他の作品をまともに書いているとね。
偶にはこういう小説を書きたくなるものなんですよ。あははははは
とある日、七深ちゃんから連絡が来た。
< 広町七深
皓君元気?
今日のお昼暇?
じゃあさー私の下着選ぶの手伝ってくれない?
??じゃなくて、私の下着選んでください。お願いします。めちゃくちゃエッチな奴でもいいから
なんで英語?それと私おかしくないから
とにかく一緒に来て選んで!
だから英語は辞めて!
だから狂ってもないし、壊れてもないから!いい加減にして!流石の私でも怒るよ
一体誰のせいだと思ってるの
本音は?
相手をするのがめんどくさくなってきた
と言った感じでメッセージでのやりとりは終わった。
というより、ふざけ倒した僕の相手をするのがめんどくさくなったのだろう。既読も付いていないし。
ましろからはよく頼まれるのだが何故七深ちゃんからとは思った。
「皓君~こうしてデートするの久しぶりだね」
「うん、無理やり起こされて気づけばこうなってたなんだけどね…」
「むぅ~素直に喜んでくれたらいいじゃん~」
「だって…寝ている所にダイブしてきて無理やり起こされた身になってよ…」
しかも朝5時にやられたら…怒りも湧いてくる。
あーもうやだ…
「そんな事言ってるけどね…皓君の
ましろはそう言いながら僕の股間に触れてくる。
「はぁ!?そんな事無いから」
「皓君がそんな対応をするならそれでもいいよ。その代わりどうなっても知らないけどね」
「待って…何する気…?」
「さぁ〜?」
本当に怖い…
確かにましろが乗っかってきて、スカートが捲れていてその中のパンツが見えていたけど、大きくはなっていない筈…うん。そう信じたい。
-次の日-
「おはよ、今日もよく寝てたね?」
「うん…おはよ…今日も早いね…」
そう言いながら、部屋のカーテンを開けてると、景色は真っ暗だった。
「…今何時?」
「朝の5時前」
「what?」
「どうしたの?頭おかしくなっちゃった?」
「狂ってんのはましろの方だよ」
「そんな事ないもん!私は至って普通だよ!」
朝の5時に男の部屋に入って、パンツを見せる女の子が普通な訳あるかい
本当に狂ってるぜ…全く。
「あっ!今、私のパンツ見たでしょ!」
「ミテナイヨ」
「絶対に見た!その反応は絶対に見た!」
「そう言いながらスカートを捲るなぁ!」
「2人ともうるさい!ご近所迷惑でしょう!」
僕の母にそう言われ、雷を落とされる僕とましろだった。
いや、お母さんの声が1番うるさかった。
皆さんには某アプリのように見えてるかもしれませんが、作者の本文にはタグだらけです。