部室でポケモンしりとり!

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真姫「ポケモンしりとり」

ラブライブ ss

 

登場人物

矢澤にこ

絢瀬絵里

西木野真姫

 

〜しりとり〜

 

にこ「か…か…カポエイラ!」

 

真姫「ラルトス」

 

絵里「す…す…えぇ?す?」

 

にこ「10…9…8…」

 

絵里「待って待って!ストンコ!」

 

真姫「ストンコ…?w」

 

にこ「ストンコって何よ…?」

 

絵里「岩タイプよ。特性は頑丈」

 

にこ「いないでしょそんなポケモン。はい、7…」

 

絵里「本当にいないって言い切れる?」

 

にこ「は?」

 

絵里「すべてを賭けてもいいのね?調べて出てきたらにこの負けでクレープ50年分よ?」

 

真姫「いや…いな…い?わよね…?」

 

にこ「え…?いないでしょ…?いるの…?w」

 

絵里「疑うなら調べてみればいいじゃない。ただしその時貴方はすべてを失うのよ」

 

にこ「ポケモンしりとりで出てきていいワードじゃないでしょ…ww」

 

真姫「1人だけ顔がカイジじゃない…www」

 

絵里「さ、にこの番よ!早く!」

 

にこ「限りなく漆黒に近いグレーじゃないの…」

 

絵里「10.9.8.7!」

 

にこ「ずるいずるい!こ、こ…コラッタ!」

 

真姫「たぁ?た…た…t」

 

絵里「残り3秒」

 

真姫「ちょっと!?タッツー!危なかったわ…w」

 

絵里「ツッツー」

 

にこ、真姫「wwwww」

 

にこ「絶対いないでしょ!www」

 

真姫「文字がツしかないじゃないwwww」

 

絵里「言い切れる?」

 

にこ「言い切れるわよ!だってタッツーがいてツッツーがいる訳ないもの!w」

 

絵里「言い切れるのね?調べるわよ?」

 

真姫「さっきから何なのよその謎の自信は…w」

 

にこ「ハッタリにしてはクオリティが低すぎるし、もしかしたら…いるの…?」

 

真姫「可能性としては決して高くないけど…なんとなく、いるような気がする…!」

 

絵里「はい!にこ、ツよ」

 

にこ「ツボツボ」

 

絵里「」←頭を抱える絵里

 

にこ「明らかにいたわぁ、みたいな感じじゃない!www」

 

真姫「ぼ…ぼ…」

 

絵里「10987654」

 

真姫「はやいってば!ボーマンダ!」

 

にこ「10987654」

 

絵里「だぁぁ!にこ!今何時!?」

 

にこ「3時よ。2、1、しゅーりょーう!www」

 

絵里、真姫「wwwwww」

 

にこ「絵里選手!ww時間巻き戻し作戦も虚しく砕け散りましたwww」

 

絵里「…w」

 

真姫「人生って上手くいかないものねwwww」

 

にこ「はい!じゃ、帰りのクレープ奢りは絵里にけってーいっ!」

 

絵里「」←スマホを耳に当てる

 

絵里「何ですって!?株が大暴落!?すぐ行くわぁ!」←走って出て行く絵里

 

にこ「あっ!?待ちなさいよこらー!」ダダダッ!

 

真姫「卑怯よ!エリー!戻ってきなさいよー!」

 

〜完〜


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