いぬの生活   作:アスラン

36 / 90
息抜きの方が早い…


幕間:本来ないはずの座談会inいつものシバケンの部屋

はい、ひと編になって出番が全くないあんこさんですよー

えーと、今回は『ゼロツー誕生記念、スラッシュライザーが25000とかどんだけ足元見やがる!クソヤロー』って、私怨じゃない!!

それは置いといて、場所はいつものシバケンの部屋で、いつものメンバーでーす

「…はい、かませヒロイン、白鷺千聖よ…」

ちょ、千聖ちゃん駄目よそんな事言っちゃ

「ふふ、もうここまで差を見せつけられると…笑うしかないわ」

あー、重症ね

「その、対抗ヒロインだったはずの氷川紗夜です」

紗夜ちゃんも困るわよね

「その本命ヒロインになったおねーちゃんの双子の妹で大穴ヒロインの日菜だよ♪」

って、とどめさしに来たわね

「そんな事で負けるような千聖ちゃんなら、もう潰して良いと思うよ?」

あ、なにこの、パスパレの絆を見せられた気がするのは?

言ってることはかなりひどいのに(笑)

 

どうよ、そこのカービィ2号!リーダーなんだから慰めてあげなさいよ!

「まん、なんですか!その2号って!?」

ピンクだから、ひまりちゃんを越えたら1号に昇格だから♪

「…相変わらず私の扱いひどくないです?」

いいじゃない、レオン()に最推ししてもらえて♪

「私もヒロインのはずなのに…」

 

そして、今回から参加の

「ノワールじゃ、のわちゃんと読んでくれればよいぞ」

え?

…まじ?

「燐子もおるぞ」

『ニャッ(…初参加です)』

「本編まだ出てないキャラが来ちゃったね」

そっちじゃない!!

「そうですね、黒からノワールになりましたね」

え?紗夜さんまで?

「私猫の言葉わかるの??」

あー、もーーまだ一番まともな反応が2号とかどうなってるの?

「だから、私の扱いっ!!」

 

 

 

さて、気を取り直して

「落ち着いてないのは彩ちゃんとあんこちゃんだけだよ?」

うん、千聖ちゃんはもう達観した眼になってるわね。

というか…

「私、猫にもヒロイン追いやられるの…私ってなんなの…なんか私に恨みあるの?ねぇ…」

うわ言が怖いんですけど

「千聖ちゃん?大丈夫?まだこれからだよ?」

「彩ちゃーーん(泣)」

弱ってる千聖ちゃん貴重かも…

 

「今の『これから』って…」

日菜ちゃん言っちゃだめ!!

『ニャニャ(…まだ地獄を観る…ですね)』

あなた達…あまり酷いと後でなんかあるわよ?

「だって、あたしはおねーちゃんが幸せならいいもん♪」

『ニャッ(…私、まだ過去編してもらってないです…)』

「のわは燐子が楽しければいいぞ?」

なんか、私よりアクの強そうなキャラよね、のわちゃん

「もう少し頑張れば猫又になる予定じゃからのう」

…そこまで続かないと思うよ?

 

 

さて、ここのところ良いところが目立ってない千聖ちゃんにアドバイスをみんなで…(言っても本編関係ないけど)

「賢人さんをよく見てればわかります、あの人かなり分かりやすいですよ?」

「流石おねーちゃん♪過去の記憶頼りのかませヒロインとは違うよね♪」

あの、日菜ちゃん、千聖ちゃんのLIFEはもう0だから、生死判定で辛うじて生きてるだけみたいなものだからね、本当やめたげて

「だって、本命ヒロインなのになにもしないんだよ?大穴と言われるあたしの方が仲良いよね?」

あれ?

「もうちょっと頼ろうよ、あたしじゃなくても彩ちゃんもいるし、イヴちゃんとか麻弥ちゃん出番ほぼないよ?」

日菜ちゃん?

「今の千聖ちゃんはるんってこない!」

氷川姉妹は尊いわぁ~

「えーと、頼りないとは思うけど、頼ってよね?」

2号は、シバケンとレオンさんが入れ替わってるの気づいてたしねー

「え?そうなの彩ちゃん?本当に??なんで教えてくれないの???」

本命ヒロインだけが気づいてないと…

「確証ないし、違ったらただの変な子だし、電波系アイドルとかじゃないしっ」

「そうよね、普通はそんなこと…」

ふつうじゃないのがシバケン(笑)

「妾らも普通じゃない認定されたようじゃぞ?」

『フミャー!(…ふ、普通です!)』

ガルパ内最強をお持ちの方が普通を主張していますよ?

「最強?」

千聖ちゃんも背の割りに…は視覚効果だね?うん、可愛い♪

「なっ?」

 

「燐子のは凶悪じゃからなぁ、妾もたまに窒息するかと思うぞ?」

のわちゃん、両手で持ち上げてたぷたぷたせない!

螺伐るよ?

「お主眼が本気じゃぞ?」

1号も凶悪なんだよね、私にベース教わりに来るならもっと控え目にしてきなさい!ってなもんよ

リサちゃんもそこそこあるのよね…なんか千聖ちゃん以外にベース教えてもいい子なんて…ポピパのコロネちゃんがいた!!

レイちゃんも身長の割りにないし…あ、仲間はいたよ…千聖ちゃん!仲間がいたよ!!

「泣いて喜ばないで下さい、流石に…でもあんこさんは背が高いじゃないですか!」

シバケンよりも大きいよ?

多分バンドの子達より大きいよ?

私は小柄がよかったのよ!!

「なんか今日のあんこちゃん変だね?」

日菜ちゃん気のせいよ

「あ、のわちゃんにキャラで負けて次回からの進行取られないか心配してるんだね♪」

あーもーーだからこの子は!

「妾は燐子とバーターじゃから燐子がやるならやるぞ?」

…バーター知ってる猫って

にしても、りんりんの姿でこの喋りはなんか変な感じよね?

「うむ、だから親御様に心配されてしもうたのじゃ」

おい猫!それくらい気を付けようよ、本当レオンさんって凄いんだね。

「でも、レオンくんがケントくんのふりしてるときって、気障ったらしくて怪しさ三割増しだよね?」

うんうんと頷く2号と紗夜さん

千聖ちゃん気づいてない?

いつもの病気(中二病)だと思っていたわ…薫とダブってむかついて気づけてなかったのね」

ここまでくると人災もあるよね…

 

ところで日菜ちゃん?それ触ると流石にシバケンも泣くかもよ?

「え?格好いいよねこれ、おねーちゃん、これRoseliaぽくない?」

メタリックレッドの刃物をイメージした感じのベルトを日菜ちゃんが弄っている。

「私はこれにも驚いてるわ」

真っ赤なゼロワンドライバー…気がついたらゼロワンのベルトとプログライズキーが並んでいる。もちろんレジェンドライダーキーも揃ってるのよねぇ

「リサちーに似合いそうだよね、あたしとおねーちゃんはショットライザーだよね」

「私がバルカン?」

「バルキリーの方が合ってる?」

「複雑ね…」

最近もう見てるの隠さなくなったわよね

「わたしはどうせ…ふふ…」

サウザンドライバー持ってるし…あ、サウザー(犬)?

「かませ犬だもの…」

 

「やっぱりこれピンクで可愛いねっ」

…2号、それも買いそびれて足元価格で買ったやつだからね、傷つけないようにね

「…通りすがりの私に言われても」

悪い影響出てきてない?

そして、こっちの新参組も…

「これが燐子が小さい頃から観ていたやつじゃな」

『ニャ、ニャニャ(のわ、それです、そのコウモリみたいなのです)』

…なんとなくわかってた

「ふむふむ、キバット!!『よっしゃーきばっていくぜぇ!』」

『ニャァ~~~(尊い)』

「燐子?燐子しっかりするのじゃ?」

シバケンと同じこと言ってるし…、実はかなりのダークホースじゃないの?

 

あーそこのやさぐれに戦女神に天才ヒロイン達?

そこで幸せそうにしてる黒猫にきをつけるんだよー

おーい

かませ犬がお似合いよとやさぐれてたり

ランペイジガトリングプログライズキー奪い合ってる場合じゃないぞー

 

「そうだよね、あの朴念仁相手なんだからねっ」

彩ちゃん…あなたも結構したたかね

「あんこちゃんもまだ諦めきってないんでしょ?」

私はもう姉でいいよ

「そうだよね、姉ならずっと一緒にいれるもんねっ」

彩ちゃん…恐ろしい子っ!!

「世界の破壊者だよ?『カメンライドゥッ』」

 

 




次回からはまた本編です。

よろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。