺を睨み付けるのを止めたようだ。だが警戒自体は続けている。
「お前の事については一旦置いておこう、後で職員室に連れていく」
「んぃ」
「返事は『はい』だ」
「お生憎、コッチの世界の俺にとって貴方は先生かもしれないけど
ニヤニヤと笑う俺じゃない俺。なんだアイツ性格悪いな、小汚いオッサンって。
「(そりゃお前に比べれば相澤先生は小汚く見えるだろうよ……)」
「(な、なんなんだアイツ。相澤先生の眼光に怯んでねえのか?)」
「(おい、どうにかしろ詭弁)」
んなぁんか無言の圧力感じますねぇ。俺にどうしろっての……。
そんなこんなでなんとか無事にホームルームの時間が過ぎ、俺じゃない俺は相澤先生の捕縛布に縛られて引き摺られていった。なんだったんだ……。
◆
そうして俺じゃない俺が戻らず、何やかんや授業が進んで昼休憩も過ぎ、午後の授業。今日は午後一でヒーロー基礎学だ。
「えー……と言う訳でね、はい。今日のヒーロー基礎学始めたいと思うんだけどね」
「ドーモ。1-Aノ皆=サン。臨時教師のマスクドニンジャです」
「「「 360度何処から見ても詭弁だコイツ!!!? 」」」
「アイサツを返さないなんてスゴイ・シツレイ!」
その時クラス全員の心がシンクロしたと思う。
何故なら俺達の目の前には変なマスクをした俺じゃない俺がオールマイト先生の横に立ってお辞儀していたからだ。お前戻って来ないと思ったら何を……。
「まあ冗談はさておき。なんで俺がこうして教師の真似事をしてるのか、気になる奴の方が多いだろう。ちなみに俺としてはお前達の恰好の方がめっちゃ気になるんだけど……えっ?何なのその姿?女子とかそれもう存在がセック―――」
「ん”ん”っ!幻想くん、授業時間は限られてるんだから余計なおしゃべりは禁物だからね!手短に言えば根津校長直々の御指名によって幻想くん――幻想郷からやってきた詭弁少年、の衣食住を保証する代わりに雄英の臨時教師としての仕事を与えたと言う訳だ!」
「呼ぶとき、コッチの世界の俺とごっちゃになると困るべ?だからこれからは俺の事は『幻想郷育ちの詭弁さん』を縮めて幻想さんと呼びたまへ」
「アイツ教師の立場になったら急に偉そうに」
「ちなみに俺はコッチの世界の俺と同年齢という事が判明したわけだけど、俺は既に労働しているという点でもってお前らより偉い訳だからそこの所ヨロシク。
色々突っ込みたい所もあるんだが……まあ、おいとく。
今俺達が居る場所は雄英のトレーニング施設の一つ、入試試験で使われた様なビル群の中ではなく町と言うより村と表現するのが正しいような大自然に囲まれた様な家々が並ぶ仮想戦闘空間だ。
人里みてぇだなー、と呑気な様子の俺じゃない俺……幻想くん。
「えー……オールマイト先生。それでオレ達は何を……」
「うん、ズバリ!君達全員には、これから幻想くんを仮想ヴィランと思って戦ってもらう!如何に周囲に被害を出さずに幻想くんを倒せるかの訓練だ!!」
「え、えぇ……幻想くんを仮想ヴィランと思ってって……いや、まあセクハラ魔だしそこは良いとして……一応、別の世界から来たとはいえ詭弁が相手なんだろ?大丈夫なのか?」
「何の心配をしてんのか分からんけど……あー……誰だっけ?」
「切島だよ!自己紹介しただろ!!」
「あーうん、それはホントゴメン。とにかく、まあお前達が何の心配をしてるのか正確には分からんが、大方
「え?ええ……はい、どうぞ」
そう言ってモモちゃんはペティナイフを創造し、持ち手の方を幻想くんに向けて渡した。
「まず、俺が怪我する事を心配するのは
そう言って幻想くんは右手に持ったペティナイフを左手に向けて―――!!!??
「ひっ!!!?」
「ちょ!?バカ野郎!!!」
その前動作を見て幻想くんを止めようとクラスメイト全員が駆け寄る……が、それよりも早くその手に持ったペティナイフが左手に振り下ろされ、ペティナイフが粉々に砕け散った。
「「「 ……は? 」」」
「と、まあこの通り俺の皮膚はヘボ金属なんかより遥かに硬い訳だ。俺に血を流させたければそうだなぁ……妖夢ちゃんくらいの剣の達人なら可能かな?」
妖夢ちゃんって誰だよ……
再びクラス全員の心がシンクロした。
「防御面はこれで良いな?んで次だが……『アレを見ろ!!!』『二重結界』」
そう言って幻想くんが指差した方向を見る。何もない。
視線を戻すと……オールマイト先生しか居ない。
「「「 なっ!!? 」」」
「っ、後ろだ皆!!」
「このように一瞬で20人近くの人数を振り切る速度を持ってる。あ~言いたくないけどなぁ~、言いたくないけど言わなきゃいけないんだよなぁ~俺教師だしなぁ~!ハッキリ言ってお前らくらいなら何人相手でもめちゃくそ余裕だって言いたくないんだけどなぁ~!!!」
「言っとる!やろがい!」
成程、コイツは敵だ。だが、間違いなく
オールマイト先生がパンパンと手を打って注目を集める。
「はいはい皆注目!正直私も『別の世界から来た』と言われても信用してなかったけど、彼の強さを見たら納得出来た。相澤くんに彼を預けられた時はどうしたものかと思ったし、その後で聞いた彼の半生もまだ半信半疑なんだけど……ともかく、君達と比べても……否!世界中のヒーローと比べても彼の強さは規格外だ!彼の居た世界ではこれでもまだ弱い方とか何の冗談なのか……」
「オールマイトせんせ、話は手短にって自分で言ったべ?」
「おっとそうだった。とにかく今日のヒーロー基礎学は『自分より遥かに強い相手にチームでどう立ち回るか』!!今から5分間!彼はこの訓練場内の何処かに姿を消し、キミ達を待つ!全身全霊で彼を捕獲し、この檻の中に入れる事がキミ達の勝利条件だ!ヴィランを確保しても、
「自信のあるヤツは俺に真っすぐ向かって来るといい!忘れるなよ、
ふはははははは!!!と高笑いしながらもの凄い速さで村を抜け、森の中へ入っていった。……まだ高笑いが聞こえるし。
「クラス全員対一人……か、まるで雄英ビック3の時みたいだね」
「あの時より状況はヒデェぞ。何なんだアイツのアレは……オレとダダ被りじゃねえか……」
「違う。切島くんと一緒じゃない、と思う……」
「どういう事だよ緑谷」
「切島くんの『硬化』は、発動すれば見た目に変化が出る。でも、幻想くんのアレは一切変化が無かった。まるで
「それってつまり……『個性』発動してない
「多分……でも、どんな『個性』でも
流石我等がいずくちゃん。しっかり相手を『視る』事にかけて右に出る者は無いんじゃないか?
「それにあの
「……それなんだが緑谷。恐らくヤツは『瞬間移動』が出来ると思う」
「っ!本当!?どうして!?」
「ああ、アイツが『アレを見ろ』と言った直後、本当に小さな声だったが間違いなく『にじゅうけっかい』と言っていた」
「それに加えて恐らく……ですが、彼……幻想さん、は詭弁さんよりも声の『個性』は弱いと感じましたわ。あの時の『アレを見ろ』との言葉には詭弁さんの『個性』と同じような感覚を覚えましたが、私は抵抗出来ましたもの。恐らく同じように抵抗出来た方が他にもいらっしゃるのでは?」
モモちゃんがそう言って周りを見渡せば、『パッと消えるのを見たよ!』だの『アレを見ろで視線誘導するのはある意味使い古された手だしな……』だの言ってる奴も居た。使い古された手に引っかかってる人も居るんですのよ!
「で、でもよぉ……オールマイトが『世界中のヒーローと比べても規格外』だって言ってたし、『防御』『速度』以上にも『攻撃』だって相応のモンを持ってるんじゃないのか!?」
「確かに……『硬い』『速い』だけなら『世界中のヒーローと比べても規格外』なんて言わないか……」
「んにぃ……規格外ってンなら攻撃力はオールマイト級と見積もっておいた方が良いかねぇ……」
……ん?そういえばオールマイト先生、
「ま、それが無難っちゃ無難か」
「だけどどうやって攻略すんだ?防御力は切島以上、速さは飯田以上、更に攻撃力もオールマイト並?本当にアイツ俺らと同い年かよ!」
「というか本当に同じ『詭弁』なの?」
「うるしぇー。
「いや誰もそこまでは……」
「……防御力も、移動速度も、確かに凄いよ。あの詭弁くん……いや、幻想くんは。でも、勝ち目が無いわけじゃない!」
そう言って、いずくちゃんは燃える様な輝きを灯した眼を前に向ける。
「勝利の鍵は……詭弁くん!君だ!!」
「……俺?」
そうして、オールマイトの声によって俺らA組VS仮想ヴィラン幻想くんとの戦いの火蓋が切られた。
つづく!
さて、A組の皆はどうやって幻想くんに勝利を収めるのでしょうか。
あっ、次回の更新はちゃんと早くしますので……ほんと、よろしー。
これってクロスオーバー扱いなのかしら……
詭弁ですよ!霊夢ちゃん未読の方向け
詭弁くん(幻想郷の姿)のスペック
・霊力、魔力、気力といったいわゆる不思議パワーを持ち、自在に扱える。
・仙果と呼ばれる果物を大量に食べ、肉体スペックが人外染みている。
・それでも一応人間にカテゴライズされてます。
・なんか増える(ヤバイ)
・超強くなれる(ヤバイ)
妖夢ちゃん
・超強い二刀流の
・か わ い い (超重要)
特に深い意味は無いのですが、直感で選んでください。深い意味は無いです、本当に。
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ヤオヨロちゃん
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A組女子
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B組女子も
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サポート科、教師、プロ、ヴィラン、全員!
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……男子も(TSするかは知らん)