ラブライブ ss
登場人物
星空凛
小泉花陽
西木野真姫
〜お泊り〜
真姫「お風呂も入ったし、後は寝るだけね」
花陽「ごはんもすっごい美味しかったですっ!」
凛「お風呂もすごい広かったにゃ!」
真姫「はいはい、まだ寝るまで時間あるし何かする?」
花陽「何するの?」
凛「凛はもう結構眠いにゃ…」
真姫「あら?凛はもうお眠かしら?」
花陽「あはは…仕方ないよ。今日練習キツかったもんねぇ」
凛「凛はもう海未ちゃんにボロボロにされて疲労困パンにゃ…」
真姫「困憊、ね。どうする?凛はもう寝る?」
凛「うーん…先に寝かせてもらうにゃー…その代わり明日は凛ちゃん目覚まし時計が2人とも起こすよ!」
花陽「で、出来れば優しく起こしてほしいよぉ」
真姫「私達はまだ起きてるからゆっくり寝ていいわよ。おやすみ、凛」
花陽「おやすみ凛ちゃん!」
凛「おやすみにゃー…」モソモソ
真姫「さてと…花陽何する?」
花陽「トランプでもする?あっ、でも2人だし…」
真姫「じゃあ❤️が出たら凛を起こしましょう」
花陽「えぇっ!?何で!?」
真姫「引きが悪い凛が悪いのよ。凛!ちょっと起きて!」ユサユサ
花陽「しかも凛ちゃんに引かせるノォ!?」
凛「ん…うぅー…なにー…?」
真姫「ちょっとトランプを引いてほしいのよ」
凛「なんでぇ…?」
真姫「そうしないと凛が寝れないのよ」
凛「へぇ…?凛が寝れないのか…引けばいいのぉ…?」
真姫「❤️以外を引けばいいのよ」
花陽「…w」
凛「じゃあぁ…これぇ…」→❤️
真姫、花陽「wwwww」
真姫「じゃw凛、起きてww」
花陽「凛ちゃんwせっかく寝てたのに…ww」
凛「…w」←俯いて目を擦る凛ちゃん
真姫「じゃ、トランプをするわよ」
凛「なんで凛は起こされたの…?w」
真姫「❤️を引いたからよ」
花陽(めちゃくちゃだなぁ…w)
凛「何で❤️を引いたら凛は起こされなきゃいけないの?」
真姫「どうせなら自分達でゲームを作りましょうか」
花陽「あっ、ちょっと面白そうだね凛ちゃん」
凛「聞いて?なんで凛は起こされt」
真姫「1枚ずつ引いて1番数字が大きい人が勝ちのゲームをしましょう」
花陽「同じ数字だったらどうなるの?」
真姫「なら❤️→♦️→♣️→♠️の順番で優劣をつけるわ」
花陽「なるほど!分かりやすいね!」
※深夜12時半
凛「寝てもいいかにゃー…?w」
真姫「じゃ1位になったら寝てもいい事にするわ」
花陽「何回勝負?」
真姫「キリがいい100回勝負にしましょうか」
凛「夜が明けちゃうにゃ!!!ww」
花陽「3回くらいでいいんじゃ…w」
真姫「じゃあ3回ね。…じゃ山札から1枚ずつ引いて…せーの、で裏返すわよ?」
凛、花陽「…」←頷く
真姫「せー…のっ!」
真姫→♣️10
花陽→♦️5
凛→❤️13
凛「やった!凛の勝ちだよ!」
真姫「…いや、ちょっとこれは…」
凛「え…?何…?w」
真姫「最初の勝負で数字の13…これは不吉ね」
凛「は?」
花陽「確かに13っていう数字は不吉だよね…13日の金曜日とか13階段とか…」
真姫「よって…ノーゲームよ」
真姫、花陽、凛「wwwww」
凛「そっwwそんな事言い出したら一生勝負決まらないでしょ!?w」
真姫「いや、これは1発目だから適用されるルールよ」
花陽「まぁまぁ、そうそうある事じゃないからねぇ」
凛「じゃ、これから1回目に出る13は無しになるって事…?w」
真姫「そういうルールだから」
凛「先に言ってくれたらいいのに…」
真姫「ごめんなさい、忘れてたの」
花陽「…w」
凛「まぁまぁ1回目だからね…さ、続き始めるにゃー」
真姫「そうね、…せー…のっ!」
真姫→♦️3
花陽→♣️4
凛→♦️12
凛「やったにゃ!これは文句無しでしょ!」
花陽「いや、これは…」
真姫「そうね、これは…」
凛「何…?wみんな13なんか出してないよ…?w」
真姫「確かに出してないわ。凛と私はね」
凛「え…?かよちんも♣️の4だから凛の勝ちなんじゃ…」
花陽「凛ちゃん…私が出したのは♣️の4…つまり、四つ葉のクローバー!」
真姫、花陽、凛「wwwww」
花陽「これが出た時のみ、そのゲームは平和…つまりノーゲームになるよ!」
凛「おかしいwおかしいwこれは絶対おかしいw」
真姫「いや…w花陽の言う通りよ。四つ葉の…ww四つ葉のクローバーのみノーゲームになるわ」
凛「じゃあさっきの13のくだりは何だったの!?w」
真姫「あれは初回のみ有効よ」
花陽「特殊ルールだからねぇ」
凛「…wじゃ♣️の4が出てもノーゲームになるの?」
真姫「絶対なるわ」
真姫、花陽、凛「wwwww」
凛「分かったにゃ…wwさぁ早くやるよ」
真姫「気合充分じゃない…せー、のっ!」
真姫→♠️7
花陽→♦️7
凛→❤️8
凛「もう本当なら3回勝ってるよ凛ww」
真姫、花陽「wwww」
真姫「いえ、でもこれは…」
花陽「あっ…!そうか…!」
凛「何…?w今度は何…ww?」
真姫「私と花陽の数字が同じって事は…!」
花陽「真姫ちゃんの数字と足すことが出来る…!」
凛「wwww」
真姫「よって凛は8、私達は14…でも2人足して凛に勝った事によって…ノーゲームよ」
真姫、花陽、凛「wwwww」
数時間後…
チュンチュン…チチ…
真姫「はぁ…はぁ…おかしなテンションになってたわね…」
花陽「つ、疲れた…」
凛「あれから何回やったの…?凛覚えてないや…」
真姫「今日が練習休みじゃなかったら不味かったわ…さ、そろそろ寝ましょうか」
凛「ガッツリオールしちゃったにゃ…おやすみー…」
花陽「」
真姫携帯←ブーブー
真姫「何よ…今から寝るのに…」
海未:おはようございます。今日の鍵当番は真姫でしたよね?朝練、張り切って頑張りましょう!
真姫「」
〜完〜