鬼滅の刃~太陽の化身~   作:怪獣馬鹿

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大正ビギンズ第3段です。
今回のメインは浅倉と志島とカナエです。

それではどうぞ!


大正ビギンズ 怪物・浅倉威

完全に燃やされて使い物にならなくなった藤の山以外に鬼殺隊にはもう1つの施設がある。

藤の花が鬼の弱点だと発見される前に鬼殺隊が試験をしてた今はもう使われていない鉱山がある。

そこに鬼達を誘き出す作戦をする事になった。

明悟は前の日にエルから教えてもらった事は全て話した。

信用は出来ない。

それは明悟からの情報だからと云うわけでなく、夢とかそんなあやふやな物での情報など信用しないしまともに相手にもしない。

至極当然の反応であり、明悟も余計な気遣いとかそういうのはめんどくさかったのでありがたかった。

ただ、《青い彼岸花》に関しては、轆轤と零余子が十二鬼月の時に愚痴愚痴言ってたのを聞いていたので、信憑性があった。

どなり男の実弥とネチネチ妖怪の小芭内がくどくど言っていたが、反論しても他に良い案が出ないと言うか鬼殺隊のいつものやり方だと後手に回るしかないので先手を打てるこの案よりも良い先手の案が誰にも出せなかったので鬼殺隊は耀哉が主導の元で無惨ごとぶちのめす作戦をする事になった。

 

まず、何名かの隠や隊士が《青い彼岸花》はとある鉱山にあると言う噂を流す。

朝昼晩関係なく流す。

探してると言うことは何処かに情報網があると言うこと、それにかすれもすれば飛んで来る。

1000年探してるのだ、飛んで来ないわけがない。

 

そして柱を中心とした隊士達が鉱山に罠を仕掛けまくる。より首を飛ばすようにより残酷にして恐怖を伝染させる為に罠を作る。

本来の罠の役割は殺すのではなく、あくまでも足止め。殺すを考えると人は心臓だったり、脳だったり、急所を狙うが、止める目的だとそれを考えなくて良い。つまり全身満遍なく狙って足止めして首を飛ばせば良いので、シンプルな落とし穴に下からの銃弾の雨、生き埋め、ありとあらゆる事が出きる。

この罠の大部分は実弥の《経験》に基づいていてどんだけ効果的かなんて説明するまでもない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●●●

一方、その頃、無限城では無惨と志島が話し合いをしていた。

浅倉も同席させていて、無惨からすれば浅倉のもつ不気味な気配が自身の臆病な性質と相性が最高と言えば良いのか最悪と言えば良いのか、無心を貫いているが細胞レベルでビビっていて無惨の十八番のパワハラ上司ムーブも全くやってない。

志島もそれゆえに浅倉を近くに置いている。

強大な《アナザーディケイド》の力があれば勝てるかは不明だが負けはない。

志島には大樹自身の苦戦した記憶を根拠に自信を持っていた。

対する浅倉であるが元々野獣が服を着て動いてると言うのを地で行く人間なので、志島に従う理由は欠片も無いのだが、志島によって作られた本来とは違い鏡が無くても変身できるライダーシステムは浅倉も重宝し、尚且つ無惨との会議の時だけ居るようにと言われて他は完全に自由、おまけに無惨が作り出した何体もの雑魚の鬼を生身で纏めて相手してしかも夜明けになって消えるまでボコボコにするのを毎日楽しんでやっており、浅倉としても快感この上無かった。

お陰でこの2、3日で約30人の鬼が浅倉の手によって殺されている。

 

因みに無惨はこの浅倉の諸行に本気でビビり、志島に会議になる前に何回か浅倉の同席を止めるようにお願いしてるほどである。

 

ここ最近の志島の1日と言うか日の流れはまず朝起きて、歯を磨いて、鳴女に横浜に飛ばしてもらって洋食の朝ご飯・・・というか喫茶店で朝ご飯を済まして、ブラブラと遊んで、昼ご飯、またブラブラとして夜ご飯を食べてから鳴女に無限城まで飛ばしてもらうという何とも優雅な生活をしていた。

因みに浅倉の飯も志島と同伴である。

無限城だと飯云々以前の問題でまず全員が人しか食べれないので人間である浅倉は志島と同伴して食べた方が楽なのである。

この2人の生活費は全て無惨・・・正確に言えば童磨の信者からの献上代と玉壺が自分の壺で稼いだ金で賄われており、何気に無惨達の金が無くなってきているが志島と浅倉のコンビに立ち向かうにはそれなりに覚悟がいるし、強いのには違いないので表だった対立はしていない。

 

現状、囚われてる身のカナエは無限城で座っていた。

考えてるのは、明悟の事である。

記憶そのものがないカナエには明悟が何を言ってるのか分からなかった。

なぜ、自分に執着してるのか分からない。

自分の喪われた記憶に一体何があるのかカナエは純粋に疑問に思った。

志島に相談するべきかと考えるが、絶対にこの疑問すら消すとカナエには確信があった。

 

 

 

何故志島がカナエを甦らせたかと言うと明悟対策である。

以前の仮面ライダーとの戦闘でも同じ事をやったが乗り越えられた。志島は甦った時に猛省して、今度は如何に精神を叩き潰すか考えてるときに大樹がやって来て記憶を読んでアナザーディケイドの存在をコピー出来た。

そしてこの世界に渡る時に最初のライダーである明悟を知ったので志島は明悟が1番手を出せずに苦しむ事をやった。また以前のように乗り越えてきても自分には最強の力と最凶のライダーが着いており、負ける可能性など考えてもいなかった。

現に先日は吹き飛ばす事に成功していた。

 

 

 

話を戻してカナエは明悟の事を考えていた。

 

「随分と彼にご執心だね?」

 

冷気と共に薄ら笑いを浮かべた童磨がカナエの耳元で至近距離で呟く。

カナエは心臓の脈が早くなるがすぐに呼吸で落ち着く。

 

「どうして君なんかに彼はご執心なんだ?」

 

童磨は舐めるような目付きでカナエをジロジロと見て、あろうことか彼女のむき出しの首から頬までを舌で舐めようとする。

カナエは気持ち悪い童磨から素早く離れようとするが肩を抱かれ逃げれなくされ、ベロンと舐められる。

 

「味も何もかもが平凡なのに・・・どうして彼は君にご執心なんだ?」

 

首を傾げる童磨にカナエは一瞬の隙をついて突き飛ばす。そして舐められた所をかき消すかのようにゴシゴシと手で擦る。

 

「酷いなぁ・・・良いことを思い付いたぁ」

 

童磨は瞬時にカナエに近づく。

逃げる間もなく、手を捕まれ拘束される。

 

「君を食べて一心同体になれば彼は俺に執着してくれるかな?」

 

優しい声で何とも気色悪くえげつない事を言う童磨。

カナエも反論とか逃げようとかそういう感情全てが通じないと直感するほどに生命として何かが終わっていた。

 

「まずは、弱らせてから・・・「おい」・・・?」

 

童磨は突然後ろから聞こえた声に振り向くと、浅倉が立っていた。

 

「なんだい?人間君」

 

「ソイツは止めろ、楽しみが減るだろ」

 

「なんだって?」

 

「イライラさせるな」

 

首を傾げる童磨を浅倉は問答無用で蹴り飛ばす。

カナエは瞬時に童磨からも浅倉からも離れる。

 

「一体、何を考えてるのか理解できないよ・・・無惨様の協力者だけど・・・俺の邪魔をするなら殺すよ」

 

無表情で浅倉に言い放つ童磨に浅倉は笑みを浮かべる。

 

「良いぜ、雑魚をやるのも飽きてきたしな」

 

デッキを前に突き出す浅倉。

ベルトが虚空から現れて腰に装着される。

 

「変身!」

 

デッキをベルトに挿して浅倉は王蛇に変身する。

そしてデッキからカードを1枚出して、ベノバイザーに入れる。

 

《ソードベント》

 

ベノサーベルを召喚し、構える浅倉。

童磨も扇を構える。

静寂が場を支配し、カナエの緊張の汗が地面に落ちるのを合図に浅倉と童磨が走り合う。

そして武器が交わろうとした瞬間。

 

「止めろ」

 

2人の間を斬撃が通り、2人とも止まる。

斬撃が飛んで来た方向を見ると黒死牟が刀を納刀した状態で立っていた。

 

「止めろ、童磨。客人だ・・・その方も武器を下げよ」

 

「なんだてめぇ、折角盛り上がったのに水を指すんじゃねぇよ」

 

「我らの相手は鬼殺隊だ。それを殲滅するまでは止めて戴く。無惨様にとっても志島殿にとってもこの戦いは不利益でしかない」

 

黒死牟が冷静に答えるが浅倉はお構い無しに近づく。

 

「関係ねぇな、お前が代わりにやってくれるのか?」

 

「客人、下がる事を進める」

 

「断る」

 

浅倉はベノサーベルを振りかざし、黒死牟を叩こうとするが黒死牟は瞬時に自分の刀を抜いて浅倉を斬り吹き飛ばす。

 

「愚か者め」

 

黒死牟は無謀にも向かってきた浅倉に毒づき、去ろうとする。童磨も興が覚めたので去ろうとする。

 

「フフフ、ハハハ・・・ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!」

 

突然の笑いに黒死牟も童磨もカナエも倒れてる浅倉に目を向けるとユラッと笑いながら立ち上がる。

黒死牟は何とも言えない嫌な感じを浅倉から感じる。

 

「なかなか良いのくれるじゃねぇか、もっと楽しもうぜ」

 

「鬼殺隊を倒したら、何時でも相手をする。だから今は武器を下げるのだ」

 

黒死牟は浅倉に対して真っ直ぐ見る。

浅倉はどうしようか悩むが、吹き飛ばされるのもなかなか面白かったので武器を下ろし、変身を解いて、去る。その後を着けるようにカナエも去る。

童磨はそのままどうしたら明悟を自分の物に出きるかを考えながら去り、1人浅倉の威圧を間近で受け止めた黒死牟は浅倉を敵に回すと録な事にならないと直感していた。

 

去る浅倉に浅倉についていくカナエ。

浅倉が突然カナエの方に目を向ける。

 

「おい、何だ?」

 

「何で助けたの?」

 

「あぁ?」

 

「楽しみが減るって何が?」

 

カナエに言われて浅倉はさっき話してた事を思い出した。

 

「お前の男の目がバカに似てんだよ。そういう奴ならお前を生かした方が面白くなる」

 

浅倉はかつて戦いを止める為に命をかけたライダーを思い出しながら、笑みを浮かべて去る。

カナエは浅倉に言われた事は理解できたし、納得できたが、明悟を自分の男と言われた事に何か疑問を感じながらまた悩む。

 

 

 

 

 

 

 

●●●

ベンっ!

浅倉は1人夕方の東京の街を歩く。

あの後、雑魚鬼を5体くらい殺したが一向に楽しめずに志島から金は貰ったので気晴らしに歩く。

大正時代の日本人とはあまりにもかけ離れた風貌は人の注目を集めそうな物であるが、野獣のような気配から誰も関わろうとはしなかった。

 

そのままふらふらと歩いて人波外れた路地に入り、またふらふらと歩いてるが一向に何も楽しくなくイライラが溜まっていく。そして1人の女性が買い物籠を持って歩いていた。

 

(あぁ、もうアイツで良いや)

 

と後ろから近づく。

女性は突然後ろから感じる気配に振り向くとその気配から浅倉を野獣と錯覚し、尻餅をつく。

浅倉が人間のなりをしてるのがわかると女性は気丈に浅倉に尋ねる。

 

「な、何ですか、貴方は!?」

 

「今日は気分が悪い・・・サバか?」

 

浅倉は買い物籠の中にあったハマチを手に取り、そのまま食べる。

そして吐き出す。

 

「サバじゃねぇ」

 

ハマチを捨てて浅倉は女性の髪を掴み、ガンガンガンガンと地面に何回も顔を叩きつける。

女性は悲鳴を上げるが強制的に遮断されて誰にも聞こえない。

鼻の骨は折れ、前歯も折れ、顔面は血だらけになった女性の息も微かになる。

浅倉はそのままもう一度女性を地面に叩き伏せて無防備になった首を踏みつけてへし折る。

グキッ!っと首の骨が折れる音が盛大に聞こえて、女性は死んだ。

 

イライラの収まらない浅倉はそのまま別の場所に行こうと死体を後にしようとする。

 

「待て!」

 

呼び止める声が聞こえて浅倉は苛立ちしながら声の方を向くと炭治郎と善逸と伊之助がいた。

鉱山に鬼を誘き出す作戦で噂を流している最中に3人とも自身の嗅覚と聴覚と触覚でこの殺人を感じとり、現場に来たのだが一足遅かった。

女性は無惨にも殺されている。

息をするかの如く当たり前に殺した浅倉に対して炭治郎が顔面に拳をぶちこむ。

 

「お前、何でこの人を殺したんだ!?この人が何かやったのか!?答えろ!」

 

炭治郎の怒りの活に浅倉は笑う。

浅倉にとって殺した理由を考えるのはめんどくさかった。一々そこに理由は無かった。

 

「なんか理由が必要なのか?お前らみたいなバカはいつも理由を着けて安心したがる・・・何故って聞いたな?俺が知るか」

 

炭治郎は浅倉の言ってることが全く理解出来なかった。

善逸は心の底から怪物な浅倉にビビり、伊之助は自分よりも狂暴で野獣そのものな浅倉に対して武者震いをしていた。

 

「ふざけるな!」

 

炭治郎が浅倉に突っ込んでいき、浅倉の頬を殴るが全然効いておらず、殴り返される。

炭治郎も間髪入れずに十八番の頭突きを浅倉にやるもこれも見事にやり返されてしかも吹っ飛んでしまう。

 

「良い頭してんなぁ、今度はお前らが楽しませてくれるのか?」

 

浅倉はデッキを突き出す。

ベルトが腰に装着される。

 

「変身!」

 

王蛇になり、3人に近づく。

3人とも変身する情報は明悟から聞かされていたのでそれに関してはあまり驚きは無かったが、浅倉のその威圧に緊張が走る。

炭治郎も伊之助も人間とかそういうのは関係なしに刀を抜く。

浅倉も全く気にせずに近づく。

 

ベンっ!

 

しかし、突然鳴った琵琶の音により、浅倉は無限城に強制的に返されてしまった。

残った3人は女性の遺体を隠達に任せて、再び任務に戻っていったが、人間に刀を抜いてしまった事は炭治郎にはそうとう重く苦い記憶になり、それと同時に人間なのに鬼と変わらない浅倉に対する警戒を無意識に上げた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●●●

無限城では無惨と志島と浅倉そしてカナエや上弦の鬼達が集結していた。

浅倉は折角盛り上がってたのに無理矢理戻されて不機嫌の極みにいたが、志島が食い物を出した上にアナザーディケイドの力で一時間程相手をしたのでマシになった。

やった志島本人は戦うのが恐ろしいと感じる小物ではあるが、浅倉がそのまま不機嫌でいると不味いことになりそうだったので仕方なくやった。

 

「《青い彼岸花》がとある鉱山にあると言う噂が広まっている。だが、鬼殺隊のタンカス共も狙っているらしい。私も一緒に行き、手に入れるからお前達は鬼殺隊を殲滅しろ、必ずだ」

 

無惨が非常に上機嫌に話してるが志島はそれを見て無惨を真性のアホだと内心思った。

どう見たって罠丸出しであり、志島にしてみれば無惨の目的の完全生物とか太陽を克服するとかの野望はしょうもなさすぎて理解できない。

志島からしてみれば夜の方が活動しやすい人間だっているし、無惨の能力があれば永遠に金を使い続けられる上にそれに困る事はない。なんでこんな変に人間臭い野望を抱くのか志島には全く理解出来なかった。

 

「無惨さん、その鉱山にあると確証はどこにあるのですか?」

 

「今まで発見出来ず、噂すら手に入らない状況の中でここまで広まっていると言うことは誰かが見て広めてると言う事だ。絶対にある。手に入れてやる我が1000年の夢の為に」

 

本来の無惨ならば臆病な性質が勝って絶対に確証を得るまでは行かないが、志島と浅倉の登場による疲労。そして何よりも2人の怪物的な強さに加えて、浅倉の威圧に心底ビビり捲ってる無惨はさっさと完全生物になって2人とカナエを追い出すなり、殺すなりやって安心したかったのでそこら辺の感覚が鈍っていた。

 

((こいつ、正真正銘のアホだ))

 

志島と浅倉が非常に珍しいくらいに意見があっていた。

こうして会議は無惨のワンマン演説で終わった。

志島はこれには反対しようかと思ったが浅倉の戦闘欲求を早くなんとかしないと自分が痛い目に会うのでやることにした。

志島としては金さえ入れば何処でも良かったし、浅倉の気分晴らしを考えて無惨の方に付いたが、間違いだったと本気で思った。

最早手遅れなのでこのまま何とかして生き残ろうと志島は持てる知恵の全てを生きる方に傾けていた。

 

(あぁ、こんな事なら向こうのライダーと取り引きするべきだった!そしたら浅倉も何とか出来たかも知れないのに)

 

志島は自分の短絡的思考を死ぬほど呪った。

 

(これで私が完全生物に!流石、私だ。運命は常に自分に良いように巡ってくる)

 

無惨は自分の短絡的思考に気づかずに自惚れていた。




はい、第3段が終わりました!
いやぁ、最初は明悟とカナエの激戦をやろうかと考えてましたが、あまりにも浅倉を書くのが楽しくて書いてたら、明悟とカナエの激戦を次に持っていった方が良いと思ったのでこうなりました。

次回は遂に明悟とカナエの激戦をやります。
そしてクライマックスをやるつもりです。

・・・実は新作ゲームのゴーストオブツシマを死ぬほどやりたくて待っていたので来週は投稿出来ないかも知れません。
頑張りますが2週間後に投稿される前提で待っていて欲しいです。
ご了承下さい。

批判感想質問は気軽にどうぞ!

大正ビギンズの主題歌は何にしましょうかね?(このアンケートはあくまでも読者の皆様に読んでる時にBGMとして聞いてほしいと思う曲を選ぶ物です。1番多い物はビギンズか終わり次第、章の名前に付け加えます)

  • ONE WORLD
  • Bright our future
  • 事件だッ!
  • Be the one
  • 我ら思う、ゆえに我らあり
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