主人公
津上明悟(23)
鬼殺隊所属 階級 甲→光柱
略歴
・12歳の時に記憶喪失の中、耀哉に出会い拾われる。
・13歳の時、耀哉とあまねの見合いを機に離れる。
・1年間、一切の記録なし。その間にアギトの力に覚醒。
・14歳の時に耀哉と再会。
・大喧嘩をするも仲直りし、それから親友となる。
・14歳5ヶ月 鬼殺隊に入隊。
・14歳5ヶ月~17歳までにアギトの力で60を越える鬼を倒す。
・17歳、カナエと出会う。
・17歳、下弦の肆を撃破。カナエは柱に。明悟はその昇格を蹴る。
・18歳、明悟と童磨が遭遇。4ヶ月間昏睡状態にされる。
カナエと恋人になる。
・19歳、カナエが明悟の子供を身籠る。
カナエが童磨の手によって子供と一緒に殺される。
・19歳~23歳までアギトの力を以前にも増して使い、隊士を守るようになる。
・23歳、本編開始
身体的特徴
・身長 181㎝
・体重 85キロ
・髪型 黒髪の短髪で今でいうと作者的にはスポーツ刈り。
・体つき 筋肉質であり、典型的な細マッチョで普段は服の上からだと分からないが脱いだら凄いを地で行く。
・黒目(あくまでも他のキャラとの違いと言うだけで一般的な日本人の目で義勇や天元らと一緒である)
服装
・鬼殺隊の隊服の上に茶色のダスターコートと着て、カトルマンハットを被っており、ハットには23話から2羽の桜色の蝶の飾りが寄り添うような形で左側に付き、26話から蝶型のペンダントを身につける。
・隊服が私服と貸していて、基本的に隊服の替えしか家にない。
・履き物は黒足袋に草履。
趣味嗜好
・ご飯好き。料理も出来るがあくまでも食べるのが好き故にやってる。味の好みはうるさく、やられたら堪ったものではないが死んでも残さない。毒じゃなければどんなに不味くても食べる。残すならば人に作って貰わずに自分で作れと言う思考である。
・本好き。小説などを読み、翻案された物や純粋な翻訳など、様々な物を読む。しかし、個人的に1番好きなのは図鑑などと言った人間以外の情報が中心の物。
・日光浴。朝日を浴びるのが大好きであり、寝込まなければ必ず毎日やる。
能力
・仮面ライダーアギト。仮面ライダーアギトに変身でき、また生身の状態でもある程度使える。
・アギトの力による直感。第六感並みに勘が良く、鬼の存在が近づくと何となくわかり、鬼が強ければ強いほどはっきりわかる。しかし、鬼の体内と云った場所では四方八方から感じるので全く使い物にならなくなる。
・高い身体能力。元々はアギトの力を生身で使ってただけでそこまで生身は強くなかったがカナエと共に戦ってきた為に生身でも下手な鬼を倒せる程になる。
好きな物
・上述の通り、ご飯と読書と日光浴が好き。
・子供好き。ひなき達からは“叔父様“と慕われていて、輝利哉は明悟に強い憧れを抱き、非常になつかれてる。
嫌いな物
・ひなき達の超おままごと。自分が元凶なのと自由に遊ぶこともままならないひなき達と子供好きが仇となり、毎回やり、疲れはてる。
・無惨や童磨と云った人を人とも思わない身勝手な存在が嫌いであり、条件が満たされていれば人間でも同じ対応をする。
思考や哲学
・人は生きるだけで凄く、美しく、その自由を奪う者は誰であろうが許さない。しかし、人の命を決めるのは本人と言う思想もあり、自決しようとしてる者がいても明悟は決して止めない。その代わり、自分を誰かが必要としてないか愛してないか考える事はさせる。それでも止めない場合は止めない。
・殺人者に関しては自決すら許さず、改心したならば人助けをさせたり、法律で裁かせる。殺人者か怪物かで対応が違う。洗脳状態であっても変わらない。
例、殺人者は轆轤や零余子。怪物は無惨や童磨。
・しかし、傷つくのが自分だけの場合は時間は掛かるかも知れないが許そうとする。
・どんなに嫌いな人物でも共に仕事をする場合には問題なくやるなど公私は徹底して分ける。
武器
・アギトの武器。フレイムセイバー、ストームハルバート、シャイニングカリバー。
・日輪刀。アギトの力が日輪刀の性質に対応して桜色の焔の揺らめきのような模様が出来ている。
・徒手空拳。アギトとして戦い続けており、またアギトも光を手足に纏わせる事が出来るので刀の腕は全柱で最も低いが徒手空拳は最強。
弱点
・短気。意外に短気であり、キレやすい。しかも感覚がずれてるのでどこでキレるか分からない。
・サボり魔。仕事はやるにはやる。しかし、疲れるとすぐに休む癖があり、その度にひなき達を出汁に使う。最近では回復訓練を出汁にしてる。
・人付き合いが下手。悪意なく余計な事を言って痛い目に遭うが改める気がゼロなので更に質が悪い。
・鈍感。恋愛事は他人なら何となく分かるが自分に関しては鈍感。しかしそれは確証的なのがない場合であり、自分でも確証めいたのがあれば寧ろ敏感になる。
・マイペース。空気を読まない。読むときは読むが読まない時はとことん読まない。ただし、鬼殺隊の濃い面々が相手だと振り回される事があるので結果的にあまり目立たない。
夢
・呪いが解けた耀哉と一緒に旅をする事。
仮面ライダーアギト
明悟が12歳の時に火のエルと融合した事でなれた姿。鬼とは根本的な力の源が一緒であり、一種の鬼と取れる存在。しかし、対鬼戦闘では太陽と同質の光を出せるので同種でもあり天敵でもある。
鬼が人を食べれば食べる程強くなるようにアギトは力を使えば使うほど強くなる。
また強力な血鬼術と光がぶつかってしまうとその鬼の過去を見る事が出来てしまい、感情移入してしまって苦しむ事がある。相性の問題もあり、純粋な力と力のぶつかり合いにのみ発生する。炎と氷のような相性が悪いとこの現象は起きない。
・グランドフォーム
基本形態で明悟は取り回しの良さとバランス、更に言うとこの姿でも鬼を倒せるので基本的に明悟はこの姿で戦う。またフレイムセイバーもストームハルバートも両手で使う長物なので狭い空間だと必然的にこの姿になる。
・フレイムフォーム
火の力を使う事が出来る。超人的に感覚が上がり、下手な鬼だとまず攻撃を通すのも難儀になる。力の剣士と呼べる位に力も上がるのと武器のフレイムセイバーが基本的に鋼鉄すら焼き切る事が出来るので明悟はこれを良く使う。
・ストームフォーム
風の力を使う事が出来る。普段に比べて更に冷静になり、周りの把握も早く、明悟は防御を優先するときに良く使う。
・トリニティフォーム
火と風の両方を使う事が出来るがバランスが不安定な状態になり、体の疲労が1番激しく、痛いので明悟はあまりこれを使わない。上記の弱点は使えば使うほど改善されていくので、今では問題ないがピーキーな力には代わりなく使わない。
・バーニングフォーム
対童磨戦で初めて覚醒した業火の力。力と防御力が高く、強敵相手に使うが、いまいちな戦績な理由はあまりにも力と防御力が上がりすぎてバランスが崩壊しており、明悟が上手く扱えてない。
・シャイニングフォーム
現段階の最強のフォームであり、下手な鬼だと触れるだけで倒してしまうほどに強い。その代わりまだまだ進化してないので太陽の光を浴びないと変身出来ないので夜戦しかない鬼との戦いでは使えない。
細かな設定集
・鬼
神に粛清されかけた《火のエル》が死に行く無惨に同情して不完全ながらも力を与えた。本来ならば医者の薬をキチンと飲んでいれば健康的な人間になれたのだが医者を殺した事でそれまでの薬と無惨の病に対応しようとアギトの力が変化してしまい、《鬼》と呼ばれる存在になってしまった。
現状では違う力と捉えても問題ないがアギトの亜種と捉えられる。
・青い彼岸花
太古の戦争時に《火のエル》がばら蒔いたアギトの力の残留が彼岸花に集まって出来た1年に数回、日光が当たってる時にしか咲かない花。アギトの力が溜まってるので鬼が食えば日光の下でも活動可能になり、完全生物へと進化してしまう。
小ネタ
・芋長
知る人ぞ知るカーレンジャーに出てた和菓子屋の《芋長》。ここの和菓子を鬼が食べると巨大化して一刻の間はそのままであり、日光下でもある程度動けるようになるが、それを知る者は存在しない。また呼吸を使う者が食べるとブーストがかかり、暫くは強くなる。鉱山の戦いで全柱が生き残ったのはこれが理由の1つであるが誰もそれを知らない。
津上明悟
CV.読者の皆様が自由に思って下さって結構ですが作者的にはウルト●マンゼロです。ボケもツッコミも両方出来るので。
批判や感想は随時受け付けておりますので気軽にどうぞ。