社畜OLが賢者になって勇者達と魔王を倒しに行くときの話



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社畜OLが賢者の名の元、勇者達と一緒に魔王のもとに行くまでの話




モブ子賢者になる

 おっす!前世はOLだったモブ子だぞ☆

 ちょっと、20日ぶりに休暇をもぎ取れて気分が上がりスキップして帰ってたら交通事故に巻き込まれでちゃった、ちょい不幸なモブ子!最後にクソ上司のカツラを暴きたかったのが心残りだ。そんなわけで、ケロッと行ったと思えば、まさかのビックリ!違う世界に飛ばされてしまってたわけ。

 

 もう今時点でしんどいよね〜。そんな心の中で一人呟いていると、目の前にかわいい赤髪の女性とイケメンな金髪の男性がニコニコと私の顔を見て笑っていた。よし!父母が美形なら私は勝ち確定だ!前世は黒髪だったため明るい髪色に憧れてる!出来れば赤髪が良いなーと思いながら、仲良しの父母を眺めていた。

 

 3歳くらいで気づいたんだけどさ、魔法がある世界でまたもや、ビックリだぜ!前世から憧れてたからモブ子だからさ、積極的に魔法を覚えたり色々してたわけなんだけどさ、

 

 鏡を見てみるとなんと三度目のビックリッ!前世のモブ子とは見えない美少女さよッ!くそ嬉しいな!父母ありがとう!美形バンザイ!母の赤髪も憧れていたが、父から受け継いだ金髪なんて王道の王道だぁ!こりゃ逆ハーヒロインになれるかッ!

 

 

 って、ま!そんな時期もあるよね〜。だって憧れるじゃんヒロイン。イケメン達に囲まれて逆ハーなりたいじゃん。そんな事は、すぐに諦めた。なんでって?あとでわかるよ。この悲しみと悔しさを。そんなこんなで18年くらい魔法とか学んでた。こんなのめったに使え機会ないと思うけどな〜、なんてそんな呑気な事を考えていた。突然そんな平和で平凡な日が終わる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんと四度目のビックリッ!勇者のお供になったぞ!モブ子感激☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『感激なわけッあるかァァァァぁ

 

 何んだよ!ちょっと魔法とか剣とか覚えてただけなのに魔王倒してに行く勇者達とお供にしてんだよッ!てか、魔法使いいるじゃん!私いらねぇよッ!なんだよッ!賢者ってッ!どうやって戦えばいいんだ!!、賢者の武器って何だよッ!剣?杖?ナイフ?あ!それとも本かな!なんか本からいでよ!みたいな!?、、、、、もうわからん!しらん!お前らだけで行けよッ、こっちはモフモフお布団で寝とくからさ、』ゴフッ

 

 

 

「よし、寝たか!」

「いや、それって気絶、、何でもねぇ」

「さ、行きましょ」

「・・・」

 

 

 

 たくましすぎる勇者

 何も無かったようにする国一番の剣士

 冷徹?前向きすぎる美しい姫

 無言で彼らを見つめる魔法使い

 勇者にかつがれた賢者

 

 

 

 彼らは魔王を倒しに行く国から集められた猛者達だったがあまりにも懸念を感じた王は「大丈夫か?」と勇者達に不安と期待が寄せられたのだった。

 

 

 

 

勇者達はガタンッとゆれる馬車に乗って魔王を倒しに立ち向かう。

 

 

 

 

 

 

 

 

『結局、賢者って、どう戦えばいいの??』

 

 

「「「「頑張るしかない」」」」

 

 

 

 




続かないぞ☆

すいません!何か書きたくて、勢いで書いてますので
ほんとすんません

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