鬼滅の刃~太陽の化身~   作:怪獣馬鹿

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第20話でございます!
1日遅れてすみませんでした!
チキショー、1週間投稿を頑張ってたのに!
次は意地でも1週間後に投稿します!


愛という名の呪い

明悟は童磨と対面していた。

童磨の言った一言。

“カナエを殺したのは明悟“と言う言葉に明悟は戸惑う。

 

「何を言ってるんだ?俺が・・・俺がカナエを殺すわけないだろ!」

 

「確かに君は直接は殺してない。けど殺したんだ。君達“親子“が彼女をね」

 

「“親子“?」

 

笑う童磨。

 

「そう、本当に彼女を殺したのは・・・俺では無くて・・・君の子供だ・・・」

 

笑いながら話す童磨。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●●●

胡蝶カナエは幸せだった。

先日、自分と恋人の明悟の間に子供が出来た。

明悟はどうするべきか悩んでいたが、カナエは明悟の子供を産みたかった。

男の子か女の子かはわからないが一緒に育てて幸せになりたい。鬼と人間が仲良くするのが夢だし、それを止めるつもりは微塵もない。

そして明悟はカナエの夢を否定はしない。

疑問に思ったり、尋ねたり、どこか常識的に聞いてくるが否定だけはしない。

カナエは鬱陶しいとは思わなかった。

それは大事な視点で盲目にならず、またそうやって聞く人がいるからより夢が強固になる。カナエはそう思っていた。だから明悟の事が好きになったのだ。出来れば産まれてくる子供も自分の夢を理解してほしい。夢を継いで貰わなくてもいい。ただこの夢を否定しないでほしい。そう思いながら、カナエは“最後“の任務を続ける。

正確には妊娠休暇をするためである。

 

体調に変化が出始めてるし、特につわりはいつ起こるか分からない。こんな状態で任務など出来ないし、寧ろ足手まといになるだけである。だから、カナエはこの任務が終わったら、柱を引退する気だった。

次の柱はどうするべきか・・・継子である妹のしのぶはまだ甲ではないし、戦いを止めて欲しい。

ならば次の柱は明悟だ。

実力的にも申し分ないし、甲だし、何も問題はないはず。

 

そんな中、カナエはあいつに遭遇した。

童磨である。

カナエは童磨と戦闘になる。

童磨は圧倒的に強かった。それはカナエでは敵わないほどに、そしてカナエにはお腹の中に子供もいた。体調があまり変化がないと思っていたが違う。

少しずつずれていたそのズレが命取りとなり、カナエは童磨に殺された。

そうカナエは“童磨“に殺された。

しかし、明悟との間に出来た子供によって調子は完全に戦う前か崩れていた。

 

 

 

 

 

 

 

●●●

明悟は童磨から真実を聞き、愕然とした。

 

直接殺したのは童磨である。

ただ、カナエは本調子ではなかった。

もしも、カナエが子供を身籠っていなければ、もしもカナエが本調子だったら・・・

所詮は“もしも“であるし、意味はない。

けど、“もしも“とは罪悪感である。

 

その罪悪感が明悟を追い詰める。

 

明悟は考える。

“もしも自分がカナエとあの時、床を共にしなければ子供は出来ずにカナエは本調子のままだったのではないか?“

“もしも自分と恋人でなければそもそもそんな状況にならなかったのではないか?“

“もしも自分と出会わなければそもそもああいう状況にならなかったのではないか?“

 

こんな事を考えても童磨には勝てないだろう。それほどまでに童磨は強い。

しかし、明悟にとってそれは言い訳に思えた。

 

“明悟がカナエと愛し合ったからカナエが死んだ“

 

頭の中にそういう認識が駆け巡る。

悪党は童磨であるし、子供に罪はない。そして明悟とカナエにも罪はないがそんなのは所詮、第三者から見た印象でしかない。

ましてや、カナエの強さを良く知っている明悟にとって、その状況にさせてしまった事は何よりも辛く、重く、苦しい。

きっとカナエがこの場に至ら、即座に否定するだろう。

 

“しかし、彼女はもう既に死んでいる“

 

結局は明悟が自分で区切りをつけるしかないが、本当に心の底から愛してた明悟に“それは出来なかった“

 

持っていたセイバーとハルバートを落とし、震える両手を見つめる。

 

「俺が・・・彼女を殺した・・・?」

 

「そう、まぁ正確には君の子供だけど、しょうがないよ。だってそんな仕事に付いてるのに人並みの幸せを互いに欲しがっちゃったんだから・・・あれ?そう考えるともっと早くに彼女が辞めてれば良かった話だから、結局は自分の“愚かな思想“によって自分を滅ぼした“バカ女“って事になるね・・・つまり、君は悪くない」

 

童磨から出てくる何の感情も籠ってない言葉。

それは明悟を慰めてカナエを侮辱する物だった。

明悟はセイバーを手に取り、業火を出しながら童磨に突っ込む。

 

「カナエを侮辱するなぁ!!」

 

「血鬼術 枯園垂り」

 

激怒の炎を出して、童磨に斬りかかる明悟。

しかし、童磨は特に慌てる事なく、氷を纏った鉄扇でそれを軽く受け止める。

火力を最大に上げるが、童磨の鉄扇は溶けない。

 

「血鬼術に単純な炎は効かないよ」

 

明悟はセイバーを2本出して、二刀流で童磨とやりあうが、傷1つどころかかすり傷すらつけられない。

明悟は鬼殺隊で最強を誇る行冥相手に互角でやりあえる程に強い。そんな明悟でもこんな風になってしまうと言うことはそれほどまでに童磨が強いのだ。

明悟は一先ず離れて、左手に持ってるセイバーを捨ててハルバートを持つ。

最大火力のフレイムの力をストームの風の力で増幅させる。

叫びながら、明悟は特大火力の炎を童磨に放つ。

 

「血鬼術 寒烈の白姫」

 

10体の氷の巫女が炎に絶対零度の吐息を吐き、炎と拮抗する。

 

「嘘だろ・・・」

 

「やっぱり、君は凄いね!本当なら巫女が2人で充分なのに、10人出さないときっとやられてたよ!彼女は避けきれなくてね。左手の小指が凍ってポロって落ちてたのに」

 

誰の事を言ってるのか明悟にはわかった。

怒りで明悟は段々と冷静でいられなくなった。

 

「黙れ!」

 

フレイムの力で絶対零度の中を突っ込む明悟。

 

「血鬼術 粉凍り」

 

肺胞を潰そうとしてくるが仮面で尚且つフレイムの力を使ってるので明悟には効果がなかった。

 

「やっぱり効かないなぁ、彼女はお腹の子に影響が出ないように息を吸って血ヘドを吐いたけどね」

 

「貴様ぁ!!!」

 

煽りを止めない童磨に明悟は攻撃するが、びくともしなかった。

 

「血鬼術 冬ざれ氷柱」

 

明悟の頭上に大量の氷柱が降ってくるが、全て明悟は叩き落とす。

 

「お見事!彼女は左脹ら脛を貫かれてたけど君は凄いね」

 

口から話すこと全てがカナエを侮辱し、明悟を称賛する。それが何よりも明悟にとって苦痛その物だった。

 

「黙れ・・・」

 

どんどん、静かになり攻撃に集中するが全く当たらない。童磨の煽りもどんどん酷くなる。

 

「何で?・・・そうそう彼女ったら千鳥足になっても全然諦めなくてね・・・だから、お腹を潰したんだ。そしたら、泣いてね。『子供が・・・そんな!』ってね。可笑しいよね。だって自分で捲き込んでるのに、酷い母親だよ」

 

口からボロボロ出てくる残虐非道な行いに明悟は早く童磨の口を閉じさせようと首を狙うが全く当たらない。

 

「黙れ・・・」

 

「そしてね、左足だけだと不自由だから、右足も潰して倒れさせたんだ・・・こう、グシャッとね」

 

「黙れ・・・!」

 

明悟はまだ鬱陶しく人が簡単に凍結する程の息を吐いてる氷の巫女をセイバーで全て壊す。

 

「やるねぇ、彼女を食べる前に久しぶりに凍らして食べようと思ってね。巫女で四肢を徐々に凍らしたんだ。まぁ邪魔が入って出来なかったけど・・・」

 

明悟のセイバーがやっと童磨の顔に一閃入れるが童磨はすぐに回復する。

 

「お前、何が楽しくてそんな事が出来るんだ?」

 

明悟は童磨に頭の中にあった疑問をぶつける。

 

「楽しくはないよ」

 

童磨から返ってきたのは予想外の返事だった。

 

「どれだけ食べても何をやっても何も感じない。感じなかった。けど君と戦ってると楽しかった。生まれて初めての快感だった!他の人間では天地の差があった!彼女も他の柱も!・・・俺に快感はくれなかった。どんだけ血鬼術をやっても君は立ち上がり、君は強くなり、俺の想像を刹那の時の中で超越していった!だから、快感をくれなかった人間は皆そうした。“君に会えない憂さ晴らし“に」

 

常軌を完全に逸していた。

明悟は童磨の言葉が何一つ理解したくなかった。

 

「最早、女の肉なんてどうでもいい!君を食べたい!きっと君を食べたらまた新たな感情が手に入る事が出来る!俺にはもう君しか“興味“がない。君の肉を食べたい!君の血を吸いたい!君の全てを感じたい!」

 

「そんな、そんな身勝手な理由で彼女や他の人を!?」

 

「君が悪いんだ!君があの時に俺に感情を生まれさせなければこうならなかった。さっき彼女のせいと言ったがやっぱり違った。君だ・・・君のせいだ・・・“全て君がこの世に生まれてさえ来なければこうならなかった“」

 

童磨の放った言葉は明悟が先程から自分でも感じていた言葉だった。

 

「血鬼術 霧氷・睡蓮菩薩」

 

巨大な菩薩が現れる。

明悟はまたフレイムの力を最大にして突っ込んでいくが菩薩の放つ巫女以上の絶対零度の息は明悟のフレイムすら凍らせる。

右腕が凍った明悟は唖然となる。

そして菩薩からの容赦のない息に明悟は完全に氷の中に閉じ込められた。

そして菩薩はそのまま明悟を遠くに殴り飛ばした。

菩薩を操ってる童磨はどこか明悟に対して不満の顔をしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●●●

堕姫と戦闘をしていた零余子だが、やはり上弦の陸と元下弦の肆では強さが全然違い、徐々に堕姫に押され始めていたが、そこへ炭治郎が回復して堕姫に加勢する。

 

「助かったよ・・・ごめん、名前なんだっけ?」

 

「炭治郎です!竈門炭治郎!」

 

「よし、行くよ炭治郎!」

 

「はい!」

 

意気込む炭治郎と零余子。

堕姫は2人に対して帯を奮う。

 

「雑魚どもがぁ!!」

 

炭治郎は水の呼吸ではなく“ヒノカミ神楽“と言う、水の呼吸とは違う竈門家に代々伝わる呼吸で対応する。

炭治郎がこれをやると凄まじい程の負担が掛かるが十二鬼月相手でも充分に通じる為、炭治郎はこれを使う。

零余子はアギトの力をフルに使って応対する。

そして炭治郎がヒノカミ神楽で帯を切り落とし続ける。

これをやると呼吸困難に陥るが零余子がいる。

零余子は手に光を集めて隙だらけの堕姫の顔面をぶん殴る。

 

「くたばれ、女狐!」

 

殴られた堕姫はまた女郎屋にぶちこまれる。

炭治郎と零余子は急いでそこに行くと首なし状態なのに動いてる堕姫がそこにいた。

炭治郎や零余子は不気味に感じた。

零余子は確かにアギトの光の力でぶん殴り、顔を吹き飛ばした。

普通の鬼なら完全に体が崩れる筈なのに堕姫はそこから顔が再生している。

完全に再生すると堕姫は2人を睨む。

2人は構える。

再び始まろうとしたが、堕姫の後ろから猛スピードでやって来た存在がその間に入る。

それは喧嘩しながらやって来た天元とアクアフォームになった轆轤だった。

 

「俺が派手に斬った」

 

「寝ぼけた事を抜かすな俺だ」

 

堕姫に構わず喧嘩する2人。

 

「柱にもう1人の裏切り者ね!今すぐに・・・」

 

「地味にうるせぇよ。お前、上弦じゃねぇだろ」

 

「弱すぎる」

 

2人がそう言うとポロっと堕姫の首が落ちる。

そう2人はここに来る瞬間に堕姫の首を斬ったのだ。

全くの同時に行った為、どちらが斬ったかで揉めてるがこれで終わりだと思った。

だが、首を斬られた筈の堕姫の体は崩れる処か延々と泣きわめいていた。

 

(こいつ、いつになったら死ぬんだ?)

 

(地味にまだ元気じゃねぇか)

 

「私は上弦なんだ!数字を貰って無惨様に褒めて貰ったんだ!・・・うぅ、お兄ちゃぁぁぁん!!!」

 

叫ぶ堕姫の体からもう一体の鬼が出てくる。

天元と轆轤は鬼が完全に出る前に斬りに行くが、鬼は避けて堕姫を抱えたまま、4人を鎌で斬る。

寸前の所で轆轤がアクアフォームの力で全員に水の膜を張って何とかかすり傷程度ですんだ。

天元は膜は一先ず置いといて鬼の動きを目で追う。

炭治郎と零余子は鬼の動きに全く反応出来なかった。

 

「お前なぁ、首くらい自分でくっつけろよなぁ」

 

「だって・・・だって・・・」

 

「もう泣くな、綺麗な顔が台無しになるぞ。大丈夫だ兄ちゃんがついてるから」

 

「うん・・・うん・・・」

 

全員がその出てきた鬼が堕姫の兄であるとわかった。そして炭治郎は出てきた鬼と堕姫の行動が自分と弟妹達の行動と似てる事に共感を抱いたが、堕姫の行動を思いだし、鬼と判断して再び構える。

 

「許せねぇ。俺の妹は頭は足りねぇが一生懸命やる勿体無いほど良く出来た妹だ。それを踏みにじる奴らは皆殺しだ。やられた分は取り返す」

 

本当の上弦の陸にして堕姫の兄の“妓夫太郎“が鎌で斬りかかる。

天元と轆轤は防いだ後にやり返す程の技量を見せるが炭治郎と零余子は防ぐので精一杯だった。

 

「血鬼術 飛び血鎌」

 

血の刃が飛んでくる。

天元は咄嗟に持ってた爆薬をぶつけ、轆轤は光の矢を放つ。

女郎屋で働いてる者や客を守る4人。

首が繋がり、完全に回復した堕姫が帯を4人に飛ばす。

それだけでなく、妓夫太郎も飛び血鎌を出して、あまりの攻撃の量に流石に捌ききれず、全員外に吹き飛ばされた。

 

4人とも意地と気合いと根性で全ての攻撃を致命傷にしなかったのは凄まじい。

 

上弦の兄妹に対して構える4人。

そこに伊之助や善逸も合流する。

これで何とかなるかも知れないと思った矢先に彼らの元に氷の中に閉じ込められたアギト(明悟)が飛んでくる。

全員がその光景に冷や汗処ではなく滝の汗と驚愕の眼を見せる。

 

「津上!」

 

「明悟さん、そんな!」

 

「嘘だろ!?」

 

「おい、返事しろ!」

 

「ちょっと、冗談でしょ!?」

 

天元、炭治郎、伊之助、轆轤、零余子が明悟に声を掛けるが明悟は動かない。

声を出してない善逸は確かに驚愕してるが何時もよりも冷静でいられる睡眠してる状態な為、まだ天元や轆轤と同じように冷静だった。

 

「こんな所まで飛んじゃったか」

 

童磨が呑気な声を出して現れる。

全員が童磨の眼に刻まれた上弦の弐と言う文字に冷静になろうと息を整えるが最強格である明悟をこんな状態にした童磨相手に流石に戦闘に慣れてる天元や轆轤も武者震いをしていた。

 

「童磨さんかぁ、来てくれてありがとうございます」

 

「良いって、俺が上弦に推薦したからね。それに無惨様に猗窩座殿が失敗したから行くように言われてたしね」

 

妓夫太郎が童磨に対して下手に出て童磨もあっけらかんと答えていた。

 

「てめぇ、良くも津上をやってくれたな!」

 

天元が自身の馬鹿デカイ日輪刀を上弦達に向ける。

その言葉に童磨は笑顔ではなく真顔を天元達に向ける。

 

「だって彼が悪いんだよ。俺が彼の奥さん・・・あぁ、やっと名前を思い出したよ。彼の奥さんの胡蝶カナエちゃんを殺したって言ってて酷い風評被害だよ」

 

「何!?」

 

天元はカナエの名前が出てきた事に驚く。

カナエよりも前に柱になっていた天元はカナエを少なくともどんな印象の人物かは覚えている。

そのカナエが明悟の妻だったと言うのは流石に知らなかった。

 

「彼女が死んだのは彼女のお腹にいた彼と彼女の子供のせいであって俺のせいじゃないのに・・・そもそもそんな生き方をしてるのに人並みの幸せを手に入れようとして判断を間違え、何も感じなかった俺に喜びと怒りを教えてくれた彼が全ての原因なのに悪いのは俺みたいに言って酷いよ」

 

あまりの身勝手過ぎる答えに聞いてた全員に怒りが出てくる。

 

「ふざ「ふざけるな!!」・・・竈門」

 

天元が言い返そうとしたら、その前に炭治郎が童磨に対してキレた。

 

「人並みの幸せを手に入れようとして何が悪い!?それを無惨に奪い取り、明悟さん達のせいじゃないのに人に罪を擦り付けるその腐れ根性には怒りが出る!・・・それにこの血の匂い、どれだけ人を食べてきた!?・・・悪鬼が絶対にお前は倒す!」

 

炭治郎が童磨に対して刀を構える。

それに天元、轆轤、伊之助や善逸、零余子も構える。

 

「てめぇら、踏ん張れ!意地でもこのクソッタレを斬るぞ!」

 

「「「「「おう!」」」」」

 

天元の言葉に全員が気合いを入れる。

そして、氷の中に閉じ込められた明悟のベルトが白くなり、中央の“オルタリング“を守るように3本の爪が現れた。




はい、と言うわけでカナエの死亡に関しては原作とあまり変わらず童磨に殺されましたが、本調子ではなく、その原因が明悟との間に出来た子供と言う事になりました。

まぁ、本調子でも原作では勝てないですが、明悟だけでなくしのぶも本調子の彼女の強さを知ってるので余計に辛いと言うのが事実です。

自分では納得して書いてますし、最高と信じてますが人それぞれですので肩透かしされた方がいましたら申し訳ありませんでした。

次回タイトル「怒りの業火」をお楽しみにしてください。




書いてて童磨がわけのわからない変態になりましたが、御容赦下さい。
原作では女性を狙っていた変態ですが、今作では明悟を色んな意味で狙っています(明悟に女性とかが抱きつくと死ぬほど嫉妬します)

批判感想質問は気軽にどうぞ、メッセージボックスでも受けておりますのででは皆さん、1週間後にまた会いましょう!

(次は絶対に間に合わせてやる!)

大正ビギンズの主題歌は何にしましょうかね?(このアンケートはあくまでも読者の皆様に読んでる時にBGMとして聞いてほしいと思う曲を選ぶ物です。1番多い物はビギンズか終わり次第、章の名前に付け加えます)

  • ONE WORLD
  • Bright our future
  • 事件だッ!
  • Be the one
  • 我ら思う、ゆえに我らあり
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