現実の分まで仮想世界を走り回りたいと思います。   作:五月時雨

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速度特化と一週間

 

 シンとハクヨウの【決闘】。結果はハクヨウの圧勝だった。と言うか瞬殺した。

 【崩剣】が十の剣群だろうと、それより速い存在、それより無数の触手を潜り抜けてきたのだ。今更、あの程度で動揺するハクヨウではない。

 ハクヨウがやったのは、ただ一直線に走り抜け、斬り裂いただけ。

 しかし、開始早々に【瞬光】と【韋駄天】を発動し、文字通り目にも止まらぬ速さで斬り抜いた。もちろん一撃だったのは、ハクヨウの高い攻撃力の賜物である。

 奇しくも以前ドレッドがハクヨウと相対し、実感した実力差をシンが体感した結果となった。

 

「それ、じゃ、約束、守ってもらい、ます」

「最速プレイヤーってのは伊達じゃなかったのか……てか、本当にどうなってんの?」

「それを教える、のは、【決闘】の賭け、にありませ、ん」

「へいへい……とは言え、俺も【崩剣】の操作は感覚的なんだよなぁ……。

 『何となくできた』が正しい」

 

 何となく『こう動けー』とか『こう……グワッと、ズバーっ!』みたいな?と物凄い感覚派なアドバイスを頂いた。何だこれ。

 ハクヨウ自身、感覚派な所はある。AGIへの適応なんかまさにそれだ。しかし、それはあくまでも体感覚。速度に目を慣らし、何となく『こんな感じ?』と操作している。しかし、手の届かない距離の物体を操るのは勝手が違う。それも無数にあるのだから。

 

「そ、ですか……【鱗刃旋渦】」

 

 刀身が崩れ、ハクヨウは、自身の周りに無数に浮かぶ鱗刃を見つめる。

 浮かべるだけならオートでなるらしく、イメージもいらない。試しにシンがやったように、柄だけになった剣を思い切り振り下ろせば、それに倣うように鱗刃()()が正面一帯を斬り刻んだ。

 

「うおっ!?やるならやるって言え!」

 

 丁度、シンがいる真横である。しかし、効果は絶大。正面に見える熱帯雨林の木々を軒並み薙ぎ倒し斬り刻み、一番近かった数本は粉微塵に吹き飛んだ。

 

「ごめ、ん。……シンみたい、に、バラバラには、動かせ、ない」

「俺のも全部同じ動きをさせるだけなら、今お前がやったように、柄を振ればできるさ」

「それ以上、は、感覚?」

「ああ」

 

 宙を漂う鱗刃を、ゆっくりと動かす。剣での操作ではなく、イメージだけで。最初は、イメージを固定するために手を使い、ゆっくりと自分の周りを回らせる。

 

「ん、難し、い」

 

 惑星と衛星。或いは、土星の輪の方が良い。そう言うイメージで、ゆっくりと回す。

 ハクヨウのスキルはシンの剣とは違い、刃性を持った小片だ。捉え方が根本的に違う。

 それがわかっているからこそ、シンはそれ以上に言えることが無いと思っているし、自分でも感覚的なことをうまく伝えられるとは思えない。

 

 両手を前に出し、その正面に小片を集める。

 イメージは、壁。

 菱形の刃を、整然と並べる。

 

「なるほど。扱いは難しそうだが、俺のより自由度は高そうだ」

 

 シンはハクヨウの前に作り上げられた、透き通る蒼い壁を見て感嘆した。

 

「戦闘に使う、には、まだむり」

「すぐ使えるわけじゃねえ。俺だってかなり使い続けてんだ。ま、それだけ使えるなら良いだろ。後は慣れだな」

「ん、ありが、とっ」

 

 MPの少ないハクヨウが【鱗刃旋渦】を使えるのは、連続90秒だけ。MPが切れて強制解除されたので、今日はここまでだ。

 

「それじゃ、俺が言えることは伝えたし、もういいか?」

「ん、ありがと、ね」

「【決闘】の条件だからな。

 こっちこそ、いきなり【決闘】挑んで、悪かったな。俺にはこのフィールドは早かったらしい。大人しく湖沼エリアでも潜ってるぜ」

 

 ハクヨウは春休み中とはいえ日付けも変わり、流石に寝たほうが良い。

 

 

 でも、折角扱い方を教えてもらったのに、何となく、この人も良い人そうだったから。

 いつか、今度は一緒に探索してみたいと、そう願った。

 

 

 

「フレンド登録、しよ?」

 

 

 

◇◆◇◆◇◆

 

 

 

 シンと出会った日から一週間。

 明日をリリース二ヶ月に控えたこの日、ハクヨウはイズの店でうずうずしていた。

 

「へぇ……ハクヨウの友達もNWO始めるんだぁー!」

「それは……その、ハクヨウみたいな変なプレイヤーじゃないよな?」

「あら?ハクヨウちゃんは変じゃないわよ?ちょっとズレてるだけの可愛い子じゃない?」

「ふふっ、ハクヨウちゃんからどんな子か聞いていますが、会ったことはありませんからね。私も気になります」

 

 ……わざわざお店を休みにしてミィ、カスミ、イズ、ミザリーの四人と女子会しながら。

 会ってからずっと、そわそわうずうずするハクヨウの様子に、にやりとしたイズが無理やり店に抱き込み、一緒にからかおうとカスミを呼び、連行される途中でミィに遭遇し、ミザリー共々付いてきた。なんだこれ。

 お茶お菓子完備である。抜かりなし。

 

「そう言えば、ミザリーさんは現実でもハクヨウちゃんの知り合いなのよね?」

「違いますよイズさん。私はハクヨウちゃんのお姉ちゃんです!」

「ミザねぇ、『みたいな』抜けてる、よ?」

「細かい事は気にしちゃいけません」

 

 ハクヨウの頭をうりうりうりー。

 ハクヨウは慣れてるのでされるがまま。別に嫌ではないので、断りもしない。

 

「ハ、ハクヨウ。私も撫でてみた――」

「いや」

「なぜだ!?」

「ミザねぇは、良い、の」

 

 最近、ハクヨウとあまり遊べていないカスミは、桜色の着物に装備が変わっている。腰に提げた刀も満足げで、ハクヨウの【鬼神の牙刀】に目が行くこともない。……かわりに、ハクヨウそのモノに目が行くことが増えたが。

 ハクヨウの横を陣取って満喫するミザリーに恨みがましい視線を向けつつ、カスミは小さく溜め息をこぼした。

 

「諦めた方が良いよ、カスミ。会った時からこんな感じだから」

「あぁ、ミィもその時いたのか」

「うん、私とミザリーでパーティー組んでたからね。で、会った途端に抱きついてた」

「んなぁっ!?」

 

 私、してもらったことないのに!と、愕然とするカスミ。いやいや、関わりの年季が違うんだから……と内心で呆れつつ取り敢えず『あーん』

 

「ふふっ。どうぞ、ハクヨウちゃん」

「ん、ありが、とっ」

 

 流石ミザねぇ、分かってる……とマカロンもぐもぐ。美味しい。

 

「あー、ん」

 

 だからお返しに、ミザリーにもマカロン投入。

 お姉ちゃんは可愛いです。

 

 結果、ハクヨウにお菓子をあげる餌付け大会が始まったり、ミザリーとの話を根掘り葉掘りされたり、カスミが絶望したり、ハクヨウが頭を撫で回されたり、友達の事を聞かれたり、カスミが呆然としたりと色々あったが、探索も何もしなかったけど楽しめた一日だった。

 

 

 

◆◇◆◇◆◇

 

 

 

『来た!ついに来た!ついにやっと漸くだよ九曜!』

『理沙はしゃぎ過ぎ、ちょっとは落ち着きなよ』

『だってだってでもでもでもぉ!』

 

 その日の晩。九曜はログアウトした後の宿題中、某緑色のSNSでグループ通話が掛かってきた。

 相手は、案の定理沙と楓。

 明日の昼過ぎに届くそうで、厳密にはまだ来てないのだが、その嬉しさは何となく伝わった。

 

「理沙、落ち着い、て?明日から、でしょ?」

『うん!設定とか色々あるから始めるのは夕方になると思う!ログインしたら、色々案内してね!』

『楓がこうもゲームに乗り気って言うのは、勧めた者として嬉しい限りだよー』

『だって全然ゲームしない九曜が嵌ったんだよ?やってみたくもなるって!』

「ふふ。確か、に、面白い、よ。景色も、凄いきれ、い」

 

 確かに、と、九曜は苦笑した。

 もう二ヶ月。NWOを始めてから、二ヶ月が経ってなお、飽きることなく続けている。

 願いから始まり、愚かさに気付き、それでも貫いて、今はどちらも受け入れた。

 NWOがあったから、今を見直せた。

 

「だから、知ってほし、い。見て、感じて、世界を満喫して、ほしい」

『おーおー、九曜さんはすっかりNWOの虜ですなぁ、楓さんや?』

『そうですなぁ、理沙さんや?』

「茶化さない、でっ」

『『あははっ!ごめんごめん』』

「む、ぅ……」

 

 苦言を呈しても、最近は微笑ましいものを見るような感じに流される事が多くなった九曜。

 視線にクロムやカスミ、イズと近いものを感じるのは気のせいか。

 

 そうジト目を画面の先にいる二人に向ければ、慌てたように理沙が切り出してきた。

 

『そうそう。今日は、九曜に謝らないといけなくて電話したんだよ』

「ん?なんの、こと?」

『いや……どうしても九曜と楓と一緒に、早くNWOをやりたくてさ。……ごめん九曜!お母さん説得するのに、九曜をダシに使わせてもらいました!』

 

 聞くに、理沙は理沙のお母さんに、『テスト明けまでゲーム禁止!赤点取ったら次のテストまで禁止!』と言い渡されていたらしい。

 だからいつも、九曜に泣きついている訳なのだが。だが、今回は理沙、真っ向から切り返したとのこと。

 

『全然ゲームとかしなかった九曜が、本気で楽しんでるゲームを、私もやりたい!今回は九曜の手を借りずにテストを頑張るのでお願い!……って、お母さんに頼み込んじゃった』

 

 らしい。

 

「じゃあ、今回は教えなくていい、の?」

『うん!いつも九曜の手を借りてるけど、九曜無しで高成績を目指す!って啖呵切ったら、特別に許してくれたよ』

 

 早く一緒にやりたかったからね。と快活に笑う理沙。九曜は無茶するなぁと思ったが、自分と早く遊びたかったと言われては何も言えなくなってしまう。

 

「なら、頑張って、ね」

『理沙が九曜の力を借りない……明日は槍でも降るのかな』

『楓ー?それはどういう意味かなぁ……?』

『あ、あはははは……』

『まぁいいや。そんな訳で、私も明日の夜からログインするから、案内よろしくね、九曜?』

 

 それくらいなら構わないので、素直に了承する。が、九曜はせめて集まる場所だけでも決めておくべきだと思った。

 

「分か、った。なら、ログインした、ら、すぐに噴水がある、から。そこに」

『うん分かった!』

『はーい、あ、私はサリーって名前でやる予定だから、間違えないでね』

『ああ、そっか!本名のままじゃまずいよね……むむむ、どうしよ……』

 

 理沙はサリー。

 ひっくり返しただけで安直だが、白九曜(ハクヨウ)と似たりよったりである。

 

「名前、は、後でもいい、よ。私は、『ハクヨウ』でやって、る」

『ハクヨウ……?』

『へー、分かった!間違えないようにするね!』

 

 理沙は『ハクヨウ』の名前を聞いて、何かを思い出そうとするように額を指でトントン。

 しかし結局は諦め、プレイの方向性に話が進んでいく。

 

『それより九曜、何かおすすめの武器とかある?初心者でも使いやすいの!』

「バランスが良いの、は、片手剣。私も、そう。他に、は、防御重視、なら大盾、かな?知り合いに大盾の人いる、し。魔法使い、も、いいと思う、よ」

『パーティー組むことになると思うし、バランスも考えた方がいいよね。少人数パーティーなのに、大盾が二人居ても困るし』

「それ、なんだけ、ど」

 

 以前、問い詰められた……もとい詰問された時、九曜が頑として喋らなかったことは、二つ。自分の名前とステータス。

 現実で歩けない自分がAGI極振りなんて、現実の分まで走りたいと言っているようなもの。

 だから、頑として話さなかった。そして今回は、別の理由で話すつもりがない。

 

「バランスとか考える、より。自分がやりた、い、やり方、でやった方が、きっと楽しめる、よ」

 

 パーティーは組むだろう。しかし、ハクヨウの周りにはたくさんの友達がいる。防御が得意なクロム、攻撃力と機動力のあるカスミ、高い殲滅力を持つミィ、ずば抜けた回復力のミザリー。他にも罠が得意なマルクスや、制圧力のあるシンも、フレンド登録してからの一週間で偶にパーティーを組んでいる。

 

 この二ヶ月で、()()()()()()()()()()()()

 

 だからもし三人で行き詰まっても、きっと大丈夫。誰かがきっと、手を貸してくれる。

 

「バランスを考え、たり…役割を、分担したり…大事だけ、ど、それで楽しくなかった、ら、意味がない、から」

 

 わざわざ、バランスを考えて苦手なことをやるより、好きな事を好きなようにやった方が、パーティーでもソロでも、きっと楽しめる。

 九曜は、そう思っていた。

 

『分かった。なら、装備やステータスは、会った時のお楽しみってことで』

『さんせー!』

「ん。ありが、とっ」

 

 

 

 その後も雑談に興じ、気付いたらかなり時間が経ってしまっていたので、通話を終えた九曜はもう寝ることにした。

 

「明日、か……ふふ、楽し、み」

 

 明日が楽しみで自然と口元が緩む。

 ベッドに入り電気を消しても、どこを見て回ろうか、どこに連れて行こうかと、遠足前の小学生のような心境だった。

 

「……あ、マッサージ、忘れて、た」

 

 それでついうっかり、就寝前の日課を忘れるところだった。動かない足はマッサージをしないと、筋肉が硬直するし血行も悪くなる。

 ベッドから起き上がり、再び電気をつける。眩しさに目を(しばたた)かせ、やっぱり耐えられず少し照明の明度を落とす。そして、慣れた動作で足をマッサージしていく。

 

「ふ、ふふっ……」

 

 日課を忘れるほどに楽しみにしていたのかと、少し前まで悩んでいた自分と比べて笑ってしまう。あれほど悩みに悩んでいたのに、解決した途端に、二人がNWOに来るのが楽しみになった。

 それもこれも、ミザリーとミィの。そして、向き合うきっかけをくれたクロムと、見つめ直す機会をくれたドレッドさんのお陰。

 “ドレッドさんに次あったらありがとうって言おう”と心に決めて、爪先までしっかりとマッサージしていく、と。

 

「………あれ?」

 

 いつも通り、足に触れている感覚はあっても、足が触れられている感覚のないマッサージ。

 いつもより照明が薄暗いからだろうか。

 

 日に当たらないため真っ白な足先が。

 

 

 ほんの少しだけ――()()()()()()()()

 

 

 

 

 

 

 

◆◇◆◇◆◇

 

 

 

「ハクヨウ……どっかで見た記憶があるような……どこだっけ?」

 

 親友二人との電話を切った理沙は、その名前にずっと引っ掛かりを覚えていた。

 勉強していたが、モヤモヤが抜けなくて手に付かない。

 

「……ちょっとだけちょっとだけ」

 

 タブレットを手に、NWOの掲示板を開く。あんまり根を詰めても効率が落ちるだけ。これは息抜きなのだ。ちょっと気になった名前が掲示板にあるか、少ーし確かめに行くだけ。

 それだけそれだけ……。

 

 と誰にとも知れず言い訳を二重三重に積み重ね、『ハクヨウ』という名前が無いか、ずらっと見ていけば。

 

「あ―――………」

 

 その名前は、割と早く見つかった。

 

「うっそぉ……」

 

 というか、スレタイにあった。

 

「【NWO】ハクヨウちゃんを愛でたい【爆速少女】って……何これ?」

 

 スレは他にも。

 『ハクヨウちゃんステータス考察』『ハクヨウちゃんを餌付けしたい』『トッププレイヤーを語るスレVer.ハクヨウ』『ハクヨウちゃんを妹にしたい』などなど。

 特に妹にしたいスレでは、女の人らしき名無しの魔法使いが『私がハクヨウちゃんのお姉ちゃんです!』と豪語してる。なんだこれ。

 あと大盾使いが『俺が兄貴分だ!』と書き込んでる。もう一度言う。なんだこれ。

 他にも『ハクヨウは私の妹だ 誰にも譲らん!』と刀使いが叫んでる。三度目だが……いや、もう言うまい。

 このスレはヤバイ、と本能的に感じ取り、理沙はステータス考察スレを見ることにした。

 

「ハクヨウ……真っ白い着物装備でフードを被ってるが、その下には角が隠れ……角!?」

 

 何がどうなったら、角なんてものが付いてくるのか。

 

「AGI特化で残像すら残さない、名実ともにNWO内で最速のプレイヤーだが、大抵のモンスターを一撃で倒す高いSTRも持ち合わせる……」

 

 更に見ていけば、出るわ出るわ。

 ゲーム内最高レベルのプレイヤーに次ぐレベルを持っているとか、鬼を使役して兄貴を担ぎ上げたとか、分身したとか、挙げ句空を飛ぶとか音速を超える少女とかとかとか。

 

「【白影】、ハクヨウ……」

 

 ないわー超ないわー。いや、流石にこれとあの九曜が同一人物とか思えないわー。

 と、理沙は遠い目をした。

 けどもし、これがあの九曜なら……

 

 

 

 

 

「……さっ、勉強勉強!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 その声は、少しだけ上擦っていた。




 
 次回『から』メイプル登場準備と言いつつ、1話で終わらせました。一話の中で一週間を経過させるスタイル。
 ――キング・クリムゾンッッ!ですね。
 しかもサリーが物凄い早く参入決定!

 シンのやられ方は、いつぞやドレッドが予見した通り。反応もできずにズバッとやられた。
 【鱗刃旋渦】?(まだ)飾り!

 女子会については、ハクヨウちゃんを通して原作よりも関係性が広がってるよ!っていうのを強調したかったです。仲良しです。

 新たな伏線を堂々と張っていくスタイル。
 またシリアスの気配がします。
 ハクヨウちゃんの成長を綴った序章ですら、結構重かったのに。序章の比じゃねーぞ……(白目)

 『ハクヨウちゃんを餌付けしたい』スレには、ハクヨウちゃんがベンチでモグモグしてる画像が多数あがってます。このスレを作るためだけに、待ち合わせの度に色々と食べさせてました!
 小さくてどうでも良い…けど可愛い伏線です!

 『妹にしたい』スレ。
 いったいどこの【聖女】と【堅牢】と女侍なんだろーなー(目逸らし)

 明日はPS特化。4日に次話を投稿します!

シリアス前の気晴らしss 題材アンケート

  • ハクヨウが皆に可愛がられるだけ
  • 九曜の現実での苦労話(シリアス)
  • クロムと付き合ったら(最終回風)
  • PS特化のツキヨと姉妹だったら
  • ssなど不要!もっと投稿して!
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