はじまりの罪を背負う者達は…魔王達と共にあり   作:五月雨☆。.:*・゜

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闇の王子の模擬戦とイジメ

初日の訓練から2週間、楓は宛てがわれた空き部屋で異世界に似つかわしくない漆黒の剣又の名は"真・ダークドミネイター"

この武器は、縮小することが出来て学校に行く時も持参する程に愛用している剣だ。

 

 

実を言うと楓はこの2週間、座学の時間はともかく、訓練には出ずにずっと部屋で剣を膝に乗せて瞑想しているのだ。

なぜ、皆が訓練している中、楓だけが参加していないのか。

それは訓練初日の夜に遡る。

 

 

 

あの日の夜、楓はメルドに用があった。

しかし、どこにいるのかわからなかったため、途中で会った騎士団員のアランの案内のもとにメルドの部屋に訪れたのだった。

楓は、ノックをして、自分の名前を言うと、メルドが中から出てきた。

 

 

「ん?アラン。お前もいたのか」

 

 

「はい。闇野殿が団長に用があるとおっしゃっていたので自分が案内してきました」

 

 

「そうか。それで楓は何の用だ?」

 

 

そこでメルドは「自分にいったい、夜遅く何の用だ?」と思いながら尋ねた。

 

 

「単刀直入に言います。俺と模擬戦をしてませんか?」

 

 

「なんだと?」

 

 

楓の言葉にメルドは訝しげに彼を見た。

アランも同じように楓を見ていた。

しかし、楓はそんな反応されるのを理解していたのか、冷静に説明した。

 

 

「あなた方にも悪くない話だと思いますよ?能力が不明な俺に対して、どのような訓練方法が適しているのか、実際に確認できる機会なんですから」

 

 

「むっ…」

 

 

楓の言い分にメルドも納得した。

確かに、他の生徒たちは天職からどのような訓練にすればいいのか、方針を立てることができる。

しかし、楓の場合は文字化けによって、不明になっているので、方針の立てようがなかった。

これもメルドの頭を悩ませていたことの1つである。

夜も遅いが、少しでも早く方針を立てられるのならば、そちらのほうがいい。

 

 

「わかった。それなら、訓練場に移動しよう。すまんが、アラン。審判を頼めるか?」

 

 

「わかりました」

 

 

メルドは了承し、楓達は訓練場に向かった。

 

 

そして、楓達は訓練場に到着し、メルドは模造の剣を持って、楓は前世での愛用している"真・ダークドミネイターを持って向かい合っていた。

2人の中間から少し離れた場所には、アランがいた。

 

 

「模擬戦のルールは剣術、体術のみ、勝敗はどちらかが気絶か降参したら負けということでいいか?」

 

 

「構いません。俺は魔法を使えますが消耗が激しいので…」

 

 

「それでは、お二人とも、いきますよ。……始め!」

 

 

アランが手を振り下げて、模擬戦が始まった。

しかし、どちらも動きを見せなかった。

そこでメルドが口を開いた。

 

 

「どうした?どこからでも、掛かってきて良いぞ。貴様は知らんが、この模擬戦は俺としてはあくまで貴様の実力を測るためにやっているのだからな」

 

 

「そうですか。それでは遠慮なく…7つのうちの一つ破壊の矛」

 

 

楓がそう言うと、破壊の矛の力で自分の足を力強く踏み締めて、勢いよく飛び出し、メルドに突きを入れてきた。

 

 

「ッ!?」

 

 

メルドは楓の突きのスピードに驚きながらも、体を横にずらして、かわした。

しかし、それを想定していたのか、楓は横薙ぎに剣を払った。

メルドはそれに対して、自分の剣で受け止めた。

その瞬間、ガキンッと金属音が鳴り響いた。

 

 

楓は突きの態勢から立て直そうとつばぜり合いしながらも地面にしっかりと足を踏み締め直して大きく剣を振り金縛りに合うような衝撃を与えた。

 

 

「ぐっ!?」

 

 

メルドはそれに対処ができず、地面に倒れてしまった。

しかし、今の衝撃により金縛りも解けて、メルドはすぐに立ち上がろうとした。

 

 

「ッ!?」

 

 

しかし、突如、凄まじい殺気がメルドを襲ったのだ。

それにより、メルドの体は硬直してしまった。

そして、メルドの目の前には楓の剣の切っ先が突き付けられていた。

 

 

「……まだ、続けますか?」

 

 

楓は四魔幻獣の力を使わずに剣先を突きつけたまま、尋ねた。

 

 

「……いや、俺の敗けだ」

 

 

それに対して、メルドは苦笑いしながら、剣を地面に置いて、両手で降参のポーズを取った。

 

 

「しょ、勝者!闇野楓!」

 

 

メルドの言葉を聞いて、アランが吃りながらも模擬戦の終わりの言葉を言った。

それを聞いて、楓も剣を下ろした。

 

 

「ったく、まさか、ここまであっさりとやられてしまうとはな……。想像以上だぞ」

 

 

「どうも」

 

 

苦笑いしながら言ったメルドに対して、楓は軽く返した。

しかし、次の瞬間、メルドは真剣な顔つきをして、楓に言った。

 

 

「……お前さんには、いろいろと訊きたいことがあるのだが、いいか?」

 

 

「答えられる範囲ならば」

 

 

何かしら訊かれると予想していた楓はあっさりとそう言った。

 

 

「じゃあ、まずは模擬戦の途中で俺は金縛りみたいなものにあったのだが、貴様、何かしたのか?」

 

 

メルドは模擬戦に起きた異変を手始めに訊いた。

アランも気になったのか、聞き耳を立てていた。

 

 

「それは、これです。」

 

 

そういい、首に掛けている光り輝く石を見せた。

 

 

「それは宝石ですか?」

 

 

「これは、ルーンと呼ばれている石です。この石の名は、"破壊のルーン"模擬戦が始まった時にこのルーンの力を使いあなたに金縛りを掛けたんです。」

 

 

「ふむ……。まさか、そのようにして俺の動きを封じていたとはな」

 

 

「他に訊きたいことは?」

 

 

「むっ。そうだな……。なら、もう1つだけ」

 

 

そう言うと、メルドはずっと疑問だったことについて尋ねた。

 

 

「そのルーンとやらの技や戦闘技術、さらに俺ですら今まで味わったことのない殺気。

それらは、とても話に聞いた一般人が身に付けられるものではない。

いったい、どうやって身につけたんだ?」

 

 

この質問も同様に疑問に感じていたのか、アランとメルド、2人の視線が楓に突き刺さった。

それに対して、楓は軽く息を吐いてから、メルドたちに言った。

 

 

「すみませんが、詳しいことは話すことができません。これは親友のハジメにも話していないことなので」

 

 

「そうか……」

 

 

楓の言葉にメルドが残念そうに言ったが、楓の話は終わっていなかった。

 

 

「強いて言うなら、俺には特殊な事情があって、そこで戦争の経験があるということですかね」

 

 

「「ッ!?」」

 

 

それを聞いて、メルドとアランは息を呑んだ。

ずっと平和に暮らしていたはずの16歳の少年が、戦争に参加しなければならないような特殊な事情とは一体何なのかと。

 

 

「それでメルド団長。俺の訓練の方針について、何か決まりましたか?」

 

 

「ッ!?そ、それはだな……」

 

 

メルドは言い淀んでいた。

事情はわからないが楓は戦争を経験している。

そのことと今回の模擬戦により楓には、魔法の才能はからっきしだが、純粋な戦闘能力や心構えは文句がないと改めて思ったのだ。

 

 

「………すまないが、思いついていない。座学ならばともかく、貴様には戦闘訓練で教えることはない」

 

 

「そうですか。………それならば、俺の頼みを聞いて貰っていいですか?」

 

 

「頼みだと……?」

 

 

輝夜の言葉にメルドとアランは訝しげに輝夜を見た。

 

 

「訓練の時間、俺だけ別行動を取らせて欲しいのです」

 

 

「わかった。認めよう」

 

 

「いいのですか?団長」

 

 

「あぁ、構わない。こいつらは、俺たちの戦争に巻き込んでしまったのだからな。そのせいで死なせる訳にはいかない。満足できるまでやらせばいい。責任は俺が取る」

 

 

メルドの言葉が本心だとすぐに理解した楓は「この人、ヴァルトス見たいな、人格者だな」と思いながら礼を言った。

 

 

「ありがとうございます。あぁ、それとハジメも俺に付き合わせていいですか?」

 

 

「ハジメをか?」

 

 

「はい。俺の剣のメンテナンスにあいつの錬成の力が必要ですし、ついでに錬成の技術を上げようと思います。

でも最低限の護身術ぐらいは身につけて欲しいので、ハジメの場合は訓練時間を減らして欲しいということですね」

 

 

「良いだろう。それぐらい、どうってことない」

 

 

「ありがとうございます」

 

 

それから、少し打ち合わせして、解散となった。

 

 

こうして、楓は訓練は休んで、このように瞑想したり3つのルーンを操っていた。

 

 

その日の翌日、ハジメにそのことを話したら、驚きはしたものの、足手纏いにはなりたくなかったため、二つ返事で頷いた。

もちろん、周りからブーイングの嵐が飛んだ。

特に天之河光輝が「皆が真面目に訓練している中、自分はサボっていいと思っているのか?」と言ってきたので、メルドの許可を取っていることを伝えた。

それでも、ギャーギャーと言っていたが天之河光輝。

楓は関わるだけ無駄だと思い、無視している。

 

 

それから、楓はハジメが居るであろう訓練場に来たが、隅っこのほうで騒ぎが聞こえた楓は気になり、そちらに向かった。

そして、騒ぎの正体が何なのか、わかった途端、楓の顔から表情が消えた。

そこには、檜山たちのグループが寄ってたかって、ハジメに暴行を行なっていた。

 

 

「……何しているんだ。お前ら?」

 

 

「あぁ?あー。サボり魔の闇野じゃないか」

 

 

「か、楓…」

 

 

自然と低くなった声で檜山たちに話しかけると、檜山たちは不愉快な笑みを浮かべて楓の方を向いた。

ハジメも苦痛な表情を浮かべながら楓を見た。

 

 

「何って決まってんじゃん。この無能な南雲のために俺たちの貴重な時間を使って訓練してやってんの。

こいつ全然訓練場来ないでサボってるから、俺達が特別にな!」

 

 

「無能のために稽古付けてやるくらい優しいっしょ、俺ら?何なら一緒に参加するか?勿論受ける側で!」

 

 

「それはいいな!こいつも南雲以上のサボり魔で無能だからな!」

 

 

「俺ら、ちょーやっさしいー!」

 

 

ギャハハと笑っていた檜山たちだが、気づいていなかった。

楓が殺意向きだしの目付きになっていることを、今のハジメの姿はボロボロだった。かなり、痛めつけられたのだ。

 

 

「じゃあ、頼むよ」

 

 

「あん?何だ、随分、素直じゃねぇか。……まぁ、いいや。じゃあ、遠慮無く!」

 

 

そう言うと、檜山は剣を鞘に収納したまま、楓に殴りかかった。

楓はそれをあっさりかわして、檜山の顔面を全力で殴った。

 

 

「グギャッ!?」

 

 

「なっ!?テメー!ここに風撃を望む――"風球"!」

 

 

鼻血を撒き散らしながら倒れた檜山を見て、斎藤が顔を怒りでしかめて、風の塊を楓に向けて飛ばした。

しかし、楓はそれを自分の蹴りで相殺した。

 

 

「なっ!?」

 

 

斎藤がそれを見て、驚いたがその間に楓が近づき、回し蹴りで斎藤を蹴り飛ばした。

 

 

「大方、お前らは学校で俺にぶちのめされたときの仕返しがしたかったんだろうな?相手は自分よりも弱い。

今度は自分たちがぶちのめす。

そう考えていたんだろうな」

 

 

「ッ!?」

 

 

楓の言葉に檜山は図星だと言わんばかりに顔をしかめた。

楓は暴力を振るう問題児として学校に知らされているが、けっして、楓は自分本位に暴力を振るっているわけではない。

ある日、今みたいに暴力を振るわれていたハジメを助けるために檜山たちをボコボコにしたのだ。

檜山たちは稽古のためと言いながら、その時の仕返しをしたかったみたいだ。

結局、返り討ちにあったわけだが、今、檜山の顔は格下になったと思い込んでいた相手にあっさりとやられた悔しさとあの時に感じた恐怖を思い出して、悲痛な顔をしていた。

 

 

「何をしているんだ!」

 

 

すると、誰かの叫び声が聞こえた。それは天之河光輝だった。彼に後ろから香織、雫、龍太郎、さらにはメルドまでもやってきた。

 

 

「ふん」

 

 

それを見て、楓は鼻を鳴らして、檜山の胸倉を手放した。

支えがなくなったことで檜山は尻餅をついた。

 

 

「南雲くん!」

 

 

ハジメの状態を見て、香織が慌てて駆け寄って、治癒魔法をかけ始めた。

 

 

「それで?いったい、何があったんだ?」

 

 

そこでメルドが視線を鋭くして尋ねた。

その視線に晒されて檜山たちは体が固まった。

その中、楓だけが平然としながら答えた。

 

 

「こいつらがハジメに暴力を振るっていた。俺が止めに入ったら、俺にまで矛先を向けてきたから返り討ちにした」

 

 

あっけらかんと言った楓の言葉にメルドは状況を見て、嘘ではないだろうなと思った。

ハジメたちの居た場所は人目に付きにくいとはいえ、まったく目につかないという訳ではない。

周りにいる生徒たちに聞けば、すぐにわかるだろう。

 

 

「嘘をつくな!君が檜山たちや南雲を傷つけたんだろう!」

 

 

しかし、光輝は楓がやったと決めつけていた。

 

 

「(檜山たちはともかく、ハジメまで俺がやった?何を言っているんだ、こいつ?白崎さんにハジメの治療が終わったら、こいつの頭の中、治癒して貰おうか?)」

 

 

わりと酷いことを考えながら、楓は呆れた顔をしていた。

そして、そこでポケットに手を突っ込んだ。

 

 

「ちょ、ちょっと待って!楓は僕を庇って!」

 

 

「南雲!いくら友人とはいえ、庇わなくていい!こいつは――」

 

 

その時、今まで感じたことがない殺気が辺りに渦巻いた。

 

 

「メルド、此処にいる三馬鹿をあんたに任せる」

 

 

「あぁ、貴様らが他人に特訓をつけられる程、偉くなっていたとは知らなかったな」

 

 

「「「「ッ……」」」」

 

 

「そんなに元気が有り余っているなら、今日の貴様らの訓練の量を増やそうではないか。とっとと行け!」

 

 

メルドに怒鳴られて、檜山たちはすごすごと逃げていった。

それを見送るとメルドはハジメに体に異常が無いか声をかけようとしたがその前に天之河光輝がメルドに話しかけた。

 

 

「待ってください、メルドさん。この件、南雲にも非があります。

南雲自身、もっと努力すべきです。

弱さを言い訳にしていては強くなれません。

訓練は休みがちですし、聞けば、訓練のないときは図書館で読書に耽っているそうじゃないですか。

俺なら少しでも強くなるために空いている時間も鍛錬にあてます。

南雲も、もう少し真面目になった方がいいです。

檜山達も、南雲の不真面目さをどうにかしようとしたのかもしれません」

 

 

「白崎さん、天之河こいつに治癒魔法をかけてやって欲しい。特に頭の中だ。もしくは八重樫か坂上。斜め45度に手刀をな、剣士に空手部だろ?」

 

 

「えっ!?えっと……」

 

 

天之河光輝が言い終わるのと同時に楓が我慢ができず、思わずそう言った。それに対して、白崎さんは困惑した。

しかし、肝心の天之河光輝は楓を睨んでいた。

 

 

「闇野。それはどういう意味だ?」

 

 

「どういう意味も何も、お前があまりにも意味不明なことを言うから、どこかで頭を打ったのじゃないのかと心配しただけだが?」

 

 

「意味不明だと!いったい、どこが意味不明なんだ!?」

 

 

「まぁ、落ち着け。お前ら」

 

 

ヒートアップした天之河光輝をメルドが落ち着かせた。

 

 

「それにな、天之河光輝。ハジメは誰よりも努力をしているぞ?」

 

 

「どういうことだ?」

 

 

天之河光輝の疑問に答えるためにメルドはハジメを呼んだ。

 

 

「ハジメ!」

 

 

「は、はい!」

 

 

「天之河光輝にステータスプレートを見せてやってくれ」

 

 

「わ、わかりました」

 

 

メルドに言われてハジメはステータスプレートを取り出し、天之河光輝に見せた。香織たちも気になったのか、一緒に覗き込んだ。

そこには、こう書かれていた。

 

 

南雲ハジメ 17歳 男 レベル:4

天職:錬成師

筋力:14

体力:14

耐性:14

敏捷:14

魔力:14

魔耐:14

技能:錬成[+鉱物系鑑定][+精密錬成]・言語理解

 

 

「あっ!南雲くんの技能!何か書かれている!」

 

 

白崎さんに言われて、天之河光輝たちもハジメの技能を見た。

確かに錬成の後に[+鉱物系鑑定][+精密錬成]が書かれていた。

 

 

「そうだ。ハジメはお前らの中で今のところ唯一、派生技能を発現しているのだ。

しかも、2つもだ。派生技能は1つでも、そう簡単に出るものじゃない。

その派生技能はありふれた天職である錬成師でも優れたものが数年かけて手に入れるものだ。ハジメはそれを1週間前には発現していたのだ。

それに図書室にいたのは座学の時間で習わなかったことを本で調べたり読んだりしてるんだ。」

 

 

「ハジメは訓練を休んでいる間、代わりにずっと、自分の技能を磨き続けていた。その結果がこれだ。これでも、努力をしていないって言えるのか?」

 

 

「し、しかし!結局は、戦闘では役に立たない技能ではないですか!」

 

 

そんな光天之河輝の言葉にメルドは愕然し、ハジメたちは言葉を失った。

 

 

「待て!闇野!君も訓練に参加しないか!」

 

 

後ろで天之河光輝が何か言っていたが楓は当然無視して、メルドが天之河光輝を宥めている間に楓は完全にその場からいなくなった。

 

 

それからまた部屋にこもって瞑想していると訓練が終わりそうになっていたのでハジメと合流して、メルドからの伝言が伝えられた。

 

 

「明日から、実戦訓練の一環として【オルクス大迷宮】へ遠征に行く。必要なものはこちらで用意してあるが、今までの王都外での魔物との実戦訓練とは一線を画すと思ってくれ!まぁ、要するに気合入れろってことだ!今日はゆっくり休めよ!」

 

 

これを聞いて、楓は「何か起きそうだな」と憂鬱に感じたようだ。

 

 

闇野楓君の追加して欲しい技能

  • 夜目
  • バッドステータスを受け付けない(呪い等)
  • 戦い度に少しずつ攻撃力が上がる
  • 闇の憤怒、掌に赤黒い炎で全て灰にする力
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