あの日、1つの世界で2つの国が姿を消した…



天空に浮かぶ「白の王国」。
その真下に存在する「黒の王国」。


黒の王国を統べる闇の王は「光を滅ぼし、均衡を破壊して世界を闇で支配する」ことを思いついた。
それが白と黒の戦争の始まりであったが「白の王国」の王によりその計画は崩れ去り、光の王と共に平和な世界を作ることを約束した黒の王子は…転生した異世界で何を思うのだろうか?


果たして、王子は違う世界でどのように過ごすのだろうか。
その事を知っているのは王子自身なのだから…



※注意
こんにちは、この作者の弟です。
作者は、心が弱いのでダメージが来るような感想や暴言を吐くのは辞めてください。
誤字脱字等や普通の感想は大丈夫です。
(此処ではありませんが違うサイトで似たような受けたようなので……)
ご了承ください。
弟より。
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