いぬの生活   作:アスラン

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初評価頂きました♪

ぽぽぐさんありがとうございます。

イージーモードで感想・要望・評価宜しくお願い致します。


そして今回は…

【注意事項】
このお茶会は本編のメタ発言的な補足にもなってない勢いだけのものです
本編には積極的にかかわりません?
何も考えずに楽しんでいただけたらとおもいます。


幕間:本来あってはいけないお茶会

「おかしよーし、のみものよーし」

 

ここはとあるライブハウス兼スタジオの小さなスタジオ

基本100人程度しか入らない箱だけど、どこかアットホームで気に入っている

前使っていたスタジオは閉店してしまった、シバケンもオーナーには懐いていたから残念だったけど

 

オーナー元気かな?

私たちが心配すると「年寄り扱いするんじゃないよ!」と怒るくせに

シバケンが心配すると満更じゃないんだよね

シバケンがおばあちゃん子だった話してやろうか…とちょっとモヤっとする

 

私は杏子(あんこ)

こう見えても大学生だよ

みんなフリーターか美容師見習いとか専門学校生と思ってるよね?

私の幼馴染を舐めちゃダメだよ?昔流行った底辺からの最高学府へ!さながらの手腕で私を合格させてくれたんだよ

その本人は翌年浪人したんだけどね♪

…歳下に受験勉強見てもらってたんだよね…

 

あそこ(柴田)の家はおかしいんだよね、だからあんなふうに育つんだよきっと

なんて考えていたらLINEに通知が来た

久々な子とはじめましてな子達がやってきたようだ

 

「ここはあそこ(前のスタジオ)に似てますね」

紗夜ちゃん(氷川さん呼びからランクアップできたよ!!)が懐かしそうな顔をしながら入ってきた

「私の勝手な予想だと、あのスタジオ出身の人がオーナーだと思うんだよね」

そうかもしれませんねなんて素っ気無く言ってるけど嬉しそうなのはわかる

「はじめまして!日菜だよ♪あんこちゃんでいいのかな?」

おっとこいつか!こいつが大穴の天才氷川妹なんだね

 

「いいよー私も日菜ちゃんでいいかな?」

要点以外の飾りのない会話はシバケンで慣れてる

紗夜ちゃんがあの言葉足らず(シバケン)と会話が成立してるのはこの子が妹だからなんだね

「あんこちゃんケントくんに近い感じがするね?」

「私は鍍金だよ」

あーケントくんが先生なんだなんて理解してるよこの子、会話数を重視しないシバケンとか相性良すぎるよこの子

日菜ちゃん恐ろしい子!!

 

「はじめまして…白鷺千聖です(キラキラ)」

何今の?光が舞ったよ??小さいのに凄いねー挨拶しっかりできるんだね

「かなり失礼なこと考えてないですか?」

この人やっぱり柴田さんの関係者ですねなんて怒ってるのも可愛い

私千聖ちゃん子供の頃から大好きなんだよね、そのままの千聖ちゃんでいて!!って願掛けも神頼みも呪いもかけたもん♪

 

多分同じことした人は何人もいる筈!!

 

その甲斐あって千聖ちゃんは小さくてかぁわいぃ♪本来の器(成長した体)に収まる分の存在感が溢れ出して神々しくもある

欲を言えば身長をもう15cmほど縮めて欲しい

「杏子さん、なんか目が犯罪者じみてますよ?」

紗夜ちゃんが理性を引き戻してくれた

危なかった…『人のせいかつ』に持ち込むところだったわ

 

って…

「まんま…え?な、なに??えーーーーー」

なんか居てはいけないピンクのカービィ(ひまり)モドキがいたからスタジオから追い出した

カービィ(アレ)こっち側(いぬの生活)じゃない!

みんな気づいてるよね?

丸山彩(あの子)はヤバイんだよ!!

『うぅ…私もヒロインのはずなのにぃぃ、千聖ちゃぁぁん』

私はあなたのあざとさと天然さを知ってるのよ!!

「そうだったの彩ちゃん…」

まぁ私の思い込みだけどね♪

 

 

 

「さて、メインヒロインが揃ったわね」

もうメタとか関係ない、だって今回そういう話だもんw

「この場限りというか、本来ない事ですからね」

「なんだっけ、本当は私たち三人で何もない空間で会話だけする予定だっけ?」

そうそう、私はもう出ない予定だしね

「まだ出張ってくると…」

「それは書く人のみが知ってることだよ、私は代理人。あんパんだけにあんこが代理人~~~っ!!はいあんこじゃないとぉっ!!」

「えーと『あん』を『ある』に韻をかぶせて、あんパんとアンパンの『餡』と『あん』をかけたギャグですか?」

「ちょくちょく平成Rネタ仕込みますよね」

「好きだもん、もっと露骨に入れたいけど、それ書いてる人の私生活の会話とかわらなくなるからやめたみたいw」

「あー、バイトしてた時に『お前の間違い()を数えろ』ってやったら『数えられるかぁ!!(エターナル返し)それがわからないからお前雇ってんだよw』されてたもんね」

「ノリのいい雇用主で良かったわよね、デバッカーの仕事ってあんな感じなのかしら?」

「さぁ?特例みたいだから、って書いてる人のことはいいから、話進めましょう」

「あんこちゃんが脱線したんだよw」

 

「えーと何話せばいいんだろ?」

「その為の代理人(あなた)なのでしょう?」

「ははー千聖様。なんとか進めてみせます」

本当千聖ちゃん可愛い♪しゅきぃ…シバケンもげろ!

「この人自由すぎ…」

「いつもはもうすこし大人な女性なんですよ?」

「そうそう、三藤杏子(さとうきょうこ)17歳大3だよ?」

「あからさまに年齢詐称入れてくるわね、学生さんなんですね」

「うん、学業とバンド両立してる21歳シバケンの元愛人だよ♪」

一瞬皆固まる、あ、紗夜ちゃんまで固まったの?

「あれ?みんなそこ結構デリケート??冗談だけど」

『当たり前です!!』

メタ話でも結構触れちゃダメな部分あるのかな?

あの人(柴田さん)ってまともに恋愛感情あるのかしら?」

千聖ちゃん苦労してるもんね、千聖ちゃんの初恋なのかな?シバケン禿げろ…

「あるよー、好き嫌いくらいしか見せないけどね。恋愛はからっきしわかってないけどね。私が保証する」

「やっぱり童て『言っちゃダメ!!』」

紗夜ちゃんと千聖ちゃんに止められる

日菜ちゃんそのフレーズ言いたいだけでしょ?

「言わせたいだけの癖に♪」

私いるの?この子(日菜ちゃん)で話進むわよね??

いきなり代理人()のアイデンティティの危機だ

 

「まぁシバケンは変な人枠だったからねぇ」

「なんとなくわかるわね」

『そうなんです(なの)?』

「千聖様はシバケンの中二病見てるもんね」

今はまだ黒い服位で済んでるけど

中二病まっさかりの時なんか、魔道書とか短刀とか試験管(コルク栓付)とか常備してたもん、名残でスマホケース魔道書じゃない?前はそうだったよ?

 

『うわー(引き)』

「なんかるんっ♪てくるね♪」

え、日菜ちゃん素質あるの?天才ってそういえばそういう人多いような…(偏見)

 

「学生服をいかにそれっぽく着るとか研究してたよ」

どうやってもダサいから、シャツを黒やら灰色やら金縁やら試行錯誤してたけど

結局何故か仮面Rぽくなったんだよねw

「そっち行ったんだー、リーゼントとかしてたの?(宇宙R好き)」

一回やったけど、似合わなかったからすぐやめてた、何より身長がね…

「小さいですものね(161cm)」

「ちびだよね(156cm)」

「日菜ちゃん♪(152cm)」

千聖ちゃん身長気にしてるんだね、シバケンあれでも162cmあるんだよ?

「イヴちゃんより小さいんだー」

「女神さん165cmですよね?」

165で大きい…なんで私がダメージ食らってんだろう?

 

「あんこちゃん大きいよね?」

「うん、171くらいかな?」

「薫より大きい?」

「その言い方ですと、172か173ですよね?」

紗夜ちゃん…付き合い少しは長いもんね

「モデルさん身長だ~」

私のことはいいから!!

『照れてて可愛い♪』

このっ、あんたたちの方がもっと可愛いわよ!!

 

「そういえば、今は犬の姿だからあまり出てこないけど…まさとさんって楽器どれくらい弾けるんです?」

「ピアノとヴァイオリンは凄いわよ!」

千聖ちゃんがドヤ顔で可愛い…やっぱしゅきぃ

「ヴァイオリンも演奏()けるんですね…モニカ狙いかしら?」

ないないないない

 

「ほかも弾けるの?」

「えーと、弦楽器は大抵基礎は出来てるはず?」

ツィター属(代表ピアノ)・ヴァイオリン属(代表ヴァイオリン)・ハープ属(代表ハープ)

和琴に三味線で・リュート属(代表ギター)だったかな?

 

「ピアノは何気に触れられてないけど私達三人とも経験者よ?」

ですよねー

「大抵子供の頃してるよね?(間違った見解)」

「それにしてもお化けですかまさとさんは、演奏()ってないのヴィオラ(ヴィオール属)くらいじゃないのかしら?」

そうだねー、ギターしてないの嘘なくらい弦楽器愛好者だから

 

「で、杏子さんもどれくらいできるんです?」

紗夜ちゃん私の話題はいいのよ私は代理人だけどモブなんだから

 

「二人は柴田さんのピアノとヴァイオリンは聴いたことはないの?」

千聖ちゃんすっごい嬉しそう、まぁ私の次にアドバンテージあるし…って私はモブなのよ!!

「残念ながら一度も、その…弾けるのですか?」

窺う様に私を見る、紗夜ちゃんはあれ(左手の傷痕)が原因でピアノ弾けないとか思ってるよね?

「?おねーちゃん、ケントくんて、手普通に動くよ?」

日菜ちゃんがあっけらかんという

「日菜知ってるの?まさとさんの左腕のこと?」

「うん、前から気になってたから、夏なのに長袖なんだーって」

「なんのこと?え?柴田さん怪我してるの?」

流石に知らなくて困惑してる…かぁわいぃ♪

「千聖様は出会ったのは早くても再会が遅かったもんね、シバケンが花音ちゃんの家庭教師始めたのって紗夜ちゃんと知り合ったかなり後だからね」

知らなくても仕方ないのかな?

 

「ケントくん左腕にポーっとしちゃう傷があるよ」

あれ(傷痕)は潔すぎて見惚れてしまいました」

なにこの変な姉妹…

「てっきり後遺症があるのかと思っていましたが…そんなヘマはしませんよね」

なにその変な信頼感は?惨たらしく死のうとしてたんだよシバケン(あのバカ)は!

「…紗夜ちゃん、その信頼感はなんか変よ?」

ですよねー

 

「ケントくんギターもベースも弾くよね(上手いよね)?」

「そうよね、あの癖のせいで騙されるわよね」

これ?って日菜ちゃんが左手を軽く握ったり開いたりしたり、指先についた何かを払う仕草をする

「毎回あれ(ルーティン)を目の前でするから、本当は動かないのかもと思い込まされてたわ…」

「シバケンのあれ()ルーティンじゃなくて本人はファンクションって言ってたかな?」

あぁと納得する三人…なんでこれだけでわかるの?この天才ども(内二人は自覚なし)

「いつもの中二病動作だと思っていたわ。何かする時必ずするから」

「えーとなんだっけ携帯電話の(R)意識してるよね」

日菜ちゃんが紗夜ちゃんに確認するように聞く、紗夜ちゃんも観てるの?

「一番好きだって嬉しそうに言うから、日菜と二人で観たら…その案外面白くて」

紗夜ちゃんはプリティでキュアキュアとかも見てなさそうだもんね?

「今見ると面白いのかしら…プリティでキュア(アレ)が始まる前の終わりくらいしか観た事ないのよね」

キュアキュアな方見てた人いたw、今は放映順逆だから気をつけてね♪

「凄いと思ってる役者さんが出てるし、観てみようかしら」

もう千聖ちゃん可愛い♪二人に追いつこうと言い訳してぇもうっ♪

「なんか不愉快な感じがするわね…私は時計のを観てみるだけよ?」

日菜ちゃんは気にしてないけど、紗夜ちゃんが苦い顔をしてる…追いつかれるの嫌だよねぇ?

「白鷺さん…先に時計(それ)を観るのは…でもそこから興味をもっていただくのも…」

そっちかい!!子供の頃見てないと反動が出てハマるって本当みたいw

「ちなみに私は探偵のRが好きです」

「『風』紀員だけに?」

あんこじゃ~…

「ちがいます!その…右の人が最近活躍してるので」

結構ミーハーだった

「おねーちゃん風紀委員の仕事で『貴方の罪を数えなさい』とか言えばいいのに」

なにそれ、すごく見たい…w代理人報酬それでいいから!!本編で見せて

 

オチ(報酬のおねだり)が付いたところで

「そろそろ第一回のあってはいけないお茶会は終わりね」

 

「またしたーい♪」

「しばらくは遠慮します」

「結局初評価に浮かれた書いてる人(あんパん)がやらかしただけなのよね?」

『…第二回あるの?(♪)』

 




再度注意事項
このお茶会は本編のメタ発言的な補足にもなってない勢いだけのものです
本編にはあまり積極的にかかわらなくてもいいかな?というかこれは関われない…
メタ発言だけするより面白いかな?と思ってしてみました。

今度はもう少し実のある話にしたほうがいいよね??
女神さんのことちょっとしか触れて無いしw
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