Re:前世で怪我して辞めた俺が青道で頂点を目指す話 作:Taipho
更には、東世代に原作前限定で登場するオリキャラを採用しています。
能力は仕事が終わって書き上がり次第追加で載せます!
ついに、春季東京都大会が開幕した。
青道高校はシードの為2回戦からの登場だ。
そして、青道高校の初戦は現在のレギュラーが全員スタメンの本気体制だ。
そこにはやはり片岡監督のこだわりを感じる。
青道のスターティングオーダーは
1番 セカンド 小湊亮介 2年 背番号4
2番 ショート 伊藤翼 3年 背番号6
(原作前専用オリキャラ)
3番 ファースト 結城哲也 2年 背番号3
4番 サード 東清国 3年 背番号5
5番 レフト 和泉裕二 3年 背番号7
(原作前専用オリキャラ)
6番 センター 伊佐敷純 2年 背番号8
7番 キャッチャー 御幸一也 1年 背番号2
8番 ピッチャー 丹波光一郎 2年 背番号1
9番 ライト 才藤辰巳 3年 背番号9
(原作前専用オリキャラ)
で、控えには
ピッチャー 北原聡 背番号10 3年
ピッチャー 英大和 背番号11 3年
キャッチャー 宮内啓介 背番号12 2年
ファースト 桜井柚希 背番号13 3年
キャッチャー 杉本智哉 背番号14 3年
サード 増子透 背番号15 2年
ショート 奥大晴 背番号16 3年
外野手 坂井一郎 背番号17 2年
(1人だけポジション名じゃないのは外野ならどこでも入るから)
ピッチャー 高瀬維 背番号18 1年
と、このメンバーで初戦を戦う。
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1回の表、青道は先発にエースの丹波を起用。
この起用に丹波は応え、1回をカーブとフォーシームの緩急で見事三者三振に抑える。
するとその裏、丹波の力投に鼓舞された青道打線が爆発。
1番小湊がレフト前で出塁すると2番伊藤が右中間を割るツーベース。
更に小湊がエンドランを仕掛けていたためホームまで戻り1、2番で先制。
更にそこから、結城、東もヒットで繋ぎ、1点取り尚も1、2塁のチャンスで5番和泉がライトへの犠牲フライで、ワンアウト1、3塁。
続く6番伊佐敷が四球を貰い、1死満塁で公式戦デビューの御幸一也に打席が回った。
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(普通高校デビュー戦の初打席でこんな所で回ってくるかよ!?)
御幸は自分の運の良さに驚きながらも落ち着いて打席に入った。
御幸は中学時代からムラが強かったがその分チャンスにはめっぽう強かったため、自信を持って打席に入っていたからだ。
(このバッテリーの切り札はカーブ……。だけどそのカーブで伊佐敷先発にフォアボールを出した。そして今は満塁になってフォアボールを出したくないハズ……。なら、狙い球は初球のカウントを取りに来るフォーシーム!!)
御幸の読み通りにインコース寄りの甘いカウントを取りに来た力のないフォーシームを思いっきり振り抜き、右中間へ打ち返した。
⚾️
「ヒューッ!お見事!君の読み通りだった訳だネ、一也。」
維はベンチから先にデビューした同期に賛辞を送った。
御幸の打った打球はそのまま右中間のスタンドに入り、御幸は高校デビュー戦の初打席を満塁ホームランで飾った。
そこから、青道は止まらず初回に11得点して2回以降も点数を重ね、青道は初戦を21対0、5回コールドの圧勝で3回戦へと駒を進めた。
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そして、青道の3回戦の日がやってきた。
青道の相手はエースの真中率いる市大三高だ。
本来ならこんな所でぶつかる相手では無かったのだが、昨年の秋季大会の青道の成績が悪かったため、シードと行ってもAシードの市大三高とは言い方は悪いが格が違った。
そのためこんなに早くこの2校が対戦するのだ。
そして、今日の先発は丹波さんが寝不足による体調不良でリリーフに回ったため俺が先発することになった。
今日のスターティングオーダーは
1番 セカンド 小湊亮介 背番号4 2年
2番 ピッチャー 高瀬維 背番号18 1年
3番 ファースト 結城哲也 背番号3 2年
4番 サード 東清国 背番号5 3年
5番 ショート 伊藤翼 背番号6 3年
6番 センター 伊佐敷純 背番号8 2年
7番 キャッチャー 御幸一也 背番号2 1年
8番 ライト 才藤辰巳 背番号9 3年
9番 レフト 坂井一郎 背番号17 2年
になった。
5番だった和泉先輩が調子をガクッと落としてしまい、調子あげていた坂井先輩がスタメン入りを果たした。
そして何故に俺が2番にいるかと言うと、アメリカのウインドユースアカデミー時代の成績を高島先生が見つけて監督に渡していたからだ。
コレにより打撃も出来ることが判明し伊藤先輩のクリーンナップ移動で出来た穴にすっぽり入ったと言う訳だ。
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両チームのアップが終わり、青道対市大三高の試合が青道の先攻で始まった。
俺は2番なのでネクストバッターズサークルで相手投手を観察する。
日大先発の真中は小湊先輩を決め球だと言う高速スライダーで引っ掛けさせ、セカンドゴロに討ち取った。
そして、俺の高校デビュー戦の初打席が回ってきた。
「I’m counting on you.」
俺はちょっとカッコつけて英語でよろしくお願いしますといい、打席へと入る。
そして、英語での挨拶に困惑したのか、相手バッテリーは様子見のフォーシームを外角ギリギリのやや低めに投げてきた。
だが、アメリカではストライクゾーンが外角寄りだ。
アメリカでプレーしていた俺にとっては普通の外角フォーシームに過ぎず、高さも甘いので思いっきり振り抜きレフトスタンドまで持っていった。
コレには相手投手の真中も呆然としていた。
まぁ当然といえば当然だろう。
日本のストライクゾーンではギリギリの外角を左打者の俺がレフトスタンドまで運んだのだから。
しかも、俺はまだ1年だ。
だが、その1年だと思って少々舐めていたからこそ、高さが甘くなりレフトスタンドまで持っていけた。
だから、次はこう簡単にホームランは打てないだろうと思いながら、俺はダイヤモンドを1周した。
その後、真中は1失点するも何とか立て直し、1回は2点で終わった。
そして1回裏、俺の高校初登板の時がやってきた。
伊藤翼
弾道:2
ミート:A
パワー:C
走力:B
肩力:B
守備力:S
捕球:A
特殊能力
アベレージヒッター
バント職人
守備職人
チャンスメーカー
ショート〇
守備移動〇
送球〇
和泉裕二
弾道:3
ミート:B
パワー:A
走力:C
肩力:A
守備力:A
捕球:A
特殊能力
アーチスト
気分屋
チャンス〇
レーザービーム
アウトフィールダー〇
とりあえず、スタメンレギュラーの2人です。
時間出来次第続き書きます。(本編優先につきかなり遅れる可能性あり)
MAJORの吾郎くん世代か1個上の千石時代。合わせるならどっち?(吾郎くんが海堂残るかどうかも)
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吾郎くん海堂の同い歳ルート
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吾郎くん離脱の同い歳ルート
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吾郎くん海堂の一個上ルート
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吾郎くん離脱の一個上ルート