いぬの生活   作:アスラン

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見ていただいている方ありがとうございます。

ちょっとやりすぎた気がします…が

よければお楽しみください。


終幕?:本来あってはならない座談会inシバケンの部屋

ということで

本来あってはいけない座談会inシバケンの部屋ーー!!

『わー♪わー♪どんどんばふぱふー』

はい、メインヒロインだれもぱふぱふ出来ません♪

『おいっそこのモデル(スレンダー)体型!』

そう、私もそこまで大きくないのよ…

 

ということで、第一章?終了あんど評価とお気に入り少し増えた記念の座談会です

 

はい、代理人の実はいいとこ(任侠)の困ったお嬢さんこと杏子だよ

では順番に~

「本命ヒロインの筈?な白鷺千聖です(キラキラ)」

もう、その光の粒子だけでも頂戴!もう、千聖ちゃんしゅきぃぃ

「対抗ヒロインの氷川紗夜です」

書いてる人を肥らせる要因(ポテトイーター)きたー!

でも、この話あまりポテト出ないよね?

「皆さんがネタにするのであまり表立ってないですね」

「というか、犬の姿だと食べれないからだよ。はい、大抵の事を知る大穴ヒロイン日菜だよ♪」

クッキー食べたくらいだっけ?

「某有名アイスクリーム店のラブなんたら店の名前も食べたよ♪」

「日菜ちゃん?」

「あ、みんなあたしが食べさせてるや」

「レオンさんの体的には大丈夫なのかしら?」

そんなに食べさせてなければいいんじゃない?

「まぁ、作中何気に犬の姿でも欲しがったのはおねーちゃんのクッキーだからねぇ」

そうなんだよね、あのシバケンが拘るからねぇ

「柴田さん犬のご飯でも平気だったのかしら?食べさせておいてなんだけど」

あー、みんな知らないよね

シバケンは出されたものは余程嫌いなもの以外は食べるよ、味に関わらず

極辛ラーメンとかあるじゃない?

「人の食べ物じゃないやつかしら?」

「えー、味がはっきりしててあたしは好きだよ?」

「日菜ちゃんはバラエティでも完食してたわね」

うん、それ(極辛)だけど、手震わせながらも食べきろうとするから

嫌がらせで更に辛くした店員さんに謝られながら止められてたのよね

「でも、もったいないからって…食べきった…と」

その通り、さすが紗夜ちゃん

その後しばらく胃がおかしくて店長さんにまで謝らせる始末という

「馬鹿かしら?馬鹿よね??頭の良い馬鹿よね???」

あれから流石に極辛は食べなくなったかな?

「出せばなんでも食べきるのは…嬉しいような複雑な気分になりますね」

まぁ犬のご飯に関しては、レオンくんの体の為にあまり気にせず食べてたみたいだよね

「そんなこと言ってたね♪」

 

そんなシバケンが望んで美味しい美味しいと食べる紗夜ちゃんのクッキーは凄いのよ!

「あたしも好きだよー♪」

「確かにあのクッキーはおいしくて日菜ちゃんに持ってきてもらうと嬉しいわ」

え?食べたことないの私だけ??

紗夜ちゃん?私そこそこ付き合い長いよね??なんで??ねぇ?

「はぁ、なにも泣かなくても…ちゃんと今日のために持ってきていますから」

紗夜ちゃんのクッキーー♪

「湊さんも微笑んだ自信作です!」

…犬と猫の形?

「…あ」

日菜ちゃん言っちゃ駄目よ!

友希那ちゃんが微笑んだのは猫型だからだったなんて!

「いえ、普段なら猫型のを後回しにしてすぐには食べない湊さんが食べたので…」

それは本当に美味しいわ!

どうするコーヒー?紅茶??

「私は紅茶をお願いします」

「私もお願いします」

「あたしはチャイで♪」

チャイはないからミルクティーで我慢しようね

って、みんなコーヒー嫌いなの?

「折角のクッキーだもの」

「だよねー♪」

パスパレは紅茶ぽいよね?

千聖ちゃんの影響かな?

ロゼは…友希那ちゃんコーヒーダメじゃない??

「砂糖とミルク大量に投入しますね…甘いカフェオレですよあれは」

でも、コーヒーイメージよね?

「私と今井さんはブラックでも平気ですから」

燐子ちゃんもコーヒーぽいよね、あれ?あこちゃんもそんな感じしてきたんだけど??

「Roseliaは比較的というか…みんなライブ前は詰めるから必然的に飲む習慣ができた気がします」

あーあれか…ドリンク剤に頼らないだけいいのかな?

だから普段はのまないの?

「普段というか…そのここでコーヒーは…」

あーなにその乙女発想はーー三藤だけに砂糖吐いちゃうわよ~~

もう、昔の剥き出しの刃物みたいな紗夜ちゃん返してよ!!シバケンもげろーーー!!

「なんで説明してないのにわかるんですか!?」

代理人だから♪

「うんうん、おねーちゃん乙女だもん♪」

「日菜ちゃんわかるの?」

「え?なんでわからないの?おねーちゃんはケントくんの部屋(ここ)では、ケントくんの入れたコーヒーしかるんって来ないんだよね♪」

でた、日菜ちゃんの心ない「なんでわからないの?」わざとだね、千聖ちゃんを牽制してるの?

「ひ、日菜…」

紗夜ちゃん顔真っ赤だねー、反対に千聖ちゃん真っ青だね

「私の知らない間に…」

千聖ちゃんはもう少し素直に周り頼らないとだよね、花音ちゃんとか、日菜ちゃんも無下にはしないよね?

「おねーちゃんを裏切れないけど、千聖ちゃんも大事だからね」

「日菜ちゃん…」

そして、ケントの方は日菜ちゃんが貰うと…

「あんこちゃん言っちゃダメだよー」

あ、ふたりが変な顔してる

「日菜?」

「日菜ちゃん?」

だよねー、ダークホースだもんね

「おねーちゃんはまさとくんがいいんでしょ?ケントくんじゃなくて?」

あたしはケントくんにるんっ♪て来るんだって言われても、困るよねー

特に千聖ちゃんは柴田ケント賢人が欲しいんだもんね♪

「千聖ちゃんよくばりーー」

それちがうから普通は

まぁ、日菜ちゃんの考え方は紗夜ちゃんとの在り方を考えてだからねー

 

 

それにしても、氷川姉妹はR好きだよね?

「そ、そんなことは」

「好きだよー♪」

そこの引き出し開けてみ?

『!!ダフルドライバー??それも2個!!』

「あれをやれと?」

「おねーちゃんやりたいなら付き合うよ?」

キャッチは私がやるよー

「紗夜ちゃん、十分にケントに染められてるじゃないの」

この後疾風:紗夜、切り札:日菜で数回遊んでみた、『F』のメモリも見つけてくるんだもん…

「でも、ケントくんって左派だよね?」

…紗夜ちゃん、左もやりたがるなんて乙女過ぎない?

 

 

 

「で、結局なんで戻ったの?」

さぁ?

「うちのレオンも関わっているのよ?」

結果オーライ♪

「…杏子さん、少しお話しましょうか?それか一生口きかないでもいいかしら?」

あ、ごめんなさい、その、口止めされてて

「…本当に?」

多分なにも考えてないかとおもいます、千聖さま

あぁ、千聖さまに蔑まされてるぅ

かわいいのに女王さまなんてぇ

でも、千聖さま?レオンくんも結構あれですよ?

「知っているわよ」

え?どこまで??

「『人』のプロットまでなら」

それかなりメタですよ?

「ここでの会話用に教えてもらったわ」

え?私が代理人ですよ?なぜ?

「ふふ、私が白鷺千聖だからよ(キラキラキラ)」

千聖ちゃんしゅきぃ!!

 

「日菜、杏子さんはともかく、まさとさんは戻っているの?」

「あれから会えてないからわかんないけど、るんっときたから多分戻ってるよ?」

「確かに違和感は…感じられるほど余裕がなかったわ」

紗夜ちゃんどんどん可愛くなるね?

「おねーちゃんは綺麗で可愛いんだよ?」

さすがね日菜ちゃん

日菜ちゃんも可愛いよ♪

「そんなのあたりまえじゃん♪」

この子…

「あたしアイドルだし、おねーちゃんの双子の妹だよ?」

変な自覚はあるのね…

千聖ちゃん?うんうんて頷くのここ?

紗夜ちゃんも?シスコンだもんね…

「違います!」

「えー、おねーちゃんもシスコンになろうよー♪」

…ある意味ナルシスト??

「違います!!」

 

 

「それで、なにかカットした馬鹿場面の話をしたいとか?」

あー、流石に馬鹿すぎてやめたやつね

「まさとさんが、『お前の罪を数えろ』するんですよね、『J』のスーツ着て」

シバケン本当Rすきだからねー

ちなみに、Roseliaの『R』も好きだよー紗夜ちゃんのギターの入りが格好良いって

「///」

でも、練習したのはリサちゃんのベースパート♪

「落とさないでください」

「ベースと言えば、柴田さんはバンドするのかしら?」

あー、無理。私もだけど弾いてれば楽しいタイプだから

でも、合わせるのは得意だよね

「それは杏子さんもですよね?」

私はその程度のレベルだからね♪

「練習を見てもらった、Roselia(うち)のベーシストもその程度扱いですか?」

や、そう言うわけでは…

「冗談です、あまり自分を卑下しないでください」

女神の笑顔だ…や、紗夜ちゃん惚れちゃうかも、シバケン私と入れ替わって!!合法的に千聖ちゃんも紗夜ちゃんも頂くから!!

「うわー、とんでもないこと言い出したね」

あ、二人の眼が、ゴミを見るような蔑んだ眼に♪

って、馬鹿なこと言い過ぎると本当に嫌われちゃうから

「……」

千聖さま??

「よく考えたら私、杏子さんの事知らなのよね?本編では」

おめでとうございます!

次章では、シバケンがひととして動いているので、会えると思います♪わーわー

「試験の準備は大丈夫なのですか?」

…言わないで、あれ本当に大変なの

書いてる人の天才な友人でもなんたら黄帝液の高いの飲みまくって勉強して身体壊しかけて合格してたから

「現役一発って…」

無駄なことしたくない人種らしいです、書く人の正反対だよねー

 

「それはそうとして、杏子さんは何者ですか?」

んー、今は代理人という進行役?

「いえ、普段というか、本編では?」

なに?千聖ちゃん私が気になっちゃうの?惚れちゃったの??

「千聖ちゃーん、あんこちゃん(その人)そうやってごまかすからねー」

「わかっているわ、私の方が演技のキャリアは上なのよ?」

天才怖い(泣)

まぁ、ね、うん、そりゃ、シバケン良いやつだしね、うん、でもね?

私の方が背高いじゃん?

「そんなことなの?」

あとね、やっぱりシバケンにとっては手の掛かる姉なんだよね

私もどちらかというとおとーとだと思ってるんだよ?

だから紗夜ちゃん応援してるんだし♪

「……」

あ、千聖ちゃんは応援したいけどまだ会えてないからね、会えたら…

「あんこちゃんが千聖ちゃんをいただくと♪」

それいいかも……

「日菜ちゃん?ちょーっとお話ししましょうね」

にこやかに黒い千聖ちゃんが日菜ちゃんを引きずって部屋に…

あ、あそこまずくない?

 

「紗夜ちゃん?」

「なんでしょうか?」

外したベルトにメモリー挿して色々遊んでるの可愛い…

「…?二人は?」

気づいてなかったのね…

「あっちのお部屋だけど?」

「あぁ、あそこですか」

落ち着いてる?知ってるの??

「いいえ、なんとなく予想がついてて、簡単にいうと、開けるのが怖い扉ですね」

確かに怖いよね

「私はまだこちらの世界でいいです」

あれ?なんか勘違いしてない??

「勘違いもなにも、あそこにはご友人の服とか下着とかありますよね?」

紗夜ちゃんって損するタイプだよね?

「そうですよ、雨女ですし」

うん、確かに有るけど…?

「やっぱり…」

親友?(わたし)のだよ??

「やはりあなたがラスボスでしたか…」

まって!玩具でも痛いから!ちょっと待って!!

それ玩具にしては作りがしっかりしてるから危ないから!

「さぁ、あなたの罪を数えなさい」

それ、違うから、それオンドゥルさんの最終フォームのだから!!

「…オンドゥルルラギッタンディスカー!!」

紗夜ちゃんって染まりやすい??

 

 

「勉強部屋?」

はい…ここ何かないものないと思わない?

「あれ?ツインネックもM-Ⅱも無いですね」

あそこに入ってます

他には?

「本…も無いですね」

あそこに入ってます

「リビングすごい片付いてますけど…まさか」

うん、シバケン…いつ人が来てもいいように、人が集まってもいいようにしてるんだよ

「あ…」

紗夜ちゃん来てあげてね…話によると隣の借り手を見つけたら、となりのガレージ練習スタジオにするらしいから

「…迷惑になりませんか?」

大丈夫…私も借りるから!!

「あたしも借りる♪」

「そうね、事務所と契約してもいいし…なんとかできるわね」

ありがとう、でも…シバケン男友達欲しいんだよね

「レオンが友達…」

人の友達も作ってあげて欲しいんだけどね

「私達がその分も!」

…うん、ずっと言ってなかったけど

『?』

シバケン…女の子苦手なんだよ

『えーーー』

「それあたしわかる♪」

そう言えば日菜ちゃん距離のとり方上手だよね?

「うん、なんとなくピーンとるんっ♪ってくるから」

日菜ちゃん恐ろしい子…さすが大穴

「それ以前に私なんか全然触れてないわね、膝枕くらいかしら?」

「そんなことしていたのですか!?」

「紗夜ちゃんは何かと手繋いだり、手握られたりいっぱいしてるじゃない」

なんか本編で一切ない修羅場?修羅場なの??

 

「はいおねーちゃん」

「えぇありがとう、『P(プリズムッ!)マキシマムドライブッ』」

え?プリズムビッカー?

「千聖ちゃんもはいこれ」

「ありがとう日菜ちゃん…『ジオウサイキョーフィニッシュターイム』」

サイキョージカンギレード??

日菜ちゃん煽らないでーーー

 

この後無茶苦茶玩具で遊んだ…




ありがとうございました。

次章「ひとの生活」もよろしくお願いします。

ちなみによく話題にしてる「人のせいかつ」ではありません。
あれは書いていいものか…となっています。

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